ヒント2
スイングとタイミングの違和感が明確になりました。

フォロースルーの腕が真っ直ぐ上がらず
左に引っ張る感じになっています。

センターの吉野Pにアドバイスを求めたところ
原因は、
スライド足が不十分。
右肩が突っ込み過ぎ。
左手が利いていない。
との指摘。

しっかりと改善しないと
凡打地獄からは抜け出せない様子です。

2017.08.26 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ボールラインナップを考える場合、
一般的には自分の軌道イメージに合ったボールを
オイリー、ミディアム、ドライ用と用意するんだと思います。

しかしレンコンによっては、イメージどおりに投げても7番や10番が残る、
アジャストしてもピン残りが解消できないというケースもあります。

しっくり来ないボールをプラドリして、
イメージに合うようなボールにレイアウト変更するのもひとつの手ですが、
このことを解決するひとつのヒントが、マサルッチさんの記事にありました。
>わかりやすく言えば、ポケットヒット時に残る、10ピンや7番、8番、4番
>などの原因がレイアウトにある…と考え、
>それを解決するレイアウトのボールを準備しておく…と言う事です。

>となると、観点はメインボールでストライクにならない時…
>を想定して他のボールのレイアウトを決定する…事になります。

マサルッチさんのようにデータの蓄積がありませので、
今回の青球ヘルレーザーが適正かどうかは分かりませんが、
メインボールでストライクにならない時のボールとして使えるか
自分の勘を駆使してしばらく試してみようと考えています。

それでもダメな時には、プラドリでレイアウト変更ですね。

2012.08.19 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

遅ればせながら、宮崎プロアマオープンの決勝VTRを見ました。

決勝は、初優勝を目指す長谷川Pと準決勝をBigゲームで勝ち上がって
勢いに乗るベテランの姫路プロとの対戦。

1フレをオープンでスタートした長谷川Pが、
順調な出だしに見えた姫路Pを追う展開でしたが、
ストライクが続かない姫路Pに中盤のターキーで追いついた後の
10フレ勝負で初優勝が決まると言う見応えのある展開でした。

ゲーム展開もさることながら私が注目していたのは、長谷川Pの投球でした。
ボールを手前から転がす投げ方の参考にしようと観察していたのですが、
1フレ、2フレで失投してスプリットになる投球を良く見ると、
蹴り足が若干高く上がっているように思えました。

また4フレからのターキーで次にストライクが来れば逆転と言う7フレでも
蹴り足が若干上がり過ぎてストライクを逃したように見受けられました。

長谷川Pの投球は、蹴り足が若干上がるか、
ほとんど上がらない時がベストのようで、
着床音もほとんどなく良いボールが出ているように思えます。

それに対して対照的なのが、姫路Pのフォーム。
蹴り足を華麗に跳ね上げて剛球を投げる豪快な投げ方です。

しかしこの投げ方は、強靭な脚力とバランス感覚があってこそ可能なもので、
足腰に不安があるボウラーに真似ができるものではないと思いました。

以前、川添Pのところで練習した際も、
右手にボールを持って片足(左足)だけで立つことがいかに不安定なことかを
教えてもらいましたし、それに対して右足が少しでも床に着いていると
安定感が増すことも体験していましたので、
長谷川Pの上記3回の失投は、蹴り足が上がり過ぎたことによって
ボディーバランスが崩れたことによるものと考えられました。

もちろん人それぞれにバランス感覚が異なるので、
蹴り足を上げることで、重心を前に移動させてフォームを安定させると言う
方法もありだと思います。

要は、蹴り足を上げたり、横に流したりすることがボディーバランスに影響を与えることを意識して、自分の感覚に合ったフォームを作ることが大切だと思った次第です。

2012.06.17 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

初めてのボウリング教室で教わった投球の際の目標は、スパットでした。
このためスパットを目印としたボウリングを長年やってきましたが、
のちに人によっては、フッキングポイントしか見ていないとか、
ファールラインのところのリリースドットを見るとかいう話もあって
もう一度、目印を見直す必要があるんじゃないかと感じています。

またボウルを手前から転がす投球を試してみたいと言う気持ちもあって
最近の夜錬では、目標を色々試して投げています。

コントロールの精度を高めるためには、
遠くの目標よりも近くの方が有効だと思われますが、
これまでスパットを見ていたのに
いきなりファールラインの所のドットに変更すると
世界が変わるっちゅうか、かなり違和感があります。

確かに手前のドットで投げた方が、
着床音も静かで手前から転がし易いのですが、
腕の振りが小さくなってボールを置きに行っている感じや
思いっきり投げられていない感じもあって、イマイチしっく来ません。

試した中では、テンアングルドットと呼ばれるスパットとファールラインの間にある
ガイドの少し手前を目標にするのが感覚に合っているようなので、
先ずはこの辺りに馴染んでから、次を試そうと考えています。

2012.05.31 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(10) |

昨年の今頃は、フォームの見直しをしていましたので、
アベは180台前半をウロウロしていました。

今年は、今のところ友の会月例会で言うと昨年12月からのカウント
16ゲーム終了時点で、アベ197。ハンデ2となっています。

この一年でボウリングの技術が向上したとは思えません。
唯一実感しているのは、上半身のブレが少なくなったことです。

上半身のブレを解消するためにやったことは、体幹トレーニングでした。
やったというよりも、チョッと意識するようにした程度のことですが…
主には、体幹ウォーキングです。

ボウリングマガジンの連載でもお馴染みの有元氏の記事にも
「体幹」「体軸」という言葉が良く出てきます。

川添Pも自身が監修した本の中で「下半身を強化してボールを投げ込む」のが、
上達の近道だとも書いていました。

現在は、ウォーキングだけでは物足りなくなったので、軽いランニングや
プロトレーナーのDVDを見ながらのストレッチ&体幹トレなども加えました。

この一年、スピードとか回転とかの小手先の技術ではなく、
もっとそれ以前の下半身とかボディーバランスに目を向けたのは
正解だったと思います。

2012.03.24 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

このところ10番カバーよりも4番、7番をミスることが多いので、
カバーラインとアングルの変更を試みています。

これまでは、スパット15枚目を通す対角線ラインでしたが、
どうも目標とラインが上手く絞れていないような気がしていました。

このため対角線ラインではなく、正面気味からのラインに変更してみようと
夜錬の際に25枚目辺りを真っすぐか、やや左向きに投げるラインを試したところ、
こちらの方が目標が狭まって投げやすく、成功率も高いように思えました。

注意すべき点としては、手前やピンデッキ付近が枯れている時で、
スペアボールでも動きが出て4番、7番を左に外してしまうような時の
対処方法(アジャスティング)を確立しておく必要があります。

2012.02.05 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(6) |

少し前の山本由美子プロのブログからの引用です。

>どちらにしてもまずは一定のフォームで投げられるか?
>自分の思ったところにボールをコントロールできているか?
>これなくして、ボールの選択もライン取りの選択もありません。

>まずは、フォームつくりです。

>インサイドから投げるのとアウトサイドから投げるのでさえ、
>景色が変わるので投球のタイミングが変わってしまう方が多いです。

>まずは、どんなレーンコンディションでもどんな方角にでも
>変わらず投げられるフォームつくりが大事だと思います。

おっしゃる通り、
投げやすいレンコンだと比較的安定して投げられるのに、
難儀なレンコンだとタイミングやバランスが崩れやすいですね。

下手すりゃ10ピンカバーでも違った投げ方になったりしてるので、
スコアが安定しないわけです。

2011.12.07 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |