サムホールにノンスリップテープを貼ることで、
カバーボールのリリースの感触が向上し、10ピンカバー率も
向上の方向に向いているようです。

土曜日は、出勤日でしたので投げたのは、夜のリーグだけでしたが、
10ピンカバー率は、5/5で100%でした。が、しかし、

この日は、左サイドの4番、7番のカバーがまったくダメで、
新たな課題を抱えることとなりました。
0628.jpg
今回のスコア⇒199、169、210、181 合計759
 ave    strik    spare   open   cover 
189.8  45.2%  38.1%  16.7%  69.6%
ノーミス0、ノーヘッド4、テンピンカバー5/5で100%

博多スターレーンで10ピンカバーが不振だったことの反省も含め
カバーボールをチャンと使いこなすためには、
いくつかのスパット、立ち位置、アングルでカバーできるようする
必要性を感じています。

例えば、10ピンに対しては、15枚目または20枚目、
7番ピンに対しては、10枚目または15枚目を通すラインやアングルを
持っておいて、コンディションによって使い分けると言った具合です。
また場合によっては、クロスラインではなくて、正面気味からの方が、
感覚に合っていると言う方もおられることでしょう。

直進することが取り柄のカバーボールと言えども、
コンディションによるラインアジャストが、必要ってことのようです。

2008.06.29 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) |

テープ
ノンスリップテープについては、私とは無縁のものと思い、
これまで使用していませんでしたが、
カバーボールのサム調整の件をきっかけに、
その効用に出会い、現在、色々と試してみています。

テープにもいくつか種類があるようで、
画像左端の黒い奴は厚みがあり、
中央の白い奴は、薄手で穴あきタイプです。

どちらも1枚全部を使ってしまうと、
私にとっては、引っかかり感が強過ぎて、違和感がありましたので、
今は、白いタイプのものを三分の一程度に切って、
インサートテープに貼って使っています。

右端の画像がインサートテープに貼った物ですが、
良く見えませんね。(笑)

貼る位置は、インサートテープの半分より上の方で、
サムホールに親指を入れた際、
親指の腹でノンスリップテープを感じられる辺りにしています。

このことによってグリップ感が良くなり
ボールを落としそうな不安から解消されます。
更に言うと、これまでよりもボールを少し先まで運べるようになり、
ボールの押し込みや回転の増量にもつながりそうな気もしています。
たかがテープ1枚ですが、なかなかの効用ですね。

2008.06.28 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(5) |

トリオリーグのサブ打ち要請があり、博多スターレーンで投げてきました。
アウェーでのゲームは、かなり久しぶりでしたが、
対戦相手の女子プロに対して、4勝1敗とまずまずの結果で
足を引っ張ることも無く、代打要請に応える事ができました。

レンコンは、やや短めで、
七隈とは違いドライゾーンが良くクリーニングされている様子で、
ボールの動きとしては、奥でかなり切れ込む感じでした。
また10ピンカバーについても、手前でボールが動いてしまい、
上手くカバーできませんでした。
0626.jpg
今回のスコア⇒200、181、214、180 合計775
 ave    strik    spare   open   cover 
193.8  51.2%  29.3%  19.5%  60.0%
ノーミス0、ノーヘッド1、テンピンカバーは1/3で33.3%

2008.06.27 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

なんて考えるのは、まだ早いんですが、土曜の夜のリーグでは、
7回発生した10ピンタップをひとつもミスることなくカバーできたので、
チョイと良い気持ちになっています。

こうした成功例の蓄積が、基本となるカバーシステムの構築と
自信につながって行くんですが、でも一方で3-6を2回ミスっていますので、
3番ピンがらみのカバーシステムについては、まだまだ不安があります。

3G目4フレは、1投目のボールで取りに行ってみたのですが、
曲がりが出てテイク1となってしまいました。
こうゆうどっちつかずのことをやるとダメみたいです。

3番ピンに対して、1投目のボールで取るのかカバーボールにするのかは、
悩ましいところですが、当面は、カバーボールでの精度を追求してみます。

スコアの方も午前中の打ち下げを引きずることもなく、持ち直しました。
1ゲームごとのレーン移動にも慣れてきた様子です。
06212.jpg
今回のスコア⇒193、181、196、206
 ave    strik    spare   open   cover 
194.0  38.6%  52.3%   9.1%  85.2%
ノーミス1、ノーヘッド2、テンピンカバー7/7で100%。

2008.06.23 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

練習ボールで使っていたボールのピンヒットの具合が今ひとつでしたので、
本番スタート前に、ベイパーゾーンに変更して投げたところ
1G目は、終盤に連発がきてノーミスの231でした。が、しかし…

それと今日は、雨のためかカバーボールのサムに貼った
シリコンテープの引っかかり感が強く、
時々に引張り気味な感触があったので
急遽、インサートテープを上張りして対処してみました。
サムホールの調整もなかなか微妙ですね。

2G目。
1フレの7-10を無視すると、途中までは悪くない展開でしたが、
終盤にサムの感触がやや気になり、2つもカバーミス。

2G目のカバーミスがトラウマになったのか、
3G目は、割れる・ミスるで6フレまで悪夢のオープンラッシュです。
2G目終了時点では、まだ上位入賞の目もあったんですが、
一気に転落してしまいました。
621.jpg今回のスコア⇒231、174、118 合計523
 ave    strik    spare   open   cover 
174.3  29.0%  38.7%  32.3%  54.5%
ノーミスゲーム1、ノーヘッド0、テンピンカバー率は、3/4で75%。

今回のφ(..)メモメモ
・一瞬先は、闇。何が起きるか分からない。でも最後まで諦めない。

2008.06.21 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) |

昨日までの悩みが解決しました。

カバーボールでのリリースの不具合検証のために
今晩もセンターへ行ってきましたが、やはりメインボールに比べると、
カバーボールの方が落し気味のリリースになっています。

センターのプロにそのことを尋ねると、
「ウレタンとリアクティブ素材の違いによるものでは…」との事。

現在私のサムホールは、サムソリッドは使用せず、
親指の腹側にインサートテープを1枚貼るだけにしています。
しかし、ウレタン素材のカバーボールでは、素材が滑りやすく、
これだけではボールのグリップ力が不十分なために、
ボールを落としやすくなっていたようです。

そこで、サムの滑り止めテープ(黒い奴)を貼ってみたところ、
あ~ら不思議、見事に問題が解決。

メインボールと同様のリリース感にすることが出来て、
投球も格段に安定感が増す結果を得ることができました。
たかがテープ1枚の事ですが、素晴らしい効果です。

2008.06.18 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(6) |

1時間ほどカバーボールで夜練してきました。
今回の練習で、1投目と同じように投げられてない場合がある事に気がつきました。

カバーボールの時は、どうもリリースのタイミングが早くなりがちで、
1投目の時よりも手前でボールを落とすために、ミスにつながっています。

最後までキチンとボールを運べていないので、狙ったラインに乗りません。
投球直後に明らかに失投と分かる場合もあります。

よくよく思い返してみると、スライドやレベレージの感じまでも
1投目のそれとは、違っているように思われます。
どうしてそんな事態になっているのかまでは、つかめていませんので、
明日にでもまた検証してみます。

ウエイトバランスの違いなどが影響しているのかしら??(謎)
それとも、メインボールで同じ事をやっていても
カバーストックが誤魔化してくれているために、
失投が分かりにくく成っているのかもしれませんね?

2008.06.17 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

土曜は、午前中のおはようトーナメントと夜のリーグ。
日曜日は、友の会月例会でした。

いずれのゲームもスコアの方は、パッとしませんでしたが、
カバーボールによる10ピンカバーの方は、少しずつ感触がつかめており、
この3試合11Gでは、5/5で100%のカバー率となっています…、が。
一方で、3番、6番や4番、7番をミスったりしていますので、
実質上は、まだまだと言ったところです。

10ピンがカバーできても、
ゲーム中に3番や4番をミスるとショックが大きいです。トホホ…

2008.06.16 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

仕事が忙しくて、ボウリングはおろか
ブログ更新も訪問もまともに出来ない状態でした。

日ごろは、仕事は程々にして”5時から男”を満喫する方ですが、
この数日間は、かなりしんどかったです。
決して、6月初投げの200UPをキープしたいがために、
センターへ行くのを控えていたのでは、ありません。(笑)

そんな訳で、久しぶりに欲求不満解消に夜錬へGO!しました。
センターへ行くと、ドリルを依頼していたカバーボールが出来ており、
早速、慣らし運転に投げたところ、10ピン外しまくりです。(-_-;)

センターのハウスボールで、感覚を慣らしていたつもりでしたが、
ピカピカのハードポリのボールは、また違った感触で、
投球イメージの修正に少し時間がかかりそうです。

今日投げた様子としては、3番ピンを取りに行くイメージで投げると
6番、10番ピンが取れる感じで、今後は、立ち位置や体の向きなどを
色々試しながら、自分に合ったポジションを見つける作業が続きそうです。

2008.06.12 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

午前中におはようトーナメントを投げてきました。

練習ボールの様子からライジングかインファーナルフェイトか迷った挙句
ライジングに1軍昇格のチャンスを与えるための先発起用でしたが、
走りに滑らかさが無く、手前でかむ感じで結果も今ひとつでしたので、
1G目8フレからインファーナルフェイトにチェンジ。

幸いにも10フレで、初ストライクが来た上に
パンチアウトで締めくくれましたので、2G目もフェイトで続投したところ、
バッチリはまって、久しぶりの250UPとなりました。

1G目のスコアと100ピンも差があるのは、何だかなぁーですが、
これでプラスに戻せたので、3G目に望みを託して仕切りなおし。

左右のレーンで立ち位置が、2枚ほど違っていましたが、
基本的に2G目と同様、インサイドから15枚目辺りを通す投球で
3G目もノーミスの232で終了。
1G目終了時点ではどうなることかと思いましたが、
結果的には、優勝+ハイゲーム賞をGetすることが出来ました。
0607.jpg
今回のスコア⇒158、258、232 合計648
 ave    strik    spare   open   cover 
216.0  57.1%  28.6%  14.3%  66.7%

ノーミスゲーム2、ノーヘッド2、テンピンカバー率は、2/3で66.7%。
今回のφ(..)メモメモ
・ゲームは、最後まで諦めてはいけない…運も実力の内

2008.06.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(6) |

カバーボール
と言っても、カバーボールですが…
硬めの方が良いと言うアドバイスがありましたので、
ハードポリエステルのボールにしてみました。

ハイスポーツ社のSweepと言うボールで、
パンフレットでは、「曲がらず、割れない」
と言う謳い文句になっています。

カバーボールの使用は、15P時代に一度断念した経過がありますが、
10ピンカバー率向上に向けて、再挑戦です。

2008.06.06 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(7) |

既にご承知の方もおられるでしょうから、
タイトルほどに大それた事ではないかも知れませんが、
私的には、新たな発見でした。

切っ掛けは、発刊300号記念となったボウリングマガジンの矢島プロの記事で、
記事の中で、紹介されていた曲がりを抑える投げ方を何気なく試してみたところ、
思いの外ボールが直進した様子を見て、10ピンカバーに使えかも知れないと
思った次第です。

これまで、メインボールを真っ直ぐ投げる方法として、
薬指と小指で投げたりしていましたが、いま一つ上手く行きませんでした。

それに比べると今回の投げ方は、あまり技術を要さず、
比較的楽にストレートボールが投げられるやり方だと思います。

具体的には、ボールを構える時、手の平を上向きではなくて、
握手のように横向きに立てて構え、そのままの形でスイングして投げる方法で、
三本の指がほぼ同時に抜けて、尚且つレーンを噛む回転もかからず、
ボールが直進して行くようです。

2008.06.05 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

5月は、中旬以降あまり練習時間が取れませんでしたが、
カウントゲーム数は、48ゲームで結果は以下の通りでした。
 ave    strik    spare   open   cover 
186.4  40.2%  41.0%  18.8%  68.5%
ノーミスゲーム5(10.4%)、200UP14(29.2%)、
160以下4(8.3%)、10ピンカバー率32/48で66.7%。

ノーミスゲームは、約1割で現状維持…進歩なし。
200UPは、3割弱ですが、245が1回だけでビッグが出ません。
最近は、ストライクが続かず、良くてダッチマンペース、
悪い時は、オープンが1、2個入ってスコアが伸びない傾向にあります。
10ピンカバー率が、70%を切って大きく後退しました。

今後のテーマとしては、ラインアジャストに注力することと
10ピンカバー率の向上に向けては、カバーボールの試行錯誤を行う予定です。
アプローチ、スイング、リリースなどに関する課題や改善点もありますが、
先ずは、アジャストとスペアボウリングを追及することにします。

2008.06.03 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

少し前から土曜日の夜は、リーグを投げいます。
先日は、午前中のおはようトーナメントの時とは一転して、
レンコンは、かなり遅めになっていました。
このため数ヶ月ぶりにドライ用のボール(アンビシャス)を使い、
投球ラインは、立ち位置(左足内側)30枚目、
目標15枚目辺りを探りながら投げています。

このリーグは、1G毎のレーン移動ですが、
この間あまり打てたためしがありません。

今回も1G目は、何とかスペアを拾ってノーミスとしたものの、
2G目、3G目のレーンでは、ボールが出て行かない状況に対する、
ラインアジャストの拙さとイージーミスによって150代でした。

4G目は、3G目の終盤に手掛かりをつかんだと言うよりも
たまたま投げたラインがレンコンと合っていたようで、やっとこさの200UP。
レーン移動とその対処(アジャスティング)は、なかなか手強いです。
05312.jpg今回のスコア⇒186、159、156、203
 ave    strik    spare   open   cover 
176.0  40.0%  37.5%  22.5%  62.5%
ノーヘッド1、ノーミスゲーム1、10ピンカバー率は、
2/3で66.7%。

2008.06.02 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |