ボウリングにハマる以前は、1、3番ピン辺りのポケットと言われるところ
へ行けば、ストライクになるといった程度のイメージしかありませんでした。

その後、17.5枚目に0~6度の入射角度で入る時が、
ストライク発生率が高くなる事を知り、理論的なイメージが具体化しました。

でも、実際の投球において自分が投げるボールが果たしてどのくらいの
入射角度なのかなんて知る由も無く、かなりアバウトな感覚と結果を照合して、
ストライクに対する軌道イメージが出来上がっているのが現状ですので、
結局は、昔のイメージとあまり大差は無いのかも知れません。

また、ジャスポケだと思っても、ストライクにならないことがあります。
アンラッキーな場合もあるでしょうが、やはり回転、スピード、
ピンデッキ辺りのクリーニングの具合などが関係しているのでしょう。

しかし、以前よりもピンへの当り具合やピンアクションなど良く観察するように
なった事や、残りピンの様子からある程度の判断できるようになった事で
ストライクの発生率が高まった気がします。

2006.03.30 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(5) |

以前紹介した「ドラゴン桜」第10巻の中のコラム欄で
案内されていた本です。

サブタイトルを見ると、ビジネス書のように思えますが、
内容的には、コミュニケーションの技術と目標達成の方法
として書かれています。

一方的に、ああしろこうしろと教え込む「ティーチング」ではなく、
相手の潜在能力を引き出す「コーチング」という手法です。

人間関係の円滑化は勿論、
子育てや自己実現にも有効な考え方です。


2006.03.29 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(1) |

イメージですからあくまでも感覚的なもので、
正確には文章にしにくいのですが、
私の場合、主要にはボールの走りと動きです。
ポケットに到達するまでの時間と軌道とも言えるかもしれません。

時間にしても軌道にしてもきわめて微妙なものですが、
人それぞれに自分なりの感覚が、あるんじゃないでしょうか。
勿論、レーンコンディションによっても異なります。

また、イメージに合うボールとは、自分の気持ちが伝わるボール、
信頼できるボールとも言えるかもしれません。
信頼関係を築くためには、ボールの特性を知る必要があります。
ゲームでは良くレーンとの対話って言われますが、
それと同様にボールとの対話ってのも重要ですね。

また、対話を充分しないまま、スコアが出ない=イメージに合わないと
早々に判断して出番をなくしたボールがありますが、これはいかんですね。

昔は、サンドやポリッシュと言う事を知りませんでしたが、
今なら、箱出しでダメならサンドやポリッシュという手もあります。

イメージに合わせる工夫とボールとの対話で、
できるだけ大切に使ってあげなくてはと思う今日この頃です。

2006.03.28 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

3週間ぶりに東洋でのサンデーモーニングに参加してきました。

レンコンは、アウトがやや多めで中は普通にオイルがある状態でしたので、
THE ONEを使用。東洋での初投げです。

今回は、昨日課題となった、ボールをあまり曲げない投球を試してみたのですが、
結果は、今イチでした。

1G目、スタートからイージーミスの3連発で3オープンとしたものの
中盤から持ち直して、なんとか180UP。
このまま良い感じになるかなって思ったのも束の間。

2G目は、ガターのスタートにスプリット連発で、160止まり。
3G目も4フレのスプリットから崩れ出し、ノーダボ3オープンで158。(^_^;)

今回は、ラインを絞ってボールもあまり曲げないようにしたつもりでしたが、
相変わらずのスプリット病で、結果にはつながりませんでした。要練習です。
今回のスコア⇒20060327064008.html
      ave     strik      spare     open    cover 
     167.0   39.3%    28.6%   32.1%   47.1%


2006.03.27 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

stayさんから来福の連絡があり、昨日ご一緒しました。
B1九州・中国地方合同オフ会の実現です。

と言っても、私とヒロさんとstayさんの三人と
サンアローボウルのメンバーさん数名の小規模なものですが、
楽しい時間を共有しました。

ややドライなレンコンに安定したラインを見つけられない私は、
まったく良いとこ無しで、反省材料を積み上げただけでしたが、
stayさんやヒロさんは、概ね板目真っ直ぐかやや外出しのラインで、
ストライクを連発。レベルの違いを見せつけられました。

今回の練習会では、ボールをあまり曲げない投球技術の必要性を痛感。
次の練習課題ですね。

stayさん、ヒロさん、それに参加していただいたセンターの皆さん
ありがとうございました。またご一緒しましょうね。

2006.03.26 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(3) |

ボールが薬指に乗る感覚が、分かるようになってきたことを以前書きました。
その後もこの感覚を忘れないような、投球に心がけています。でも、
夜錬で2時間程度投げた翌朝などは、薬指が固まっている事があります。

急に動かそうとすると、バリバリって言いそうなくらいに、
カチーンと硬直しているので、マッサージをしてほぐしてやります。

強い痛みがあるわけではないので、腱鞘炎ではないと思います。
最近、薬指をマッサージしていて、気がついたことがひとつあります。
それは、薬指の付け根が、太くなっているんです。

左手の薬指と比べても、同じ右手の中指と比べても明らかに太いです。
薬指が強化されて、筋肉・筋力がUPしたということでしょうか?
質の良いボールの投球に、つながってくれると嬉しいんですがねぇ‥。

2006.03.25 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(3) |

ボウリング用品というのは、通常のスポーツ用品店では取り扱っていません。
初めは、「何故じゃ?そんなにマイナースポーツなのか?!」って思いましたが、
そんなことを言っても、無いものは無いですからしょうがないです。

基本的にボウリング用品が置いてあるのは、
ボウリング場の”プロショップ”と呼ばれる所です。

プロショップの良い点は、現物を見て買える、相談できるなどですが、
品揃えの面では、どうしても満足が得られないケースが多いようです。
つまり「欲しいものが置いてない」状態です。

特にボールの場合は、種類が多すぎだし、
同じボールでも重さの違いもありますから、
小さなプロショップで品揃えするには無理がありますよね。
そこで次の選択肢として登場するのが、”通販ショップ”です。

メーカーや重量は勿論、ピン・プレイスメントもある程度選ぶことが出来ます。
また在庫処分のような、お買い得商品もあったりして、なかなか魅力的。
ホームページを見るだけでも、楽しめます。

私が、時々チェックしているベスト3は、以下の3店です。
ボールは勿論、小物、アクセサリーなども充実している noshiro
消費税、送料込みの価格設定にお得感がある BOWRER’ S MART
新着情報が早い 相模原パークレーンズ

パソコンユーザーにとって通販ショップの存在は、周知の事実ようですが、
そうでない方は、ベテランボウラーの方でも知らない方が多く、
「それどこで買ったの?」なんて聞かれたりします。

2006.03.24 | 用品関連 | トラックバック(1) | コメント(4) |

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
20060323084746.jpg
http://www.hokuto-no-ken.jp/
漫画「北斗の拳」は、救世主の道を行く末弟のケンシロウ、
覇者の道を行く長兄のラオウ、
その二人を慈愛を持って見守る次兄のトキという
非業な宿命を背負う兄弟の葛藤と闘いを描いた壮大な長編叙情詩。
今回は、これまで削り取られていた愛に彩られたエピソードを描ききるため、
五部作のプロジェクトが組まれての映画化。請うご期待!

2006.03.23 | PR広告 | トラックバック(0) | コメント(0) |

THE ONEやGIB ONEに興味を持たれている方も多いと思います。
次のお給料日に、買っちゃおうかなって方も‥。チョット待った!
エボナイトからのワン系新作で、こんなボールが出るみたいです。

前作を買った直後に新作発売ってのも何だか悔しいし、
皆が持っていないボールをいち早くって思っている方は、
チェックしてみてください。⇒THE ONE PRO-EDITINO

2006.03.22 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

えぇーまいど、今回もTHE ONEネタで一席。

今回のTHE ONEのドリルでは、いつになく研究したつもりでした。
「よくわかるドリル講座」を読み返したり、
添付されていたドリルインストラクションを和訳したり‥、
実は、後になって別の通販ショップで日本語版を発見。(^_^;)

20060321064534.jpg当初は、あまりボールが大きく動かず、走って切れる、
コントロールしやすいドリルにするつもりでしたので、
エボナイト・ベストのドリルパターンにコアアクシスアングルを90度に近づけたドリルで依頼するつもりでしたが、
「ボールがまったく動かず、カバーボール化した例もある。」なんて恐ろしい噂も聞いたりしたもので、あまり冒険せず、
結局は、プロ任せで画像のようなレイアウトにしました。

コアアクシスアングルは70度くらいだそうですが、
ボールは、かなり動きます。レンコンにもよるのでしょうが、
私が、イメージしていたよりも板目5枚くらい左に立って投げる感じです。

ドリルを依頼したプロは、日頃から投球を見てくれているし、
私のPAPも分かっている信頼の置けるプロですが、
ボールは、ドリルしてみないと分からないって事でしょうか?

ともあれ、当初希望したものとは、多少イメージが異なりましたが、
ボール自体の威力は、評判どおりのようです。

2006.03.21 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

ドリルから3回目の使用となる昨晩の七隈友の会月例会が、
THE ONEの試合デビューとなりました。

今回のレンコンは、土曜日午前の練習時と同じような感じでした。
このため立ち位置(左側内側)25枚目、スパット10枚目辺りでスタート。

最終的に立ち位置30枚目までアジャストしましたが、
4ゲームを通じて、結構イメージに合った走りと動きで、
久しぶりにストライク率50%をマークしました。

スプリット発生と10ピンカバーミスは、相変わらずの課題ですが、
THE ONEデビュー戦としては、上出来、上出来。
今回のスコア⇒20060320064443.html
      ave     strik      spare     open    cover 
     194.8   50.0%    28.6%   21.4%   57.1%

2006.03.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

最近書店へ行くとよく目にするのが、
株の本とインターネットで稼ぐといった類の本です。

かく言う私も定年までに何らかの収入の手段を
準備しようと思って、試行錯誤を開始したところですが、
基礎知識を身に付けようと思って
読んでみたのがこの本です。

書店には、「月に○○万円稼ぐ‥」と言ったタイトルが、
多数目に付きますが、こうした事例はごく一部、
アフェリエイターの9割強は
月に数千円の収入と言うのが実態のようです。

本書は、単に儲かる事をあおるのではなく、
ネットで収入を得る事についての基本的な現状認識や
ノウハウを冷静に紹介していところに好感を持ちました。

ともあれ、かつてウインドウズ95でパソコンが大衆化した頃は、
文書作成と計算処理の道具と言う認識でしたが、
その後のインターネットの普及により、現在では、錬金術の道具としての
役割をも果たすようになっているって事は、事実のようです。


2006.03.19 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今朝は、長女とその友達がスリー・オン・スリーのバスケの試合に出ると言うので、
早朝のブログ更新をオサボリして、試合会場まで子ども達を送った後、
その足で私も朝練へ行ってきました。

今回の練習テーマは、以下の2点。
1.スプリット回避のための絞ったラインの模索
2.THE ONEに慣れる

で、1G目は、レッドアラート・リミテッド、THE ONE、シャープ・ブレードの
3個を適当に投げて、動きの違いやレンコンを観察。

オイルが少なめでしたので、2G目は、THE ONEとシャープ・ブレードを比較。
絞ったラインと言う意味では、シャープ・ブレードの方が動きが大人しいため
コントロールもしやすくて感触も悪くはありませんでしたが、
フッキングポイントまでの走りがやや遅く感じられ、
少しポリッシュした方が感覚に合うような気がしました。

それに対して、THE ONEの方は、動きは大きいのですが、走りとピンアクション、
それにストライクの際の快感が遥かに勝っています。(ニューボールなら当然?)
最後は、THE ONEだけで3ゲームです。
THE ONEのスコア⇒20060318124353.html
      ave     strik      spare     open    cover 
      200.7   46.9%    34.4%   18.8%   64.7%
最終ゲームで7個目が来た時は、
このまま最後まで行けば自己ベスト更新って思ったのですが、
やはり、そうは問屋が卸しませんでしたね。
でも、久々の7連発に気を良くして、練習を終える事が出来ました。

2006.03.18 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

最近の傾向として、スプリット発生によるオープンフレームで
スコアが伸ばせないと言うパターンが良くあります。

ハッキリしたことは分かりませんが、
ボールが切れすぎる時に発生してる気がしています。
入射角度の違いにより、ピンが飛んでいく方向や
ピンアクションの連鎖反応が上手く行かないのだと思います。

一方で、ブルックリンサイドに行ったときは、
スプリットは発生しにくい様子にあるようです。

スプリットのバターンによっても違うとは思いますが、
発生のメカニズムなり、その傾向と対策のようなものが
ないものかと思っています。(悩)

2006.03.17 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

第一印象としては、ボールの走りとピンアクションはいい感じです。
でも今回のレンコンでは、オイルが薄くてボールの動き(切れ)も
大き目だったので想定していた動きとはイメージが若干異なる印象でした。

特に前半に投げたレーンでは、動きのイメージが合わず「失敗かなぁ?」と
思ったくらいですが、後半レーンを変えて練習仲間とスコアを入れて投げた際は、
まぁ合格点をやってもいいかなと思える感じになりました。
実際の所は、他のレンコンやセンターでもう少し投げてみないと分かりませんね。
今回のスコア⇒20060316070140.html
        ave     strik      spare     open    cover 
      186.3   39.4%    39.4%   21.2%   65.0%

2006.03.16 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

THE ONEのドリルを依頼してきました。
今回は、「技術特集Remix」のよくわかるドリル講座を読み返したり
いつになくドリルについてのお勉強をして、自分の要望がちゃんと伝わる
ようにして依頼したつもりです。

でも、ボールリアクションを決める要因のほとんどは、カバーストックで
ドリルや中玉の形状や傾き具合が占める割合は、ごく一部だという
意見もあります。

さて、今回のボールが、
イメージに合った相性の良い球に仕上がるかどうか楽しみです。

2006.03.15 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

ウチのセンターのプロは、ブランズウィックの契約プロのようですが、
メーカに関係なく、自分がお客さんに進められると思うボールなどは
ちゃんと仕入れて品揃えしてくれています。
しかも、新着ボールの入荷も結構早く、現在、こんなボールが揃っています。
20060314065616.jpg 20060314065638.jpg
ドリル作業をする日は、週に1日か2日と決めているようですが、
持ち込みボールのドリルについても、嫌な顔をせず快く相談に乗ってくれるので、
私なんかは、ホントに助かっています。

勿論時々は、このプロショップからも買い物をしていますけど‥‥。

2006.03.14 | プロショップ情報 | トラックバック(0) | コメント(3) |

3月度の開催は、仲原ファミリーボウルでした。
ここも初めて行くセンターでしたが、明るく綺麗なセンターで
まったく違和感なく投げる事が出来ました。

肝心のレンコンはと言うと、
5、6枚目より外にややオイルがあって、中は薄めの感じでした。

仲原をホームとしている方のひとりは、ドス黒くなったエポキシボールを
壁に沿わす感じで真っ直ぐ投げてストライクを連発していましたが、
私の投球では、厚めに入ることが多く動きも不安定でしたので、
立ち位置(左足内側)18枚目スパット8枚目辺りでスタートしました。

左右とも似たようなレンコンでしたが、オイルの伸び方が微妙に異なり
左レーンとの相性の悪さをなかなか解消できませんでした。
2G目に入ると今度は、調子がよかった右側もキャリーダウン気味になり
スコアは、ガタガタと崩壊してしまいました。

全体を通して真にイージーミスと言えるのは、
5G目8フレと6G目8フレの2回くらいだと思うのですが、
アジャストのまずさとスプリットの多発により、自滅しています。
最後のパンチアウトは、立ち位置30枚目からの投球でした。
今回のスコア⇒20060313072403.html
      ave     strik      spare     open    cover 
     171.5   32.7%    41.8%   25.5%   62.2%

それにしてもスプリット12個は多すぎですね。(^_^;)

2006.03.13 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

20060312065246.jpg注文していたザ・ワンが金曜日に届きました。
色柄は、こんな感じです。

現在、同梱されてたドリル・インストラクションを
翻訳中です。THE ONE=選ばれし者 なるほどねぇ。

いつもはセンターのプロにお任せ状態なのですが、
今回は、少し自分でも把握しておこうと思って‥‥

しかも今回のインストラクションには、
「Do Not Drill(やっちゃダメ!)」って言うドリル例も記載されていましたので、
注意が必要かな?って思いました。

ドリルは、来週火曜日に持ち込む予定です。

2006.03.12 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(8) |

20060311120218.gif映画「ALWATS 三丁目の夕日」の主題歌
「ALWATS」も収録!
D-51待望のセカンドアルバム
「2GETHER」

2006年3月15日発売

ほのぼのとした男性デュオの「ALWATS」。
曲のさわりの部分だけですが、
こちらから↓↓↓↓試聴も出来ます。
http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca02551/

2006.03.11 | PR広告 | トラックバック(0) | コメント(0) |

コンディションによってカバーボールでも曲がりが出ることがあります。

原因のひとつには、私のカバーボールのトラック部分が曇ってきており、
摩擦係数が以前より高くなっていることがあると思います。
時々は、コントロールイットで磨いていますが、
ピカピカにする技術がないものですから、気持ちだけスキッドが伸びる感じです。

カバーボールですから、真っ直ぐ走る事が基本ですが、
曲がりが出る事が不都合ばかりかと言うとそうでもなく、
軽く噛むことでアウトでの踏ん張りが利いたりして、良い事もあります。

カバーボールの曲がりも一長一短って事でしょうか。
いずれにしろレンコンに合わせた投球技術が求められますね。

2006.03.10 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(5) |

我が家で良く見るTV番組に
「世界一受けたい授業」と言うのがあります。
ある時、この番組の講師として登場した本書の著者
斉藤孝氏の話=授業を聞き、読んでみたのがこの本です。

三色を使い分けて文書を読む事で理解がさらに深まる
と言う授業内容は、なかなか興味深いものでしたので、
早速、三色ボールペン(実際には黒を含む4色ボールペン)を
購入して実践しています。

効果の程は、まだ実感していませんが、
私の回りでも三色ボールペンを持っている人が
やたらと増えたように思えるのは、気のせいでしょうか?

2006.03.09 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(3) |

昨晩の夜錬のテーマは、ベテランボウラーの方からのアドバイス
1.オイリー用から使う
2.よほどの事がない限り同じボウルで投げる

の2点の検証と
3. カバーボールの投球技術の向上
の以上、3点。チョット欲張りすぎたかも知れませんが、収穫はありました。

オイリー用と言うことでレッドアラート・リミテッド2代目を使用。
ドリルしてからドライなレンコンが多く、ほとんど出番なしでしたが、
久しぶりに日の目を見ました。

始めに投げたレーンは、珍しくオイルがあって前半1時間は、
とてもいい感じで投げる事ができました。

後半、移動後に投げたレーンは、かなり乾いて荒れた感じでしたので、
ボールが届きにくく、立ち位置(左足内側)35枚目スパット15枚目で
辛うじてポケットヒットできるものの、4番、7番のピン残りが多発、
たまのストライクはブルックリンと言うレンコン。

対処法として、フッキングポイントを少し奥へ持っていく必要を感じましたが、
さらにインサイドに入っても、結果は同じような感じでしたし、
このままオイリー用を力いっぱい投げて消耗するよりも
ボールチェンジして楽に投げた方が結果にもつながると判断。

つまりオイリー用使用の限界が見えた気がしたので、
終盤は、ミディアム用で投げました。

カバーボールに関しては、前半は、ごく普通にカバーできていましたが、
後半のレーンでは、曲がりが出ましたので、
10ピンカバーは、小指と薬指での投球、
7ピンカバーは、クロスではなく正面気味からの投球による対処となりました。

2006.03.08 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(7) |

カバーボールを使い始めて間もなく1ヶ月になります。
やっとボールにも慣れて、投球自体は安定してきたと思うのですが‥‥、
カバー率が上がっているかと言うとまだ微妙な感じです。

一言で言うと、「当初思っていたほど簡単では無かった。」です。

初めは、曲がらないと言うイメージを身に付けるのに時間を要しました。
また、感覚をつかんで投げられるようになればそれでOKかと言うと、
時には乾いたコンディションで、曲がりが出るケースもあり、
意識して真っ直ぐ転がすテクニックもやはり必要だったりします。

要は、カバーボールと言えどもオイルコンディションによる投球技術の
使い分けが必要だってことが分かってきた今日この頃です。

もう少し具体的に言うと、
オイリーな時は、走りすぎたり横滑りしたりするので外ミスは禁物、
ドライまたはバックエンドが枯れている時は、摩擦係数が高くなるので
1投目と同じ投げ方では曲がりが出てダメ。と言った具合です。

カバーボールの使いこなしまでには、まだまだ時間が掛かりそうです。

2006.03.07 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

今日は、手前はそこそこ走って先の方で大きく切れ込むクラウンコンディションです。
そして中央より左側は、特に大きく動く感じでした。

ボールは、マジェスティックゾーンⅠを使用。立ち位置(左足内側)23枚目
スパット7枚目辺りを通して、5枚目よりも外へ2~3枚目外に出すラインで
ストライクが来ていましたが、ガターになりそうな危険性がありましたので、
もう少し内側を探りながらスタートしました。

1G目は、中盤まで良い感じだったのに、6フレにイージーミス。
ミスの原因は、中目から左にかけては、カバーボールでも曲がる思ってしまった事。
実際は、あまり動かず右に外してしまい、もったいないオープンとなりました。

2G目は、兎に角ミスだらけで、あれよあれよと言う間に終わってしましました。
1フレは、1G目6フレでの反省を踏まえて投げたつもりが、
今度は、左に切れてのオープン。やはり、カバーボールでも曲がりました。
原因は、2番ピンと4番ピンの距離の差かな??

その後もスプリットによるつまずきと、左側の残りピンに対するスペアイメージが
合わずにオープンの山を築いてしまいました。(泣)
6フレからサハラにボールチェンジしたのですが、
10フレまで試行錯誤が続き、悪夢の120。(>_<)

3G目、出だしは良かったのですが、ダブルの後にスプリットでオープン
となるパターンが続いてしまい、スコアを伸はせませんでした。
今回のスコア⇒20060306064653.html
      ave     strik      spare     open    cover 
      165.7   32.3%    32.3%   35.4%   47.6%
全体を通して今回最大の反省と教訓は、カバーボールの投球技術です。
詳しくは、また明日にでも‥‥。

2006.03.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

あまりの人気の高さのため、逆に抵抗と言うか躊躇するものがありましたが、
とうとうオーダーしてしまいました。

プロやベテランのボウラーの方にとっては、すばらしいボールであることが
既に実証済みですが、私のようなフツーの並ボウラーにとってどういう効果を
もたらすのか(謎)皆さんも興味があるでしょうから、改めてレポートしますね。

まぁ、実力と相性の問題でしょうけど‥、
猫に小判、宝の持ち腐れ、何て言われないようにはしたいです。

2006.03.05 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(10) |

ある程度オイルがあるコンディションで、ドライ用ならクロス気味、
ミディアム用なら板目真っ直ぐ、オイリー用ならインサイドから外出しで
それぞれにポケットヒット=ストライクが狙えるという状況の場合、

どのボールを選択するのが、正解なのか?って言う疑問がありました。

そこで数名のベテランボウラーの方に聞いたところ、
答えは皆さん口を揃えて「オイリー用から使う。」 でした。

理由のひとつにオイリー用のほうが、ピンアクションが良い傾向にあるので
オイリー用を使えるまで使って、ミディアム用またはドライ用へと
チェンジして行くとのことです。

次の夜錬では、この辺りのところを検証してみたいと思います。

2006.03.04 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前回に続き、自己啓発関連の第2弾です。
最初にタイトル見た時、如何にもって感じで
何だか怪しげにも思えましたが、
出版社が日経BPだった事と斜め読みした限りでは、
まとも(失礼)な内容でしたので買ってみました。

私は知りませんでしたが、
著者は、大阪の公立中学校陸上部を日本一13回の
常勝チームに育成した指導者として、かなりの有名人らしく、
子どもの潜在能力を引き出し、夢を実現させるノウハウが
具体的に紹介されています。
ここでも夢を実現させる為には、
やはり「何はなくとも目標設定」とのこと。
また、その他に印象的だったのが、
「心」「技」「体」に加えて「生活」の重要性を唱えている所です。

VDV付きで2,400円を高いと見るか安いと見るかは、
判断が分かれるところですが、独特のコーチング理論が紹介されています。

2006.03.03 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

stayさんから教えていただいた情報ですので、
B1メンバーの方は、既にご存知と思いますが、
メンバー以外の方のために、私も記事にしてみました。

本来は、BS-iでのTV番組としてオンエアーされたものですが、
番組内容のダイジェスト版がバックナンバーとしてHPにアップされています。

文章による解説も分かりやすくて、ためになりますが、
ハイライト画像終盤の親指⇒中指⇒薬指と指が抜けて行く
スーパースローによるリリースシーンは、これまた圧巻。

BS-i「超・人」のHPです。↓↓↓↓↓↓
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/034.html

2006.03.02 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ボウリングを教わった当初は、10枚目真っ直ぐを基本としていましたが、
実践を積むに従ってこのラインだけでは、無理があることが分かってきます。

現在の私は、5~10枚目真っ直ぐ、少し中に入って7~12枚目を軽く外出し、
さらにインサイドに入って15~20枚目を外出し、の3本を基本ラインとして
レーンを広く使って投げられるように練習しています。

私は、ストローカータイプだと思っていますが、
ボールの曲がりがやや大きいためオイリーコンディションでない限り、
板目真っ直ぐと言うラインはあまり使う事がありません。

このため3本の基本ラインの中でも「7~12枚目を軽く外出し」が、
メインの投球ラインとなっています。
また最近は、レンコンとの関係でサハラやホットロッドなどのドライ用を
このラインで使うことが多く、ドライ用がメインボール化しています。

ある程度どこからでも投げられるようになったのは良い事ですが、
選択肢が増え、ボールの選択と投球ラインの選択と言う組み合わせの中から
ベストな選択をする技術や判断力の向上が求められるようになっています。(悩)

2006.03.01 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |