久しぶりにボウリングの本を購入しました。

以前、回転数をアップしてボールの威力を増したいと思って、
ローダウンや新世界ボウリングのパワーストローク投法をかじりましたが、
結局、習得できずに断念しました。

なので、今さらボールを大きく曲げることには、それ程、
興味は無いんですが、アジャスティングについて1章設けてある事を
ボウリングマガジン内の広告で見て買ってみました。

内容は、
Chapter1:曲げる(回転をかける)意味とは?
・ストライクを出すためにボールを曲げることの必要性や曲げることの
 メリットとデメリットなどが説明されています。
Chapter2:ローダウン投法のメカニズム
・アドレスからプッシュダウン⇒ダウンスイング⇒バックスイング⇒
 フォワードスイング⇒リリース⇒フォロースルーまでの7つの動作を
 連続写真で説明しています。
Chapter3:ローダウン投法を身に着けよう
・前章のローダウン投法の流れの中から、オープンバック、スイング、
 リリース、パワーステップと言う動作を掘り下げて解説しています。
Chapter4:アジャスティング
・ハウスコンディションの場合からスポーツコンディションの
 ショートオイル、ミディアムオイル、ロングオイルの3パターンにおいて
 ゲームの序盤、中盤、終盤と言う場面別にオイルパターン図を使って、
 レンコンの変化とそれに対するアジャスティング方法が説明されています。
Chapter5:実践的ストレッチ&フィジカルトレーニング
・投球前のストレッチや体感トレーニングが紹介されています。

巻末の部分では、Q&Aと渡邉プロの幼少期からプロになるまでの
経過やその後の活躍が紹介されています。

ローダウン投法と言うボールを曲げることに特化した本で、
水野プロの「アメリカンスタイル ボウリング」と似たような部分もありますが、
今時の知識、情報として、ストローカーの方のためにもなると思いました。

またアジャスティングに関しては、ゲームが進行するにつれて変化する
レーンコンディションを想定した解説がされており、私にとっては
結構得るものがありました。

全約100ページで、Chapter5以降は、ページ数稼ぎのための
蛇足のようなものなので、実質70ページ前後で税込1,620円です。

2015.10.29 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

家庭菜園には、以前から興味を持っていましたが、
この本を読んで更に農的生活を充実させたい気持ちが強くなりました。

2015.05.07 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

愛知遠征での最初の目的は、4スタンス理論を理解したプロレッスンを
受けることでしたが、コーチングと言うのは、
長いスパンで経過を見ながら行わないとその成果を導くことが難しく、
一日だけのワンポイントアドバイス的なコーチングは、やり難いとのことでした。

したがって、4スタンス理論に則した具体的な指導はあまり無かったんですが、
ボウリンぐは、足でやるスポーツなので足(下半身)が大切だという事から、
趾(あしゆび)の話になり、この本を紹介してくれました。

少し前から、立ち方、歩き方、体幹と言った事には興味があったので
さっそく読んでみたところ、これまでやっていた歩き方とは
また少し違うことが書かれていて、新たな発見がありました。

具体的には、踵から着地して親指の付け根(母趾球)で地面を蹴るという
筋肉を使った動作はNGで、バランス(重心)移動と股関節の動きでカラダを運び
疲れない軽やかな歩きを生み出すことなどが紹介してあります。
私も早速、”ゆっくり走り”をトレーニングに加えてみようと考えています。

2013.05.26 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

以前紹介した事がある百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」が本屋大賞に選ばれましたね。
良い本に出会えて嬉しい限りです。

2013.04.11 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

有元氏がボウリングマガジンに掲載していた特集記事
「PBAスタイルの解析と日米ボウリングの比較考察論」に
加筆修正したものが1冊の本として出たようです。

2012.11.05 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

出光石油の創始者「出光佐三」氏を描いたノンフィクション小説です。

気骨ある主人公はもちろんのこと、
それを支える支援者や同僚、社員の判断と行動に読みながら何度も涙が出ました。
日本にもこんな人物がいたのかって…

人として会社として、今の世の中に不足しているものが描かれているように思います。
歴史認識も深まりますので、読書の秋に是非読んで欲しい本です。


2012.10.31 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |


レッシュ4スタンス理論の廣戸氏の本です。
この本は、アスリート向けではなく、
一般人向けに書かれたものですが、
基本は、体幹、体軸に関する身体理論です。

「立つ」「歩く」「座る」と言った日常生活の中で体幹、体軸を意識することにより、健全なカラダを作る方法が紹介されています。

体幹を緩めて稼動域を広げる運動などは参考になりました。廣戸氏の身体理論に興味がある方にはお奨めです。
【送料無料】一生疲れない「カラダ」の作り方 [ 広戸聡一 ]

2012.08.05 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |