昨晩ホーム七隈で夜錬してきました。
この間、プロアマサーキットに向けてロングオイルで
難しいレンコン設定が続いていましたが、20日のトーナメント終了後
再びノーマルなレンコン設定が戻ってきました。

その中でも昨晩は、超が付くほど癒し系のハイスココンディションでした。
スコアを入れない練習モードでしたので成績は残っていませんが、
連発が出るわ出るわ…ボールを変えてもチョッとアジャストするだけで
バチバチとストライクが続き、これが試合本番だったらなぁ~って思う反面、

あまりにも簡単にストライクが出すぎるので、練習にならないと思って
途中から1投目は10ピン狙い、2投目でストライクラインに乗せて
残りピンをカバーする練習に切り替えるありさまでした。

久しぶりの簡単なレンコンに癒されて自信を取り戻したような、
でも練習としては、物足りないような複雑な感じでした。

2009.07.28 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

昨日の雨は、尋常ではなかったです。
帰宅途中、都心部に近づくにつれて渋滞がひどくなり、
水没の可能性があるガード下のコースを避けたところ、そこがまた最悪。
渋滞のドツボにはまって、普通なら30~40分で行ける距離が2時間以上もかかって帰宅。
幸い我が家は、何事もなかったけど子どもたちは皆ずぶぬれで帰ってきてました。

TVに出ていた付近に住む友人は、腰まで浸かって帰宅しようとしましたが、
自宅前の道が狭くて、濁流の勢いが強かったために目前で帰宅を断念し、
水位が下がるまでご近所に避難していたそうです。

2009.07.25 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(3) |

このところの傾向として、ストライク率が低下し、
その反動でカバー率が若干向上しています。

ストライク率低下の原因は、ノーヘッドとスプリット。
コントロールと再現性に問題があるようです。

唯一救いなのは、10ピンカバー率がここ1ヶ月くらいは100%なこと。
て、ことは決してコントロールが悪いわけでもなさそうですが、
兎に角1投目の際の集中力と同じように投げる=再現性を高める練習が
必要だと考えています。
0718.jpg今回のスコア⇒164、167、201 合計532
 ave    strik    spare   open   cover 
177.3  29.0%  54.8%  16.1%  77.3%
スプリット4、ノーヘッド7、テンピンカバー2/2で100%

追伸:今日は午後から北九州で開催されるオフ会に参加します。参加者41名。
非力ボーラーさんとシルビアさん以外は、ほとんど初めてお会いする方ばかりですが、
新たな出会いと楽しい時間を共有できることに期待が膨らんでいます。

2009.07.19 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(1) |


今月も申し込みが遅れて昨日届きました。
巻頭は、松永裕美プロの千葉女子オープンでの初優勝記事。

決勝まで行くのになかなか優勝できないため
「シルバーコレクター」なんて呼ばれていましたが、
公式試合での初優勝=ゴールドメダルで、名誉挽回です。

地元福岡出身の女子プロでPリーグでも大活躍中だし、
松永プロの4スタンスは、私と同じB2タイプなので今一番注目しています。

2009.07.18 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ミディアムからオイリーコンディションで使うボールとして、
モーメンタム・スイングと蜘蛛バイトを所持しています。

先日この2つのボールを投げ比べてみて、特性の違いが少し把握できました。

使用状況は、ややオイリーで、15枚目辺りをほぼ真っ直ぐのレンコンでした。
私なりに概ね同じラインを投げてみた印象としては、
蜘蛛バイトのほうは、最後に10ピンを叩いてストライクになり、
M・Sのほうは、最後に7番を叩いてストライクになる傾向が見受けられました。

M・Sのほうが蜘蛛バイトよりもバックエンドでのグリップ力が強いってことのようですね。
特性を把握して、上手く使い分けられるようにしようと考えています。

2009.07.14 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

レンコンは、外早中遅でした。
中目もオイルが多めで、ボールは先の方で少し動くだけで、
アウトからのクロスラインよりも中を使う方がまだ安定していました。

練習ボールの時点では、モーメンタム・スイングで
15枚目辺りを気持ち外出し気味にして板目を使わないラインが
良い感じでポケットヒットしていました。

でもゲームが始まると様子が変わっていました。
練習と本番で状況が一変することは良くあることです。

原因は、練習でつかんでいた筈のラインに本番では上手く乗せられなかったり
同箱の選手の投球ラインとの関係などが考えられます。

この日は、同箱のFさんがメガ・フリクションを使って
私と同じラインを投げていましたので、この影響が大きかったようです。
0711.jpg今回のスコア⇒172、198、165 合計535
 ave    strik    spare   open   cover 
178.3  40.6%  40.6%  18.8%  68.4%
スプリット1、ノーヘッド4、テンピンカバー1/1で100%

1G目は、イジーなカバーミスを3つもやってしまい自滅。Fさんは213。
レンコンの変化も早く、終盤Fさんのメガ・フリクションは
スピードが足りないとブルックリンヒットや9番ピン残りとなっていました。

そんな様子から、私はモーメンタム・スイングよりも走りが良くて
オイルの影響を受けにくいパーティカル系ボールに変更。
その結果2G目は、何とかノーミスで終了。
でも7フレからの8本カウント続きに不満を感じて、
10フレ3投目でにキネティック・ブラックを投げてみると
感じの良いストライクだったので、ボールチェンジを判断。
Fさんは、裏ストライクを多発させながら208。

3G目1投目も感じの良いストライクで、ボールチェンジは正解だと納得するも
3フレは、勢いがついてワッシャー崩れ…力みすぎ?
4、5フレはジャストのストライクだったのに
6フレでノーヘッド…キャリーダウンのオイルに乗っかって滑ってる?
7、8、9フレは、8フレのアンラッキーな7ピンタップでターキーならず。
10フレでまたもや薄目ヒットで2-8残り。
2-8は苦手ではないのに、思ったよりも手前でボールが切れ込んでスペアならず。
Fさんは、立ち位置とスパット探りに終始して177。

今回のφ(..)メモメモ
3G目は、ストライクは多かったけど、
オープンフレームを3個も作ってしまったことを考えると
ボールチェンジが正解だったかどうかは疑問。
キネティック・ブラックは、キャリーダウンに弱い?
キネティック・ブラックのテストにはなったけど、
十分投げ込みをしていないボールを使うのは、危険。
安定感があった2G目のボールで3G目も投げるべきだったかも?

2009.07.12 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |


私にとってフォークシンガーと言えば、
吉田拓郎です。

岡林信康でもなく、南こうせつでもなく、
加川良でも井上揚水でも泉谷しげるでもなく
高校生時代に一番ハマッたのが吉田拓郎でした。

決して熱狂的なファンではありませんが、
朝日パノラマが出した4枚組みソノシートから
御伽草子くらいまでのレコードはほとんど持っています。

そんな私の吉田拓郎が、コンサートツアーを開始しましたが、
リハーサル中に倒れてしまい、ツアー3公演が一旦中止になったことが
今朝のニュースで流れました。

最後の全国ツアーとの事でしたが、年齢63歳、
病み上がり後でもありTVの映像を見る限りでは、
かなりやつれているようにも見えました。

ツアーに先立って久しぶりに発売されたのがこのCDです。
昔の曲に比べると強烈なインパクトのあるメッセージソングではありませんが、
このCDの1曲目に収録されている「ガンバラナイけどいいでしょう」って曲には
とても共感するところがあり、彼と共に年齢を重ねてきた自分を実感しました。

現在自宅療養中で、25日以降の公演は体調を見て判断するとの事ですが、
いちファンとして、再び元気な姿を見せて欲しいと思っています。

<お断り>
上記画像は、楽天ブックスへの商品リックとなっています。
リンク先でご注文いただくと私にもポイントが加算されるプログラムです。
あらかじめご了承ください。ドシドシ注文してね!(笑)

2009.07.09 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

なかなかプラスが打てませんが、感触としては悪くありませんでした。

スプリット以外は、概ねカバーできていています。
イージーミスは、3G目1フレの3-6-10のミスくらいでした。
スプリットが無ければ…と思いたいところですが、
スプリットが出るって事は、1投目に問題ありと反省すべきですね。
でも、出る時は出るもんなぁ~。
0704.jpg今回のスコア⇒178、185、202 合計565
 ave    strik    spare   open   cover 
188.3  32.3%  51.6%  16.1%  76.2%
スプリット3、ノーヘッド2、テンピンカバー3/3で100%

2009.07.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |