今夜のリーグの結果です。
0228.jpg
今回のスコア⇒182、182、180、203 合計747
 ave    strik    spare   open   cover 
186.8  43.9%  34.1%  22.0%  60.9%
スプリット3、テンピンカバー率3/4で75%

以前よりも1投目のカウントダウンが若干少なくなり、
ロースコによる凹みがなくて、少し安定感が出てきた様子にありますが、
相変わらず、ノーミスゲームがありません。

情けない話ですが、割合で言うとノーミスは1割程度しかありません。
つまり10ゲームに1回程度ってことで、
3~4試合に1回しか出ていないことになります。
200UPのゲーム数は25%程度ですが、ノーミスゲームがホント少ないです。

こんな傾向のボウラーは、多少ストライクが続いていても
いつかミスると言う安心感があり、リーグなどのマッチゲームでも、
プレッシャーをあまり感じないと言われた経験があります。

対策としては、1投目に集中してスプリットやワッシャーによる
カウントダウンを起こさないようにすることと、
10ピンカバー率を向上させることだと思っていますが、
なかなか思うようにはなりませんね。まだまだこんなレベルです。

2009.02.28 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

せっかく良い投げ方の手応えを感じつつあったのに、
今週は、出張で出っ放しでしたので、練習がまったくできませんでした。

8割の力と言っても2割減の要領が明確にあるわけではなく、
あくまでも感覚的なものです。以前との比較にしか過ぎませんが、
具体的には、以前よりもゆっくりとしたアプローチで
バックスイングでのタメを感じること。

そして、ダウンスイングの際は、
ボールが最下点に達するまで手首の返りに気を付けてじっと我慢。
とにかくリリースが早くならないように、”待つ”ことを意識して、
最下点を通過した後に大きく前に運ぶイメージで投げるようにしています。

ゆっくりとしたアプローチは、ボールスピードの低下に繋がる気もしますが、
タイミングさえ合っていれば、一歩助走でも十分なスピードを得ることができ、
10本のピンを倒すのに特に支障はないようです。

むしろ投球ムラやブレが抑えられ、
コントロールが良くなる方のメリットがありそうなので
今は、こちらの方を優先的に取り組むことにしました。

お手本とする投球イメージとしては、玉井慎一郎プロや斉藤茂雄プロです。
あくまでもイメージとしての参考ですが、結構魅力を感じています。

2009.02.27 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

練習時間が確保できず、
課題の点検をリーグやトーナメント本番で試す状況が続いています。

昨晩のリーグでは、ムラの無い安定した投球とコントロールのために
8割くらいの力で柔らかく投げることを試してみました。

なぜ8割かと言うと、
「技術選集」の中で青木プロが「ボウリングは、10フレームあり、
その中の1投か2投よいボールが投げられてもダメ。
全てのフレームを通して安定したボールを投げなければ、
良いスコアにはならない。」旨のことを言われており、
そのための考え方の一つとして「80%の力で投げる」ことが紹介されています。

また、いつも参考にしているブログで、スピードや回転や曲がりよりも
柔らかな投球の重要性のことが書かれていたためです。

遅いコンディションの時に8割は辛いと言うアドバイスもありましたが、
幸い昨晩は、オイルコンディションも蜘蛛バイトが使えるくらいに十分でしたので、
8割投球を試すのには、丁度良かったです。結果は、以下の通り。
0221.jpg
今回のスコア⇒183、213、200、211 合計807
 ave    strik    spare   open   cover 
201.8  50.0%  35.7%  14.3%  71.4%
スプリット3、テンピンカバー率3/3で100%

たまたまだったかも知れませんが、最近の状況を考慮すると
何かしら手応えを感じることもできて、上出来でした。

でも、ノーミスゲームがありません。4-7-10がカバーできたことと
10ピンカバーミスが無かったのは良かったんですが、
1ゲーム目は、中のオイルの厚さを読み間違えてのスペアミス2回。
2ゲーム目は、ノーミス達成と思った次の瞬間に6番をイージーミス。
3ゲーム目も今度こそはと丁寧に投げたつもりがスプリット。こんな所で割れんなよー!
4ゲーム目は、これまでのレーンよりもチョッと早めだったために、
1フレでいきなりスプリット発生とノーミスゲームの難しさを痛感しました。

2009.02.22 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(6) |

膝の上辺りの筋肉がパンパンに張って、階段の上り下りが辛いです。

日曜日の午前中に町内の体育振興のイベントとして開催された
ソフトバレーボールに参加したんですが、
第1試合が終了し第2試合を待つ間に既に足に来ていました。
昨年は、特に何も感じなかったんですが、加齢のためでしょうか…ヤバイです。

第2試合も始まってしまえば何とか動けて、2試合とも勝利しましたが、
2試合とも3セットフルにゲームがあったために、かなり応えました。

そんな状況にもかかわらず、
閉会式にも参加せず、12時から開催の友の会月例会のためにセンターへ直行。
既に練習ボールが始まっているタイミングでしたが、何とか支度が間に合って
いざゲーム開始となりました。
しかし、下半身が別人と化しており、4ゲームは投げ終えたものの、
ハンデキャップをたっぷり増やす結果となりました。

日ごろからボウリングやウォーキングで比較的鍛えていると思っていましたが、
使う筋肉が別だったんでしょうね。

2009.02.17 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(5) |

U宮さんとF原さんと3人でで朝練してきました。
この時期は、子ども会の予約が入っているので、
朝一でセンターへ行かないとレーンを確保できません。

また1人で申し込みをするとアメリカンではレーンを出してくれませんので、
後から来たU宮さんとF原さんを誘ってアメリカンでの練習が可能になりました。

今朝のコンディシヨンは、外早中遅と思いきや、チョッと感じが違っていて
いつもの感じで中を投げてもボールが出て行かずブルックリンヒット気味。
かと言って外へ出しすぎると戻りが悪いため、ポケットヒットのためには、
切れが悪くなったボールを使いかなり左に立って中を投げないとダメみたいでした。

ウチのセンターには、オイルパターンの掲示がありませんので、
メンテナンス担当者に尋ねたところ、ベタで短めのオイルパターンとのこと。
このパターンは、これまでもたまにあったようですが、
今回改めてベタのショートオイルの感覚をインプットした朝練でした。

2009.02.14 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

最近気をつけていることのひとつに脇の開きがあります。
以前センターのプロに指摘されたのを切っ掛けに、
どうすれば意識できるかの試行錯誤を行っていますが、
アドレスの際に少し手首をひねる感じで構えると
脇が閉まってスイングのブレが押さえられるような気がします。

手首をひねる感じについては、姫路プロや酒井プロのイメージですが、
あそこまでは極端ではなく、軽く外向きにひねる感じです。

そしてプッシュアウェイの際も、
正面よりも気持ち右(外向き)に出すような感じにすると
ダウンスイングからバックスイングにかけての開きが押さえられるようです。

と言うのも元々脇を閉めて手をだらんと下げた状態から手の平を正面に向けると
手首部分は体側から離れるのが自然の状態です。
そのまま脇を閉めた状態で腕を水平まで持ち上げてみると、
腕は思ったよりも外に開いた状態で正面より右方向を指しています。

したがってプッシュアウェイを気持ち右方向(外向き)に出すことと
脇を閉めたスイングとは十分に因果関係があり、
理に叶ってそうな気がしているのですが…ひょっとしたら違うカモ。

肝心なのは、フォロースイングからリリースにかけてですが、
これについては、「小指から」とか「手の平の左半分で後押しする感じ」とか
を試そうとしていますが、残念ながらまだ実感できていません。゚(゚^ヮ^゚)゜。アハハハハ

2009.02.11 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

カバーボールの使用で、4番や7番ピンのカバー率は随分向上し、
比較的簡単なスペアメイクと言う位置づけになって来ていますが、
それでも時々失敗することがあります。

失敗の原因は、いつも使っているラインのオイル量が多いとか
ピンに対していつもと同じように対峙しているつもりが、
微妙に向きが違っていたりとかが考えられます。

昨晩のリーグでも1G目の1フレでいきなり4番ミス。ショック!
練習ボールでラインやアングルを確認していなかったために
厚めのオイルに乗って、見事4番の右側をスルーしました。
6フレの4番残りでは、同じ失敗をすることはありませんでしたが、
2G目8フレの7番残りで再び右側スルーのミス。ショック!

イージーなカバーだと思う気の緩みを反省すると共に、こんな時は、
1投目のボールで取りに行く方が無難かも?との思いがよぎりました。

人によっては、2投目は全てカバーボールって方も居られるでしょうし、
10ピン以外は、全て1投目のボールって方も居られるようです。
また場面に応じて使い分けをされている方も居られることでしょう。

要は、レンコンやボールの動きがチャンと押さえられていて、
どちらの方が成功率が高くて自信に繋がっているかって事しょうが、
イージーミス撲滅のためにもう少し試行錯誤が必要のようです。
0207.jpg
今回のスコア⇒191、170、157、166 合計684
 ave    strik    spare   open   cover 
171.0  34.1%  41.5%  24.4%  63.0%
スプリット6、テンピンカバー率2/3で66.7%

2009.02.08 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

アクセスカウンターが今週15万を突破しました。
単なる通過点ですが、なんだか嬉しいです。
これも日ごろより訪れていただいている、
皆さんのお陰だと感謝しています。

また縁起を担ぐわけではありませんが、4よりも5の方が気分的にも良く、
天中殺や大殺界を抜け出たような気分でもあります。
これを機にボウリングの状況も好転すると良いのですが…。

もう少し気の利いた内容のあるブログにしたいところですが、
考えすぎると筆(キーボード)が進まなくなりますので
あまり気負わず、無理せず、自然体で続けたいと思っています。
これからも宜しくお願いします。m(__)m

2009.02.07 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(5) |

1投目のピンカウントがバラバラで、そのことがオープンフレームを招き
ノーミスゲームを達成できない要因となっていることが良く分かります。

上級者の場合は、スプリットや難易度の高いピン残りの発生が少なく、
10ピンカバーさえ乗り越えれば、ノーミスゲームは当たり前、
この辺りが私の様な未熟者との決定的な違いのように思います。

さて、じゃどうすれば改善できるのか。
やっぱりコントロールでしょうか?
でも同じ所を通しても、スピードや回転が違うと結果も違うし、
コントロールだけではないですね。

大切なのは、安定した投球の再現。
そのためには、下半身の安定、スイングやリリースのタイミングの安定、
その他諸々の要因が絡み合っているので、総合的に改善しないと解決できないようです。

2009.02.04 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(6) |