時々コメントを頂いているtorokakkeさんがホームとするセンターのプロが、
ネットショップ「ハローズガーデンプロショップ」を開設したとのことです。

皆さんには、ごひいきのプロショップがあると思いますが、情報としてお知らせします。
まだ、完全に準備が整っていないみたいで、品ぞろえも少なめですが、
新着ボールでなければ、結構お得な掘り出し物もあるみたいです。

プロショップ

2009.03.29 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

自宅でできる練習の一つとして、イメージトレーニングもやってます。

ボウリングマガジンのホームページのコチラのコーナーでは
プロの投球動画を見ることができるので、
参考にしたいプロの投球フォームをチェックしています。

ハイバックスイングなら、PBA選手が参考になるかもしれませんが、
今、私が参考にしているのは、斎藤重雄プロです。

恐らく斎藤プロは、筋力トレーニングなんかもバッチリやっていると思いますが、
スイングの速さと絶妙なリリースのタイミングでハイバックスイングでなくても
スピードと威力のあるボールを投げているように見受けられます。

ちょっとテンポが速いのでコマ送りで観察していますが、
上半身の前傾や腰の沈み込みの具合やタイミングなどの点検に役立ちます。

2009.03.28 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

水を入れたペットボトルを鏡の前で振り回しています。

センターへ行けるのは、週末くらいなので、
平日に自宅でできることとしてこんなことをやっています。
2リットルのペットボトルを使ってのスイング練習です。

重量的には、随分軽いのですが、ボールを振り回すのは危険だし、
手ぶらで何も持たずにやるのは、ボール重量を感じることができないし、
適当なダンベルも無いのでこれにしました。

重量は、ボールの三分の一以下ですが、結構疲れます。
この練習の意味としては、バックスイングの高さのチェックと
ボールの重さを感じた振り子スイングです。

部屋が狭いので、助走は5歩ではなくて、2歩や3歩ですが、
投球フォームやスイングイメージの点検にはなるようです。

2009.03.26 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日は、公休日でしたので教室2時間に参加して朝錬しました。

練習課題は、ボールスピードのアップです。
ボールスピードを上げるための方法は、いくつか考えられますが、
バックスイングを高める方法に取り組んでみようと思っています。

勿論、いきなりオープンショルダーとかのハイバックスイングなんかではなく、
今よりも少し高くする程度から…取りあえず肩の高さと同じくらいからです。

現状のバックスイングは、腰の少し上くらいです。
これを肩の高さまであげるには、上半身を今よりも前傾させる必要があります。
本を読むと前傾の目安としては45度くらいが適当とのことですが、
チャンと測れるわけではないので、無理なく窮屈感がなく自然に上がる程度でスタート。

やってみるとそれほど難しくはなく、比較的イメージ通りにできた…つもりです。
練習に参加していたU宮さんにも見てもらいましたが、
一応、肩までは上がっているとこのと。本人としてはもう少し上げてるつもりでしたけど、
次回はデジカメで動画撮影をしてみます。

バックススイングが高くなった分、ステップ(下半身)との同調の見直しが必要になります。
最高点での溜めやフォワードスイングが長くなる分の時間とリリースまでのタイミング調整を
ステップのテンポや歩幅で合わせないとバランスが取れたスイングになりません。

今日の感じでは、4歩目の出し方に注意するのと
5歩目をもう少し大きめにインステップを意識しながら踏み込むと
もっと良い感じになりそうでしたが、今日はそこまで確認できませんでした。

それと体を前傾させることに伴って、視線が変わるので、目標もスパット辺りではなくて、
もっと手前…例えばファールラインの手前にあるリリースドットとかを使った方が
良さそうな気がしました。次回にやってみることにします。

2009.03.23 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

昨晩のリーグの結果です。
0321.jpg
今回のスコア⇒181、144、129、155 合計609
 ave    strik    spare   open   cover 
152.3  31.0%  31.0%  38.1%  44.8%
スプリット6、ノーヘッド13、テンピンカバー0/2で0%

久しぶりの超高速レーンに撃沈しました。

私は、蜘蛛バイトで8枚目辺りを気持ちクロス気味に投げるラインでしたが、
バックエンドでの曲がりがほとんど得られず、ノーヘッド多発です。

ボールをいつもよりも低い位置で構え、スピードを控え目にして
回転は落とさないように心がけたつもりですが、なかなかポケットヒットできませんでした。
スタッフに尋ねたところ、「40fのベタ」じゃないかとの事でした。

昨晩の対戦相手は、センターのY野プロでしたが、こんなレーンでもプロは、
オイルが切れているアウトサイドの先の方5枚目付近まで出して戻すラインを
果敢に探っていました。

私にとっては、しっかりした壁がありそうにも見受けられず、
そんなところを探ること自体危険極まりない行為だし、
ボールが戻ってくることも信じがたい様子でしたが、
プロのボールは、結構角のある曲がりで戻ってきていました。

しかし、プロにとってもかなり難しいライン取りだったようで、
何時になくガターやスプリットを大量に発生させてしまい、ロースコ連発。
オマケにプロは、ハンデがマイナス10のため、私が負けたのは3G目のみでした。

このところボールのスピード不足に頭を悩ましていましたが、
この日ばかりは、まったく気になりませんでした。(笑)

2009.03.22 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日曜日は、友の会月例会でした。
しかし、ボックスに8~10人が入って投げていた子ども会が使った後での開催。
期待はしていませんでしたが、案の定、厳しい展開でした。

初めのうちは、オイルもそこそこありそうに思えたのですが、
月例会も6人打ちでしたので、ボールが走っていたのは1G目の中盤くらいまで。
後半は、なかなかボールが出て行かず動きも不安定でした。

今回感じたのは、ボールスピード不足です。
上級者は、こんなレンコンでもボールをしっかり押し込んだ投球で、
ポケットヒットしていますが、私のボールは、スピードもパワーも不足しています。

先に紹介した本を読んで、パワーストローカーに魅力を感じているとこなので、
ハイバックスイングにでも挑戦してみるかな…って感じです。

2009.03.16 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今夜のリーグは、かなりの高速レーンでした。
久しぶりに蜘蛛バイトを投入しましたが、
それでもどのレーンも13枚目辺りをほとんど真っ直ぐのラインでした。

なかなか10ピンが飛んでくれず、出るわ出るわ10ピンタップの嵐で、何と4ゲームで13個。
でもミスったのは1回だけでカバー率92.3%は立派でした。
スコアは、伸びませんでしたが、10カバーにチョッと自信が付きました。
0314.jpg
今回のスコア⇒173、191、157、190 合計711
 ave    strik    spare   open   cover 
177.8  29.3%  56.1%  14.6%  79.3%
スプリット2、テンピンカバー率12/13で92.3%

2009.03.15 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |


2009年1月29日発売
B5判 90ページ 定価 1,300円
相田能孝/編著 ボウリング・マガジン特別編集

ボウリングマガジンに掲載されていた
特集記事を1冊にまとめたものです。

巻末に「本誌は、最新のパワーストローカーの投球技術を中心にしたマニュアルです。
将来的にアベレージ210以上の上級者やプロを目指すボウラーのために書かれています。」とある通り、PBAのトッププロの投球フォーム解析を交えながら、
アベレージアップに必要な投球技術と理論が紹介されています。

かなりハイレベルな感じですが、アベレージアップのために必要なことは、
上級者にとっても初心者にとっても基本は同じであることがわかります。

本書では、PBAで戦うための最低必要条件として、
球質に関しては70~80%のパワーで時速30km、
秒速6回転での投球ができることが言われています。

いまさら私のようなオジサンボウラーが取り組むにはもはや手遅れで、
取り組んだとしても年寄りの冷や水と言われるのが落ちですが、
たとえPBAを目指さなくても本書で紹介されている練習方法や
アジャスト技術は大変参考になります。

まだざっと目を通しただけですが、初心者や中級者が読んでも、
レベルアップに必要な情報や練習のヒントが満載されていると思いました。
よくある女子プロのレッスン本に飽き足らなかった方には、特にお勧めの1冊です。

<お断り>
上記画像は、楽天ブックスへの商品リックとなっています。
リンク先でご注文いただくと私にもポイントが加算されるプログラムとなっています。
あらかじめご了承ください。ドシドシ注文してね!(笑)

2009.03.11 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

日曜日もAC7-Zの投げ込み練習でした。
今回は、U宮さんと二人だけでしたが、
U宮さんはサウスポーなので私との投球ラインの干渉がほとんどなく、
4G目くらいまでは安定して投げることができました。
03081.jpg
前半3ゲームは、ローハイ2ピンの安定ぶりです。
悔しかったのは、ノーミスまであと一歩のゲームが
3つもあったこと。

1G目では、2フレで2-4-10が取れたのに3フレでの7番ミス。
このイージーミスが原因でノーミスならず。

更には、2G目8フレでの7-10でノーミスを逃したかと思うと、
次の3G目では10フレで再度7-10に見舞われてしまい、ガックリ_| ̄|○
7-10以外ならノーミスの可能性もあっただろうにと、凹みそうになりましたが、
2ゲームとも比較的安定したピン残りであったことの方に納得することにしました。

後半は、4G目までは、前半の調子を維持していましたが、
5G目辺りからキャリーダウンのためかフックが甘くなる様子が現れたのと、
アジャストの遅れのために、7フレまでもたついてしまっています。
03082.jpg
6G目は、ストライクを取り戻そうと
立ち位置を前後に変化させるアジャスト試しましたが、
見事に失敗して3連続スプリットのスタート。

たまらず4フレからは立ち位置を2枚スパットを1枚程度左に移す
セオリーどおりの平行移動にしたところ、
何とか感じの良いポケットヒットを取り戻すことができました。

AC7-Zの感触にもだいぶ慣れてきましたが、
アジャストのタイミングの判断と対処方法がポイントになりそうです。

2009.03.09 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

1G目にノーミスの222で、幸先の良いスタート。\(^o^)/
これは、楽勝かと思いきや、やっぱり世の中そんなに甘くないですね。
この後、徐々に打ち下げて最後は136のローゲーム_| ̄|○
アジャストの難しさをタップリ思い知らされました。

1Gごとのレーン移動ですが、いつもならどこも似たようなレンコンなので、
微調整の範囲で対応できていましたが、今回はレーンごとに随分違い、
しかも同ボックスの右と左とでも微妙に違っていました。
03072.jpg
今回のスコア⇒222、166、155、136 合計679
 ave    strik    spare   open   cover 
169.8  37.2%  32.6%  30.2%  51.9%
スプリット7、テンピンカバー率1/1で100%

1G目は、ゲーム前のウォーミングUPで練習した際に、
左右で立ち位置が2枚程度違うところまで押さえていましたので、
200UPを打つことができたんだと思います。

2G目のレーンは、かなり遅めに感じられたので、
少しずつ左に移動しながら探っていましたが、
良さそうなラインが見つかったのは、7フレ以降でした。

3G目のレーンは、更に遅くなっているだろうと思って1投目を投げてみると
まったくの予想違いの高速レーンでした。
これが原因で、左右のレーンで1フレずつオープンにしてしまう始末。
反省として、1フレでオイリーだと感じたのなら、
レーンが違うとは言え2フレは違うラインを試してみるべきでした。
そうすれば、対処が1フレ早くなったんだと思います。

3フレからは、立ち位置を右に移しながらポケットヒットのラインを探しましたが、
なかなか決まらないうちにイージーミスとスプリットでスコアを伸ばせないまま終了。
このレーンは、ボールチェンジで蜘蛛バイトを使いたい気分でしたが、
AC7-Zの適正判断テストだと思って我慢…チョッと言い訳っぽいかな?

4G目のレーンは、出だしから中盤までは特に悩むことも無かったんですが、
6フレからのイージーミスとスプリットにより、急降下してしまう展開となりました。

今回は、イージーミスもさることながら…いつものことですから。
スプリット発生が7個と多かったです。
AC7-Zの感触は、決して悪くありませんが、この辺りを改善しないと、
また「エボナイト=スプリットメーカー」の評価になりそうです。

2009.03.08 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

長崎のYRSさんから「福岡へ行く用事があるので、一緒に投げましよう。」
の連絡があり、午前中、練習仲間のF原さん、U宮さんも交えて投げて来ました。

私は、もちろんAC7-Zに慣れるための投げ込み練習です。
今日のレンコンは、 バックエンドが比較的切れていて、
前回よりも角が出る動きでした。

今回投げてみての印象は、角が出る動きながらも
軌道はイメージできる範囲でしたので、扱い辛くはありませんでした。
結果は、以下の通り2つの200UPと3つのノーミスゲームとなっています。

0307.jpg1G目は、6枚目辺りを真っ直ぐ気味に投げる
アウトサイドのラインで投げています。
4thの後、9フレまでスプリットの発生もなく
ノーミスで来たのに、10フレの10ピンカバーを失敗して、
ノーミスゲームが水の泡。
久しぶりのノーミスゲームにリーチが掛かって
チョッと緊張したかも…

2G目も同じラインを投げようとしましたが、
厚めに入る感じが強くなって来ていたので、チョイと外だしを試したら、
3フレでガターw(゚o゚)w オオー!慌てて元のラインを投げなおしてカバーです。
この辺りのラインがヤバくなって来たなと思いつつ、
10フレまで微調整の範囲で、探りながら投げてノーミスゲームGet。

3G目は、立ち位置とスパットを少し左に変えて色々やってみましたが、
パッとしませんでした。

4G目は、比較対照としてフューリー・パールを投げています。
フューリー・パールの方が、角が出ない動きでしたが、
結果としては、これも今ひとつパッとしませんでした。

5G目に再びAC7-Zに戻し、立ち位置を10枚くらい左に大きく移して
インサイドからのラインを投げたところ2フレから6thで凄く良い感じ。
しかし10フレで2-7-8のスプリットヽ(゚ロ゚;)キェーッ
またもやノーミスゲームを逃すのかと不安がよぎりましたが、
何とかカバーして、2つ目のノーミスゲームとなりました。

6G目も5G目とほとんど同じラインを投げ、
ストライクは続かなかったものの、このゲームもノーミスで終了。

今回は、レーンが良かったんだと思いますが、
アウトサイドの板目真っ直ぐのライン、インサイドからの外出しライン共に
良い感触で試すことができました。
ゲーム前に新たにオイルメンテがされますが、夜のリーグが楽しみです。

2009.03.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

欲しかったボール「AC7-Z」をやっと手に入れました。
エボナイトのボールは、初代ザ・ワンとSR300と言うボールを
使ったことがありますが、特筆するような相性の良さも感じられず、
私にとっては、むしろスプリットが出やすい印象が強かったので
その後のNVシリーズなども気になりながらも静観していました。

今回の購入動機は、ミディアム用の配置とボールカラーが好みだった事ですが、
第一印象としては、概ね期待通りのボールのようです。

まだ1度だけしか投げていませんが、大人し目の動きに仕上がっていて、
ライン取りがイメージし易い感じです。

手持ちのボールとの関係でも守備範囲が被らないようなので、
ラインナップ的にも丁度良いポジションに納まりそうです。

もう少し投げ込んでみないと何とも言えませんが、、
とりあえずは、失敗作ではなさそうです。

2009.03.06 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

先日のゲームで2-5と4-5-8のスペアミスを犯しました。
ミスの原因は、中目のオイルの読み違いと言う問題以前に
ライン取りを難しく考えすぎて失敗したように思います。

2-5については、キーピンを2番にして
2-8のチェリーのスペアメイクをイメージすれば
2-8よりも簡単に取れたはずなのに、
妙に5番ピンを意識してしまってミスったようです。

4-5-8も一見変なピン残りですが、
これも4-5の間を通すことをイメージするよりも
バケットもしくは、2-8をイメージして投げる方が、
どうせテイク2で十分と思って投げるのなら
気楽に投げることができて、ひょっとしたらカバーできる可能性も
高いのではないかと思った次第です。

さらに今回の件で2-8のスペアラインを押さえることの重要性を再認識しました。
ノーミスゲームを増やすためには、しっかり押さえないといけないポイントです。

2009.03.02 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |