私が毎週土曜の夜に参加しているリーグは、
プロ1名を含む15名程度のメンバーで、
そのほとんどがアベ200前後の上級者揃いです。

今の私は、180~190が良いところなので、
順位としては、ビリから3番目辺りをウロウロしています。

私にとっては、ややハードルが高いリーグですが、
まあ順位はともかくとして、1ゲームごとのレーン移動で
毎回違う対戦相手とのマッチゲームは、技術面だけではなく、
メンタル面も含めて大いに練習になっています。

現在このリーグでは、ほとんど下っ端状態ですが、
この場で上位を占めるようになった時に初めて
上級者に近づけると思って参加しています。
0726.jpg
今回のスコア⇒175、185、201、205 合計766
 ave    strik    spare   open   cover 
191.1  45.2%  38.1%  16.7%  69.6%
ノーミス0、ノーヘッド1、テンピンカバー率3/4で75%。

2008.07.27 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

momentumswing.jpg
今までとは、ちょっと違ったコンセプトのボールのようです。

これまでニューボールの謳い文句としては、
破壊力や曲がりの大きさを強調したものが多かったようですが、このボールは、コントロールのしやすさに加えて幅広いコンディションでのポケットヒットやストライク率の向上、
10ピンタップ率が少ないことなどが、セールスポイントとなっています。

実際に師匠の一人が投げている動画を拝見したところ、
6番ピンが”横に寝た状態”で低く10番ピンにヒットしていました。
オイルにも強くて幅広いコンディションで使えそうな魅力的なボールのようです。

でも、いかにハイパフォーマンスなボールと言え、
結局は、基本となる実力が伴わないと、
猫に小判、豚に真珠、宝の持ち腐れ…となるわけで、
実力不足を道具でカバーしようという目論見は、
すぐに当てが外れてしまうことも、多々あります。

気になるボールではありますが、
ストライクセルを開けたばかりだし、実は、
同時期に手に入れた未ドリルのボールがもう1個あるので、
ニューボールの購入は、暫らく自粛したいと思っています。

ニューボール大好きの私ですが、ボールアジャストではなく、
今ある手持ちのボールによるラインアジャストに注力し、
投球技術の向上を図るのが先決問題のように思います。

2008.07.24 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(11) |

これまでのボールとは違うバックエンドの切れの良さに
戸惑いを感じつつ、投げ込みを続けているストライクセルのその後です。

徐々に慣れては、来ているものの、
ビッグゲームは、まだ来ません。(-_-;)

オイルがあって
ブレイクポイントまで気持ちよくボールが運べる時は良いのですが、
枯れてくると辛いものがあります。
従って、私のようにボールスピードが遅目のボウラーにとっては、
オイリーコンディション向きのボールとなります。

また主要には、リリースの安定感の問題でしょうが、
反応が敏感でスプリットやワッシャー発生が多いい印象もあります。

自分のラインイメージとその結果にギャップがあり、
信頼度アップには、まだ時間がかかりそうです。
0719.jpg
今回のスコア⇒223、181、184、181、161
 ave    strik    spare   open   cover 
183.6  40.4%  36.5%  23.1%  61.3%
ノーミス0、ノーヘッド1、テンピンカバー率6/6で100%

2008.07.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

私がボウリングを始めたきっかけは、
職場の労組主催で、年に数回開催されるレクレーンションでした。

その当時のアベレージは、130前後でしたので、
特別下手でもなく、上手くもないと言った感じでしょうか。

回を重ねるうちに、まったく自己流であったことと、
もう少しスコアを伸ばしたいと言う欲が出て来たことで、
初心者ボウリング教室へ通うことを決意しました。
40半ば過ぎての手習です。

その時5週間通った、JPBA公認の初級ボウリング・スクールの修了証書の日付が、
2001年8月30日となっていますので、まもなく8年目になります。
この教室でマイシューズを貰い、その後、別の教室でマイボールを手に入れた辺りから、
少しずつセンター通いが定着していきました…と言っても週1ペースです。

4年位前から、現在のホームの七隈で投げるようになり、
次第に練習も増え、今では、週3、4回ペースとなっています。

最近、センターの年配メカニック担当の方が、
「上手くなったなぁ。」と言ってくれました。
半分は、社交辞令でしょうが、センターの中でも練習量は多い方なので、
良く目についていたことは、間違いないと思います。

8年経過して、色々と分かってきたこともありますが、
まだまだ初心者の部分もたくさん残っています。
また、このところアベレージも足踏み状態ですが、
それでもボウリングをやってる時が、一番楽しいですから、
もう少し先までは、行けると思っています。

2008.07.19 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(5) |

昨日の記事では、相性面で暗雲が立ち込めるおもむきでしたが、
今日の夜錬では、感触の良いストライクが結構決まっていました。
やはり、レンコン次第ですね。

2008.07.14 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ストライクセル 001
このところ夜錬はおろか、
PCに向かう時間もあまり取れず、
ストレスもたまり気味ですが…

そんな様子の中、
楽しみにしていたボールを投げてみました。
評判通り、奥でしっかり曲がりが出るボールです。
その点についてセンターのプロは、
「ちゃんと曲がるので、安心感がある。」と言っていましたが、

むしろと言うか、案の定、これまでとは違う曲がり方に
軌道イメージがなかなか合わないため、私にとっては、不安感の方が強く、
このボールの良さが、直ぐには、実感できませんでした。

ボール名にちなんで、ストライクの量産を期待しましたが、
アバウトボウラー感覚派の凡人には、扱い辛い様子です。
ブログ仲間の一部では、絶賛のボールですが、
もう少し投げ込んでみないと良く判りません。

今回は、中遅でかつ手前も枯れていましたので、
ラインアジャストが、特に難しいく感じられたのかもしれませんが、
第一印象としては、ロングオイル向きのような気がしています。
次は、もう少しオイルがあるコンディションで試してみたいです。
0712.jpg
参考までに、土曜の夜のリーグの結果です。
1ゲームごとのレーン移動で、
1、2ゲーム目をストライクセル、
3、4ゲーム目をインファーナルフェイトで投げてます。

2008.07.13 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

夜錬などを行う際は、出来るだけ練習テーマを持つようにしています。
以前紹介したローダウン@Wikiの中にも、次のような記事がありました。

コンペなどで低い点数が出ると「下手になった」と思い
あわててひとりで投げてストライクが出ると
安心して帰っていくボウラーは多いですが
そんなに急に下手になったりはしませんし、
投げ込んでストライクが出たからといって
「いつものうまい自分に戻った」わけでもありません。
自分自身はなにも変わってはいません。
変わったのはレーンコンディションです。

そもそも練習でストライクを出すのは
 ・「コントロールの練習」でしょうか?
 ・「アジャスティングの練習」でしょうか?
 ・「リリースを安定させる練習」でしょうか?
 ・「球速をあげる練習」でしょうか?
 ・「回転を増やす練習」でしょうか?
どれでしょうか?
自分で自分に答えてみてください。

「コントロールの練習」ならねらった板目を通ればよいでしょう。
もし10枚目=2番スパットを通してみて、
10ピンが残ったのなら次に投げても
同じように10ピンが残らなければ
厚めにいったのですから「失投」なのではないでしょうか?
コントロールの練習をしているのなら
狙った板目を通りさえすれば
ガターになってもそれは「成功」です。
ピンが倒れるかどうかは関係のないことのはずです。
もし「ストライクにしよう」として投げたのなら
それはなにを変えたのでしょう?
 ・立ち位置を外へ変えましたか?
 ・アングルを内に向けましたか?
 ・回転数を上げましたか?
 ・回転軸を変えましたか?
それらは自覚してやっていますか?
自分で自分に答えてみてください。

そしてそれは「なにの練習」ですか?
本当に練習になっていますか?
練習は「できないことをできるようにする作業」です。
いまはなにをできるように練習していますか?
自分に問いかけてみましょう。

どういう練習をするべきかがわからないという人は
練習する際にはテーマを決めましょう。
「今日はサムリリースを感じる」と決めたら
それを中心に取り組みましょう。
別に飽きたら他のことをしてもいいのです。
常にこれはなにのための練習かという目的意識を持つ ようにしましょう。
そしてその目的のためいまやっていることが効果があるのか?
もっと効果のある練習方法はないかを考えましょう。
   以上、ローダウン@ Wiki「トレーニング初級編(2)」より抜粋

また、試合や練習中に気がついたことがあれば、
メモを取って書き残すことを習慣にすることも書いてありましたので、
筆記用具を持ち込んで、φ(..)メモメモするようにしています。

2008.07.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

6月は、ゲーム数が28ゲームと、いつもより少な目でした。
結果は、ほぼ先月並みで、
 ave    strik    spare   open   cover 
186.4  41.5%  39.1%  19.4%  66.9%
ノーミスゲーム3(10.7%)、200UP8(28.6%)、
160以下5(17.9%)、10ピンカバー率24/28で85.7%。

夜錬の多くを、カバーボール練習に費やしましたので、
その甲斐あって?10ピンカバー率は、初の80%台となっています。

でも、他の残りピンのカバー率が良くなかったために、
トータルのカバー率は、横ばいでした。(^_^;)
カバーボールの感触(リリースタッチ)は、随分よくなってますので、
7月は、ノーミスゲーム数を増やしたいところです。

もうひとつの練習テーマのラインアジャストについては、
5-3システムと言うのを手掛かりにして試行錯誤中ですが、
まだ漠然とした状態で実感がつかめていません。継続課題です。

7月の目標は、「ノーミスゲーム2割UP」とし、
カバーボール使用全体の向上を目指します。

2008.07.04 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |