初出場のライノ・ページ選手がTVファイナル1回戦で300点を達成して、
賞金1000万円を獲得したそうです。ヽ(゚ロ゚;)キェーッ

放送は、NHK BS1で5月4日(月)17:10~19:00の予定。
Sawa~さんは、既に現場でこの様子を体験したんですね。

2009.04.29 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

少し気にしすぎ!と言うご指摘もありますが、
相変わらず投球動作の確認作業を続けています。
あくまでも自己評価ですが、動作の流れが少し良くなったような気がしています。

投球にあたっては、「滑らかに、しなやかに。」を意識しながら、
下半身と上半身の動きの連動や流れがスムーズになるようにと心がけています。

今朝のトーナメントでもスコアは、まだまだですが、
基本となる投球動作自体は、何とか形になりつつあるようでした。

0425.jpg今回のスコア⇒205、157、179 合計541
 ave    strik    spare   open   cover 
180.3  38.7%  38.7%  22.6%  63.2%
スプリット4、ノーヘッド4、テンピンカバー率0/1で0%

それほどオイリーでもなかったんですが、
練習ボールでの感触が良かったので、蜘蛛バイトを使ってみました。

1G目3フレの1-2-4-6-10は、
軽めのボールの効用で今回もカバーできました。
ちなみに4フレは、8番がありますので、蜘蛛バイトでのカバーです。
でもその後、7番カバーでヘタこいています。

2G目も4番を2度も外すイージーなスペアミスでスコアダウン。
この辺りは、投球フォームがどうのこうのではなく、
単にヘタッピーなだけです。主に集中力を反省。

3G目は、奇数フレームのレーンでフッキングしてからの切れ込みが
きつくなって来たので、インサイドに入って調整をしましたが、
上手くアジャストできないまま終わっちゃいました。
唯一、10フレの4-10カバーだけが見せ場となりました。

2009.04.25 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日購入したボウリング・マガジン5月号にレッシュ・4スタンス理論の記事が
掲載されていました。

既にご存知の方も多いかも知れませんが、
私は、少し前に買った技術選集の記事で初めて知り、チョッと気になっていた理論です。

この理論は、「自分が動きやすいカラダの使い方を知る」ための身体理論です。
ヒトは、先天的に4つのタイプ(A1:つま先・閉じタイプ、A2:つま先・開きタイプ
B1:かかと閉じタイプ、B2:かかと開きタイプ)に分かれていて、
「自分のタイプに合ったカラダの使い方をしないと、有効なパフォーマンスが得られない。」
といった内容が紹介されています。

ゴルフや野球、テニスなどのメジャーなスポーツについては、
この理論に基づいてまとめられた本が出ているようですが、
ボウリングに関しては、まだきちんと紹介されたものがないようなので、
これからの連載記事を楽しみにしています。

2009.04.22 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(3) |

先週日曜日の友の会月例会の結果です。

0419.jpg今回のスコア⇒195、160、182、181 合計718
 ave    strik    spare   open   cover 
179.5  33.3%  46.2%  20.5%  69.2%
スプリット5、ノーヘッド6、テンピンカバー率1/2で50%

ゲーム開始当初は、奥での動きがあまり出ず、結構オイリーに感じるレンコンでした。
このため1G目中盤からアドレスを腰の辺りまで降ろしてボールスピードを落として
10枚目辺りを真っ直ぐ投げたところストライクに恵まれる結果となりました。

でもチョッと気を抜いて力が入ってしまった7フレは、
ノーマルスピードとなって、ワッシャー崩れ。力加減が難しです。

2G目は、カラダが温もってボールスピードが上がり気味になったのと
オイルが伸びて奥での食い込みが悪くなったことで上手くポケットが突けず、
ストライクがぱったりと停止状態に陥り160┐(´-`)┌。

3G目は、立ち位置を1、2枚右に移動したりしながら探りを入れましたが、
有効なラインが見つからないまま終了。

4G目、思い切って中に入ってインサイドからラインを絞って
軽く外出しするラインを投げたところ、10ピンタップはしたものの
良さそうなボールの動きとピン飛びの感触でしたので、コチラのラインに変更。

比較的気持ちよく投げられるラインでしたが、中盤からボールが出て行きにくくなり
7フレでスプリット、10フレもあわよくばパンチアウトで…
と思ったところが8-10 w(゚o゚)w オオー! であっけなく終了となりました。

2回の4-5カバーと1回の1-2-4-10カバーは上出来でしたが、
そんなことよりも1投目にもっと集中して、1投目のカウントを良くしないとダメですね。

2009.04.21 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

金曜日は、早めに退社できましたが、
他の用事のため前日の手応えの再確認はできずじまいでした。

で、土曜日午前中の朝錬とトーナメントで試そうとしましたが、
何かがチョッと違うような感じで、木曜日の感触の再現には至りませんでした。
本日午後から友の会月例会がありますので、そこでまた試してみることにします。

それから3期約9ヶ月参加した夜のリーグ参加を一旦終了することにしました。
理由は、毎週土曜日夜のスケジュール化が難しくなってきたことと
現状を考えるとリーグ参加よりも基本練習のために時間と経費をかけた方が
良さそうに思えるからです。

代わりに単発でのプロチャレや別のセンターでの練習などの機会を増やし、
これまでとは違う環境での経験を積もうと考えています。

2009.04.19 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

具体的には上手く表現できませんが、
今日の練習は、これまでとは違う何かがつかめたような感じがしました。

練習開始後しばらくは、ギクシャクとした感じが続いていましたが、
ある時、「今のは、良い感じだったぞっ!」ってのがあって、

アプローチのテンポ、プッシュアウエー、ダウンスイングのタイミング、
バックスイングの溜め、フォロースイングからリリース時の手首の感じ、
そしてフィニッシュと転がっていくボールのスピードと回転の様子など…
一連の動作にまとまり…完成度と言うにはまだ早い…が感じられました。

単にレンコンとの相性が良かっただけかもしれませんが、
こんな投げ方で良いんじゃないかなぁって言う手応えのようなものが
得られたような気がしています。

この感触を忘れないように明日も試しに行きたいけど、どうかなぁ~。
明日も定時の退社を目指そーっと。

2009.04.17 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

練習用に購入した軽め(12P)のボールは、「ガントレット」と言うボールです。
サンブリッジ社のボールで、私は、カバーボールだと思っていましたが、
センターのプロによると、極めて曲がりが出ないボールだそうで、
サンブリッジ社には、純粋なカバーボールがないため、
サンブリッジ契約のプロが、カバーボール代わりに使っているとのことでした。

私がこれまで使っていた14Pのカバーボールは、トラック部分がかなり曇って、
随分と摩擦係数が大きくなって来ていましたので、
このガントレットをカバーボールとして使ってみたところ、偶然かも知れませんが、
比較的苦手だった3-6-10のカバー率が良くなったように思います。
3-10についてもチョップすることが少ないようです。

それともうひとつ、1-2-4-6-10のワッシャーのカバーの際、
1番ピンの右サイドにヒットすると、
ボールのリアクションで6-10を楽に取ることができます。

いずれのケースもボール重量(質量)が軽いために、
ピンにボールがはじかれ易いことによる効用だと思われます。

練習用に作った軽めのボールですが、カバーボールとしても大いに役に立っています。

2009.04.15 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) |

以前は、職場が博多駅のすぐ側でしたので、
昼休みに書店を覗いて立ち読みもできていましたが、
今は、部署ごと辺鄙なところへ移動してしまい、
そんな楽しみも無くなってしまいました。

今月号は、年に2回掲載される
ボールリアクションガイドの号でしたので
ネットで注文することにしました。

今のところNewボール購入には、あまり関心がありませんが、
ボールリアクションガイドの号は、データブックとしてコレクションしています。

<お断り>
上記画像は、楽天ブックスへの商品リックとなっています。
リンク先でご注文いただくと私にもポイントが加算されるプログラムとなっています。
よろしかったら、ドシドシご注文お願いします!(笑)

2009.04.14 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

これまで極普通だと思っていた投球動作ですが、
チェックしてみると意外と問題と改善点が見つかりました。

一般的にプッシュアウエーは、右投げの場合は「右足と同時に出す」と
レッスン本などには書かれています。しかし、右足と同時と言っても
左足に体重が乗っている間と左足から右足へと重心が移動する間、
更に完全に右足へ重心が移動して、次の左足を出そうとする瞬間までと幅があること、

そして、このどこのタイミングでプッシュアウエーとダウンスイングを行うかで
最終的なリリースやボディーバランスまでにも影響していることに気がつきました。

希望としては、バックスイングがトップに達する少し前にスライドステップを開始し、
スライドステップが止まって、やや手遅れの状態でスイングの最下点を過ぎた辺りで
リリースできるようにしたいと思っていますが、この理想のリリースからさかのぼると、
私の場合、右足と同時と言うよりも、むしろ左足と同時くらいに
今よりも遅めのタイミングでプッシュアウエーやダウンスイングを行う方が
振り子スイングがより自然でボディーバランスも取り易いような気がしています。

そんな訳で、しばらくはプッシュアウエーとダウンスイングの脱力のタイミング探しに
時間を費やすことになりそうです。

2009.04.11 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

バックスイングの高さを上げて、ボールスピードのUPを図ろうとしていますが、
まだまだ上半身の動きと下半身の動きの連動が、今ひとつしっくり来ません。

ボールスピードは、少しアップしていますが、
しなやかで伸びのある振り子スイングではないし、
スライド足とリリースのタイミングにも不満があります。

5歩目のスライドステップを少し大きめに出して
更に有効な振り子スイングをしたいと考えていますが、そのためには、
プッシュアウエーのタイミングから見直す必要がありそうです。

そんな実験状態の中での土曜日のリーグは、
高速レーンに上手く対処できなかったこともあって、凡打でした。
スコアが上向くのは、まだまだ先のようです。
0404.jpg
今回のスコア⇒164、164、189、163 合計680
 ave    strik    spare   open   cover 
170.0  34.1%  43.9%  22.0%  66.7%
スプリット5、テンピンカバー率1/2で50%

2009.04.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

今日は、長女の入学式のために有休を取りました。
長女の専攻は、幼児保育学科で保育士を目指すそうです。

午後からはフリータイムとなりましたので、いそいそとセンターへ。

実は、練習用に12Pのボールを作りました。
手のひらでボールを運ぶ感覚をつかむための練習をするためです。
思惑通りの効果が上げられるかは、分かりませんが、
とりあえず、今日から試してみることにしました。

現在メインのボールは、14Pなので2ポンド軽いボールです。
軽めのボールでの練習は、ボールの重量を感じるスイングの練習と
自分のスイングの欠点を探すことにも役に立つらしいので、
一石二鳥の効果があるかもしれません。

2009.04.02 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |