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先日ochanさんからいただいた
アドバイスを試してみました。

アブラロンを1000番、2000番、
4000番と当てて投げてみたところ
スペアボールが突き抜けてしまう
直進性が改善されました。

スペアボールなんだから
まっすぐ走ったほうが良さそうなんですが
投げてから目標に到達するまでの
感覚というか

この立ち位置で、このスパットで
投げれば、このラインを通過して
スペアが取れるという自分なりの
イメージがあって、

アブラロンを当てたことにより
スペアボールを新調する前のイメージに
戻すことができました。

なのでスペアミスも
納得できるミスとなってます。(笑)

2019.05.21 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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「知っとっいた方が良いレンコンの探り方」
友人から教えてもらった
NAGEYO(ナゲヨ)の記事です。

基本は理解しているつもりですが、
なかなか安定したスコアや
レベルアップにつながらない現実。

練習や試行錯誤がまだ足りないかな?


2018.05.04 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

タイミング2
ボールを投げるタイミングについて
スライドが止まってから手遅れのタイミングで
投げるのがいいとか言われるのを
よく見聞きしましたが、

この語録では、それぞれのボウラーにあった
固有のタイミングがあることが解説されています。

アバウト・ボウラー感覚派の私としては
自分が「あっ、これだ!」と感じて
気持ちよく投げられるタイミングが
パーソナル・タイミングなんじゃないかと
思っています。

2018.01.18 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヒント2
スイングとタイミングの違和感が明確になりました。

フォロースルーの腕が真っ直ぐ上がらず
左に引っ張る感じになっています。

センターの吉野Pにアドバイスを求めたところ
原因は、
スライド足が不十分。
右肩が突っ込み過ぎ。
左手が利いていない。
との指摘。

しっかりと改善しないと
凡打地獄からは抜け出せない様子です。

2017.08.26 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ボールラインナップを考える場合、
一般的には自分の軌道イメージに合ったボールを
オイリー、ミディアム、ドライ用と用意するんだと思います。

しかしレンコンによっては、イメージどおりに投げても7番や10番が残る、
アジャストしてもピン残りが解消できないというケースもあります。

しっくり来ないボールをプラドリして、
イメージに合うようなボールにレイアウト変更するのもひとつの手ですが、
このことを解決するひとつのヒントが、マサルッチさんの記事にありました。
>わかりやすく言えば、ポケットヒット時に残る、10ピンや7番、8番、4番
>などの原因がレイアウトにある…と考え、
>それを解決するレイアウトのボールを準備しておく…と言う事です。

>となると、観点はメインボールでストライクにならない時…
>を想定して他のボールのレイアウトを決定する…事になります。

マサルッチさんのようにデータの蓄積がありませので、
今回の青球ヘルレーザーが適正かどうかは分かりませんが、
メインボールでストライクにならない時のボールとして使えるか
自分の勘を駆使してしばらく試してみようと考えています。

それでもダメな時には、プラドリでレイアウト変更ですね。

2012.08.19 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

遅ればせながら、宮崎プロアマオープンの決勝VTRを見ました。

決勝は、初優勝を目指す長谷川Pと準決勝をBigゲームで勝ち上がって
勢いに乗るベテランの姫路プロとの対戦。

1フレをオープンでスタートした長谷川Pが、
順調な出だしに見えた姫路Pを追う展開でしたが、
ストライクが続かない姫路Pに中盤のターキーで追いついた後の
10フレ勝負で初優勝が決まると言う見応えのある展開でした。

ゲーム展開もさることながら私が注目していたのは、長谷川Pの投球でした。
ボールを手前から転がす投げ方の参考にしようと観察していたのですが、
1フレ、2フレで失投してスプリットになる投球を良く見ると、
蹴り足が若干高く上がっているように思えました。

また4フレからのターキーで次にストライクが来れば逆転と言う7フレでも
蹴り足が若干上がり過ぎてストライクを逃したように見受けられました。

長谷川Pの投球は、蹴り足が若干上がるか、
ほとんど上がらない時がベストのようで、
着床音もほとんどなく良いボールが出ているように思えます。

それに対して対照的なのが、姫路Pのフォーム。
蹴り足を華麗に跳ね上げて剛球を投げる豪快な投げ方です。

しかしこの投げ方は、強靭な脚力とバランス感覚があってこそ可能なもので、
足腰に不安があるボウラーに真似ができるものではないと思いました。

以前、川添Pのところで練習した際も、
右手にボールを持って片足(左足)だけで立つことがいかに不安定なことかを
教えてもらいましたし、それに対して右足が少しでも床に着いていると
安定感が増すことも体験していましたので、
長谷川Pの上記3回の失投は、蹴り足が上がり過ぎたことによって
ボディーバランスが崩れたことによるものと考えられました。

もちろん人それぞれにバランス感覚が異なるので、
蹴り足を上げることで、重心を前に移動させてフォームを安定させると言う
方法もありだと思います。

要は、蹴り足を上げたり、横に流したりすることがボディーバランスに影響を与えることを意識して、自分の感覚に合ったフォームを作ることが大切だと思った次第です。

2012.06.17 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

初めてのボウリング教室で教わった投球の際の目標は、スパットでした。
このためスパットを目印としたボウリングを長年やってきましたが、
のちに人によっては、フッキングポイントしか見ていないとか、
ファールラインのところのリリースドットを見るとかいう話もあって
もう一度、目印を見直す必要があるんじゃないかと感じています。

またボウルを手前から転がす投球を試してみたいと言う気持ちもあって
最近の夜錬では、目標を色々試して投げています。

コントロールの精度を高めるためには、
遠くの目標よりも近くの方が有効だと思われますが、
これまでスパットを見ていたのに
いきなりファールラインの所のドットに変更すると
世界が変わるっちゅうか、かなり違和感があります。

確かに手前のドットで投げた方が、
着床音も静かで手前から転がし易いのですが、
腕の振りが小さくなってボールを置きに行っている感じや
思いっきり投げられていない感じもあって、イマイチしっく来ません。

試した中では、テンアングルドットと呼ばれるスパットとファールラインの間にある
ガイドの少し手前を目標にするのが感覚に合っているようなので、
先ずはこの辺りに馴染んでから、次を試そうと考えています。

2012.05.31 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(10) |