ブログの原稿作成のためにワードやメモ帳を使って下書きをしている方も
多いと思いますが、役に立ちそうなフリーソフトを見つけました。

まだ使い始めたばかりなので、使い勝手の評価はできませんが、
ワープロソフト感覚で原稿の作成・保存できるところが良さそうです。
興味がある方は、チェックしてみてください。
http://blog.ubicast.com/cms/jp/blogger/

2005.11.29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |

本日は、遥々長崎からYRSさんが福岡での用事のついでにゲームに参加してくれました。
初めてのセンターでしかもシンセにはあまり慣れていないとの事でしたが、
なんのなんの9位と言う立派なスコアを残して行かれました。
ちなみに、私はまだシングル入りを果たしたことがありません(^_^;)。

今回の私は、動きが緩慢になったLTDをここで試してみることがひとつの目的でした。
と言うのもこのセンターは、ホームの七隈に比べるとバックエンドでの切れが大きい
傾向にありましたので、使い道があるかも知れないと思ったからです。

案の定、レンコンは途中まで走って先で急に切れる感じでした。
同BOXの熟練ボウラーの方は、インサイドから大きく外出しして戻すラインを使い、
多少難儀しながらも上手くアジャストしていました。
今回のスコア⇒20051127195825.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     171.3   32.3%    37.8%   29.0%    3個
今回は、ヘタリかけたLTDを使用し苦手の東洋での170UPは、
まずまずではないかと評価しています。
問題点は、やはりスペアミス。夜錬はしばらくスペアミス対策練習になりそうです。

2005.11.27 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

このところスペアミスが目立ちます。
一時は、納得できるレベルに達したと思ったのですが、まだまだ甘いですね。
今回もレンコン自体は、それほど難しいものではなく、
アジャストも成功したほうだと思えるのですが、スペアミスでスコアを伸ばせてません。
恐らく中央部分のオイルが私のイメージよりも厚めだったのでしょう。
4番、7番、10番を右に左に外しまくりで自信喪失(?_?)。
再度スペアミス撲滅練習開始の必要性を感じました。
今回のスコア⇒20051126152015.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     164.0   41.2%    23.5%   35.3%    3個

2005.11.26 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

練習仲間の先輩に誘われて、福岡市シニア親善ボウリング大会に参加してきました。
今年の中盤から「いろんな試合に積極的に参加して、経験値をUPする。」を
方針に掲げていましたので、初めてのセンターでの初参加の大会でしたが、
前向きに参加してきました。

スコアに関しては、終盤の変化に対応できずに打ち下げてしまいましたが、
いつもとは違う顔ぶれの中で楽しい時間を過ごしてきました。
今回のスコア⇒20051124071822.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     161.8   31.7%    33.3%   35.0%    6個
6G目は、10ピンスペアをことごとくミスって最低のスコアとなりましたが、
アジャスト自体はひとまず成功だったと評価しています。
今回、内容的に一番問題が多かったのは5G目だと考えています。

2005.11.24 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

ボールの当り具合と残りピンの傾向を頭にインプットしておこうと、
torokakkeさんがまとめた表を見ていているうちに、良い事に気がつきました。
初めは、表をプリントして持ち歩こうかとも思いましたが、
良く見ると薄めが、2、5、8と10、厚めが3、6、9と4、7に分類されます。

これは、マージャンで言うところの「筋(すじ)」という奴です。
リャン、ウー、パーとサブ、ロー、チューにスー、チー
これなら私でも簡単に覚えておけます。

マージャンをやらない方には、なにやらチンプンカンプンでしょうが、
私にとっては、役に立つ気づきでした。

2005.11.22 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(4) |

torokakkeさんに教えを乞った件ですが、私自信も独自に調査してみました。
具体的には、手持ちのプロの試合のVTRを10数試合見て、ボールの当り方と
残りピンの様子を分類してみました。結果は以下の通りで、一定の傾向と言うか因果関係なりメカニズムが見えて来た気がします。
20051121065636.jpg
ストライクの典型例は、教本などにもある通り、1、3番にヒットした後、5番⇒9番へとボールが進むケースですが、ピン残りはこの動きから外れた時に発生しています。
右投げボウラーにとっての10ピンタップは、一見ジャストヒットのようですが、ポケットヒットした後、5番へ進むのではなく右へ流れることで発生しています。

また一言に厚め薄めといってもピンへの当り具合とその後のボールの動き方で、
残りピンのパターンが異なることが良く分かりました。

特に厚めについては、やや厚めからブルックリン側までの超厚めがあり、
ピンの残り方も少し複雑のようですが、大まかな傾向は見えてきました。

前提となる厚め薄めの定義とカメラアングルとの関係で
VTRでの見極めが定かではない部分はありますが、
私なりの大胆な分析では、2番ピンが残るケースは薄めヒットの典型例で、
それ以外は厚めヒットのケースと言えそうです。

薄めの場合、ピンヒット後は右方向へ流れるケースがほとんどで、
ボールが直進したり左へ動いてピンが残るケースは、まずありません。
傾向としては、軽く外出しして戻す投球の際に陥りやすいようです。

それに対して厚めの場合は、当り方(やや厚め、厚め、超厚め)によってピンヒット後に
ボールが向う先が右方向、直進、左方向という3つのケースが生じ、
残りピンにもバリエーションが出るようです。

私の見た限りでは、10ピンタップのケースよりやや厚めにヒットして右に流れた場合
5-7、5-10、7-8-10のピンが残り、厚めヒットでそのまま直進した場合に
8番、7番、6-10、4-6-7-10の残り、超厚めヒットで左に流れた場合に
6-10、3-6、3-6-10、4-7、4-7-10、6-7-10、4など
複雑な残り方をするケースが多いように見受けられました。

素人の考察なので、不確かな点も多々有ると思いますが、
少しは参考になればと思います。
皆さんも一度検証してみると面白い発見があると思いますよ!

2005.11.21 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

レッドアラートリミテッドを再度コントロールイットで処理してみましたが、
ホームではイメージに合った良い動きが得られませんでした。
このため、これまでLTDのためにあまり出番が無かったシャープブレードを
試してみようと思い、土曜日のゲームで使ってみることにしました。

ミディアムドライな感じでしたので、シャープブレードを使うには少し無理がある
気はしていましたが、今日はテストだと割り切り最後まで使ってみました。

練習ボールの際、外は枯れていましたが中のオイルを使えばポケットが狙えるラインが
有りましたので、立ち位置(左足内側)20枚目の目標8枚目でスタート。
でも実際は、BOX5人で投げるうちにかなり変化したようで、
1G目は、まったく合わせる事ができませんでした。

結局目標7枚目から12枚目あたり通しでは、ボールが先で切れすぎていましたので
2G目は、立ち位置23枚目の目標15枚目に変更。

3G目は、更に遅くなっていくコンディションに対しボールスピードで
対処しようとしたところ、結局は、力んだ投球となり不安定さが増しただけで
打ち上げられませんでした。
今回のスコア⇒20051120095554.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     167.0   29.0%    41.9%   29.1%    5個
今回のテストで感じたことは、無理の無い投球でポケットが狙えるボール選び。
それと2G目3G目を見越した選択することも重要だと感じました。

特にオイルが薄めのコンディションでは、最初から中(左寄り)に入った立ち位置で
スタートすると後半のアジャストが苦しくなるということ、であれば少し走りの
良いボールを使って右寄りの立ち位置からスタートした方が少しゲームが進んでも
余裕が持てるのではないかと感じました。

2005.11.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

以前、練習密度が濃かった時期に薬指の第二関節を痛めたことがありました。
ボールが投げられないほどの痛みではありませんでしたが、
直りが遅かった事と決して若くは無いので、疲労骨折とかだったらヤバイなと思い
病院へ行くと「腱鞘炎です。」との診断。

へぇ~、こんな所がと思いましたが、心当たりは充分あるわけですから
素直に受け入れ治療してもらいました。
その際の先生の話では、「使いすぎて筋が固くなって炎症を起す。」との事でした。

そこでの治療は、針治療と鎮痛消炎剤(インドメタシン)の塗布と関節部分のマッサージ、
それに指のストレッチ(指を逆エビ固めのように反らす)でした。
幸いドクターストップはかからず、投げながらでも良いとの事でしたので、鎮痛消炎剤、
マッサージ、ストレッチの3点セットと予防の為のテーピングを施して投げ続けていると
そのうちに気にならなくなりました。
20051119091209.jpg
予防の為のテーピングは、画像の通り
伸縮性のあるテープで関節をひと巻きするだけのもの。
私の場合、フィンガーテープのズレ防止と一石二鳥の
効果がありました。
完治した今でもマッサージ、ストレッチ、テーピングは
実施しています。

2005.11.19 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(11) |

初めてhiroさんとご一緒したゲームでしたが、スコアはさっぱりでした。

大外は、中よりはオイル多めですが、少しは戻るので使えないことは無い‥でも不安定。
中はオイルやや薄めで、ピンデッキ手前は特に良く切れる。といった感じです。
このため中からあまり幅を使わず軽く外出しして戻すか、
オイルの境目を真っ直ぐ走らせて先で食い込ませるのが良さそうでした。

このため立ち位置(左足内側)17枚目の目標8枚目あたりでスタートしたのですが、
なんともパッとしません。hiroさんの前で緊張していたわけではないんですけど‥、
中に入ったり元に戻したりを繰り返しながら、結局、凡打を並べてしまいました。
今回のスコア⇒20051113224125.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     161.7   37.6%    22.0%   40.4%    4個
苦手の東洋でなかなか改心のリベンジができませんが、スコアは徐々に前進しています。
次は、18日の仲良しトリオ戦だ!待ってろよ。

2005.11.13 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(6) |

本日、同郷B1メンバーのhiroさんとのご対面が実現しました。
東洋スポーツパレスでのサンデーモーニングにエントリーしていただき、
同じBOXで3ゲームご一緒しました。

さらに関東練習会の時のB1メンバーの集合写真やジャパンカップの時の
ロバート・スミス選手や他PBA選手の動画映像が収められたCDまでお土産に頂いて
ホントに恐縮です。これもボウリングとB1つながりのお陰と感謝しています。

いまひとつパッとしなかった本日のスコアの方は、別途UPします。

2005.11.13 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(1) |

近くに有名なドリラーがいる訳でもなく、
reonoaさんのような職人芸でサムホールを削る技術もありませんので、
まったくの自己流ですが私なりにサムホールの調整を行っています。

調整の目的は、ボールの握り過ぎや指の負傷を解消する為に
サムホール内での親指の遊びを無くすことです。

20051112175644.jpg親指は扁平なのにサムホールは、一般的に円筒形(オーバルサムはありますけど)でドリルされます。
また親指を側面から観察すると、腹の部分から爪先にかけて肉付きが薄くなっています。
さらにボールを掴みますので爪の側にも隙間ができます。
この親指の腹側と爪側の隙間が、遊びの原因となるわけですからこの部分を緩衝材で埋めるように調整します。

20051112175726.jpg使用する素材は、発泡ウレタン(だと思う)です。
子どものパイプベットを購入した際に、緩衝材として付いていたもので、ケース入りの果物などに使われているものと同じ材質ですが、こちらの方がやや固めです。
以前は、インサートテープを重ね張りしたり、アジャストテープを試したりしましたが、何枚も張るのがめんどうだったり、指を入れた時の感触が固過ぎたりでイマイチしっくり来ていませんでした。

20051112175746.jpg作業は、簡単です。
幅1.5cm位のクサビを作り、それをインサートテープに貼ってサムホール内に取り付けるだけ。
インサートテープは、2.5cmタイプです。
始めのうちは、ジャストフィットの位置やクサビの大きさや厚さを見つけるのに試行錯誤が必要ですが、
すぐに慣れます。


20051112175800.jpgサムホールを真上から見るとこんな感じです。
無知な素人のズボラ仕事ですから、
ピッチやスパンを台無しにするとのご批判もあるかも知れませんが、現在までのところ不都合は特に感じていません。
むしろ指の皮がむける事から開放されましたので、
改善になったと思っています。

ご意見やご質問があれば、遠慮なくお寄せください。

2005.11.12 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

以前、カージナルさんが書かれていたと思うのですが、
適正なボールスピードについて先日の試合で実感しました。

この日のコンディションは、左右で大きく異なっていました。
右はオイルが多目めで長く、特にフッキングポイント付近が厚い様子。
このためごく普通に真っ直ぐ投げると先まで走りすぎて突っ込む感じです。
それに対して左は、ミディアムな気がしましたので、
中から外出しして戻すの感じの投球を選択しました。

具体的には、右が立ち位置(左足内側)11枚目の目標7枚目で
投球は、年配女性並みにゆっくり転がす感じで真っ直ぐ投げ、
左は、立ち位置15枚目の目標6枚目でしっかり投げる投球。
使用したボールは、レッドアラート300です。
今回のスコア⇒20051111214442.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     205.0   60.6%    18.2%   21.2%    3個
1G目は、読みが的中し久々の5連発スタートでかなり納得のスコアです。
2G目は、レンコンの変化に上手く対応ができていないことと
簡単なスペアミスでのスコアダウン。
BOXに6人での投球でしたので、変化が早かったのだと思います。
3G目は、右を15枚目立ちの目標8枚目で投球スピードも普通に戻し、
左は、26枚目立ちの目標10枚目にしたところ1G並みのスコアを取り戻し、
アベ200UPをクリアすることができました。

今回の収穫は、やはり適正なボールスピードです。
ボールの選択が適切ではなかったと言う見方も有るかも知れませんが、
スピードアジャストでボールの適用範囲を広げられることが実感できて良かったです。

2005.11.11 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(6) |

復活メンテナンスを施したLTDをチェックしてきました。
但し、オイルコンディションが以前より厚く長めのパターンに変わっている為、
以前との比較は難しく、あくまでも感覚的なインプレです。

ボールのグリップ力は、あまりUPしていない様子です。
先で切れ込む感じが無く、手前から緩やかな角度で少しずつ曲がるという印象です。
感覚的には以前より3~4枚目右のスタンスから投げないとポケットヒットとならない感じて、別のボールとしてイメージを切り替えないとダメのようです。
ピンアクションは、以前と変わらないんですけどねぇ~。

センターのプロいわく「七隈は、福岡一切れの悪いセンターだから。」と自慢?
していましたので、次は他のセンターで試してみます。

2005.11.10 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

サハラの東洋での公式デビュー戦です。
コンディションは、前回の夜錬の時よりも中のオイルが多く有りましたので、
立ち位置(左足内側)12枚目の目標6枚目でスタートしました。

そこそこ良い出だしと思われたのですが、7フレのイージーミスから調子を崩して
1G目はスコアを伸ばせずに終了。
2G目は、1フレで例によって左側のピン残りと中のオイルのイメージミスにより
オープンとしてしまいましたが、右を12枚目立ちの目標7枚目、左を13枚目立ちの
目標8枚目に修正したところ2フレ以降はミス無しでなんとか200UP。
3G目もこの調子でと思いきや、2フレのワッシャーと3フレの変なスプリットで大ブレーキ。
その後の3連発で借金返済しのに終盤のレンコンの変化に対応できずにスペアミス連発、
8、9フレは共にキーピン手前でボールが切れてのノーヘッド、
結果アンダー150となってしまいました。
今回のスコア⇒20051107070407.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     169.3   35.5%    32.3%   32.3%    3個
レーン中央を使ってのスペアミスが相変わらず目立ちます。
ライン取りのイメージとストレートボールで取るのか曲がるボールで取りに行くのかの
判断が悪いように思われます。

2005.11.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(6) |

復活メンテナンスを施した、リミッテッドを使うつもりでしたが、
いつに無くオイリーで、かなり先まで入っている感じで動きがイマイイチ。
比較対照として投げたマジェスティックゾーンⅠも同様にしっくり来ません。

また基本的にはオイリーなのに、ピンへ到達するまでの走りが共に遅いような気がして、
結局、一番イメージに合った走りの300を使用することにしました。
今回のスコア⇒20051106074518.html
      ave     strik      spare     open    sprit 
     187.3   41.9%    33.5%   22.6%    4個
立ち位置(左足内側)は、右が10枚目の目標5枚目、左が12枚目の目標6枚でスタート。
(1G目)
2フレの外ミス意外は、まずまずと思われたところが
5、6フレで左右とも失投?キャリーダウン?。しかもスペアミスで2オープン。
次の回の7、8フレで微調整したもののまだ不十分でジャストヒットならず。
おまけにまたもやスペアミスで4連続オープン。(泣)
勿論カージナルさんの連続オープンをマネをしようと思ったわけではありません。
9、10フレで何とか感じがつかめたもののアンダー150で終了。
(2G目)
1G目終盤の感覚(体の向きを気持ち左へ)をしっかりインップトして投げたら200UP。
(3G目)
2G目9フレが裏ストライク、10フレも厚めに入ってましたので、
左右とも倍数移動のアジャストをしてスタート。
しかし左は、カウントダウンが2回続いたところで5フレ目に立ち位置だけ15枚目に変更。
でも結果は、まだ今ひとつでしたので7フレで目標を8枚目にして、やっとまずます。
右は、10ピンタップが2回続いたもののポケットヒットの感覚は悪くなかったので、
アジャストせずそのまま続投したところ、6フレで待望のストライク。ビンゴ!
序盤の2オープンが取り戻せるか少し気になりかけていましたが、
終盤の4連発で何とか200UPとすることができました。

追:復活メンテしたLTDの評価は、次回まで持越しです。

2005.11.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

東洋でサハラを使ってみたくて夜錬してきました。

1G目は、ウォーミングアップのつもりでしたが4フレでダブルとなったところで
真剣モードに切り替えたところ、まさかの7連発で東洋でのハイスコアを達成。
いきなり凄い事に‥、ビックリしたなもぉ~。
今回は、左右とも立ち位置(左足内側)21枚目、目標8~10枚目あたりです。

2G目は、スコアを意識せず立ち位置、ライン、アングルの試行錯誤、
3G目にまたスコアを取りに行くつもりで投球、以下の結果となりました。
今回のスコア⇒20051105083105.html
なかなか良い感じで、東洋攻略に期待が持てそうです。ルンルン♪

この間のサハラのスコアをチェックしてみると、左側のピンが残る傾向が見受けられました。恐らくLTDで外出しする感覚が染み付いていたためでしょう。
今回は、このあたりを意識して投球イメージを修正しています。

ドライ用ボールをミディアムコンディションで使う場合は、
ちょい出しか真っ直ぐ目が良さそうですね。

2005.11.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) |

10月の結果は、次の通りでした。

  (ボール名)   ゲーム数  アベレージ
・サハラ          15   179.2
・レッドアラートLTD    7   178.7
・レッドアラート300   11   172.0
・ホットロッド PSP     2   162.5
・アルティメット        3   154.0
・ザ・シング         2   146.0
―――――――――――――――――――
   全 体        40   172.8
サハラが、かなり戦力UPになっています。
動きが悪くなったLTDの出番が減少、復活メンテに期待がかかります。
苦手のアウェイで使用したアルティメットとザ・シングが足を引っ張ってます。

センター別も出してみました。
  (センター名)   ゲーム数  アベレージ
・七隈ファミリープラザ   22   175.8
・サンアローボウル      9   184.2
・東洋スポーツパレス     9   153.9
―――――――――――――――――――
   全 体          40   172.8
サンアローカップで使用したサハラ効果で、サンアローでのアベが急浮上です。
次は、東洋を攻略しなくては!

2005.11.04 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(0) |

非力ボーラーさんのアドバイスに基づき、昨晩リミテッドをお風呂に入れました。
湯温41℃で約30分。
湯加減は、エポキシ並ですけどもっと熱くなくて良かったんでしょうか?
ボールを取り出した時、表面にぬめりがありましたので
多少はオイルが抜けたようですけど‥。
現在乾燥中!とりあえず第一段階終了です。

2005.11.03 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(4) |

今回のゲームでの評価点は、キャリーダウンの見極めとその対処ができたこと、
ボール特性の把握が進んだことと相性の良さが確かになったことなどです。

レンコンは、手前のオイルは充分あって先で良く切れる感じでしたので、
立ち位置(左足内側)は右が17枚目、左が15名目、目標は共に8枚目辺りでスタート。
手前のオイルが十分なことと、走るボールは軽く出す感じが良いみたいです。

前半のゲームでは対処を失敗していますが、
後半のゲームではその反省が活きています。
スコアがあったほうが分かりやすいので再度UPします。
今回のスコア⇒20051031200011.html
1G目は、私としてはまずまずで幸先の良いスタートでしたが、2G目で失敗。
スコアを良く見ると2G目の失敗の要因が、1G目9フレ(右レーン)で現れています。
でも1G目のスコアがそこそこの出来でしたので、ボーッとして見過ごしてしまいました。

その結果、2G目2フレで同じ失敗を犯しています。
さらに3フレ左レーンでも似たようなピンの残りとなります。
皆同じようなラインを使ってましたので、恐らく左右のレーンで
オイルの伸びが進んでいたのでしょうね。
でもこの時点では、投球が悪かったかなと思ってアジャストはせず、
7フレまで投球の方のチェックをしたためにスコアを落とす羽目になりました。

レーン移動しての後半3ゲームも前半とほぼ同様の立ち位置と目標でスタート。
1G目は、またもや出してしまった2-8のスペアミスが悔やまれますが、やや納得。
ちなみに2度目の2-8の時は、ゆっくりと投げたところ、
曲がりすぎて左に外してしまいました。サハラは、2-8が鬼門です。(笑)

2G目は、スプリットに見舞われ1G目よりもロースコアになりかけていましたが、
気合のパンチアウトでなんとか凹まずに済みました。

前半の反省が活かされたのは、3G目です。
2フレと3フレでのボールの動きを見て即キャリーダウンと判断。
次の回で左右レーンとも右に1~2枚移動して板目ほぼ真っ直ぐの投球に
アジャストしたところご覧のスコアとなりました。
前半2G目とは比べ物にならないくらいの立ち直りです。

2005.11.02 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

予選は、前半3ゲームと後半は2BOX移動して3ゲームが行われました。
1BOX5人打ちで、その内プロだけが1ゲームごとに入れ替わりますので、
6人のプロと一緒に投げる事ができます。

プロは、川口富美恵プロ、愛甲恵子プロ、松永裕美プロ、玉井慎一郎プロと
地元男子プロ3名の7名で、私のところへは玉井プロ以外の6名が回ってきました。

川口プロと愛甲プロとは、以前プロアマ戦の際にご一緒したことがありましたが、
松永プロは初めてでした。
せっかくのチャンスですので、皆さんにレンコンが分かっていることを前提に、
ストライクを連発するために気をつけていることは何かを質問したところ、
松永プロ「タイミングです。」
川口プロ「‥‥。ふらつかずにしっかり投げる。」
愛甲プロ「リキまない、走らない、スパットを良く見る。」でした。

私にとって最もインパクトがあったのは、松永プロの言葉です。
アドレス⇒アプローチ⇒スイング⇒リリースまでの動作に注意し
一定したタイミングで投げる事の重要性を再認識し、
また自分のテンポやスタイルの必要性も感じました。

ゲームの評価とスコア分析は、レポート3へ続く‥

2005.11.01 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |