かなり久しぶりに博多スターレーンで投げてきました。
当たり前のことですが、センターが変わるとレーンの雰囲気もコロッと違ったりします。

博多スターレーンは、ウッドレーンです。
ボールが転がる音からして違っているようでした。

今回一番困ったのが、バックボードの絵柄がレーンに反射して、
スパットが見難かったのとスタンスドットの数が違ったこと。
ホームに比べるとドットが左右両端1個ずつ少なくて、
クロスで投げる7番と10番スペアーの立ち位置に戸惑いました。

1026.jpgで、4ゲームのスコアは、見事打ち下げ。┐(´-`)┌
今回のスコア⇒209、182、169、149 合計709
 ave    strik    spare   open   cover 
177.3  37.2%  39.5%  23.8%  63.0%
ノーヘッド3、スプリット2、テンピンカバー4/4で100%

左右で立ち位置が2枚程度違っていましたが、
1G目は、ノーミスでまずますのできでした。
ボールは、エヴォルブではポケットに届きにくい様子だったので
動きがおとなしいへたりボールを試しています。

でも2G目は、へたりボールの宿命かピンアクション不足気味のタップ多発。
しかもカバーボールが4番、7番の手前でジワッと動いてのノータッチミスが2回も。
10ピンは、問題なく取れるのに対して、左サイドのオイルが薄目なのか
ホームでは、ほとんどない4番、7番のカバーミスにショック!

3G目も懲りずに同様のスペアミスでスコアダウン。ありえん!
4G目もアンラッキーなスプリットはあるものの、
レーンの変化が今ひとつ分からなくなって、さらなるスコアダウンでした。

このところ他のセンターで投げる事をしていなかったことを深く反省。
で、今回の反省を踏まえ対応力を身につけるために、
博多スターレーンのリーグに参加することにしました。

2009.10.28 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

カバーボールは、トラック部分が一旦曇り出すと
以降は短いサイクルで曇り易くなるような気がします。

以前は、目いっぱい曇って10ピンカバーが困難になるくらい
曲がりが出るようになった時点でプロショップへ研磨を依頼していましたが、

ボールの状態をできるだけいつも同じ状態にしておきたいのと
経費節約のために、最近は自分で小まめにやるようになりました。

使っている材料もボウリング専用品ではなく、
D.I.Yショップで手に入る物を使って節約、節約です。
研磨用品
画像中の「3M」のロゴが入ったシートは、スポンジ研磨剤と言う商品、
白いスポンジは、台所用品の「激落ち君」で、
いずれも、アブラロンパッドの代用品として使っています。

スポンジ研磨剤が、#1200までのため、
それ以上の研磨は、「激落ち君」(#2000~3000相当らしい)
で仕上げることにしています。

そして缶ボトルが「ピカール」と言う液体研磨剤。
これは、金属研磨用ですが、カバーボールの研磨なんで
あまり神経質になること無く艶出し剤として使っています。

液体研磨剤で磨いた後は、ボールポリッシャーで
ユサユサ、ゴシゴシやるとかなり光沢が戻ってきます。

2009.10.18 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

先日のチーム戦の結果です。
私630、K山さん635、T原さん670にハンデをプラスして2020ピンで優勝でした。

この日大当たりしたT原さんも実はドリルし立てのNewで
ボールは、1年ぶりに再登場したUSアクト社のブロークンアロー。
ピンアクションが半端なく良かったです。

2009.10.16 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

3人チーム戦を投げてきました。
メンバーに欠員ができたらしく先月から声をかけてもらって参加しています。
使用ボールは勿論エヴォルブ。

1013.jpg今回のスコア⇒223、202、205 合計630
 ave    strik    spare   open   cover 
210.0  64.5%  19.4%  16.1%  54.5%
ノーヘッド1、スプリット3、テンピンカバー4/4で100%

レンコンは、ややオイリーでしたが
7枚目辺りを真っ直ぐ投げればポケットヒットしてましたので
1G目は、その辺りからスタートしたところ6thが来ました。
でも7フレで厚めのスプリットと9フレでジャストと思いきや
5-10のスプリットとなり223で終了。

2G目以降は、様子を見ながら1枚ずつ中へ寄っていくアジャストでしたが、
中へ移動するタイミングが早いと10ピンタップで
遅いと厚目ヒットといった感じで、移動の見極めが難しかったです。

内容的には、ストライク率が久しぶり60%越えたのと、
10ピンカバーもミスらなかったので、
私としては、これまでに無く上出来なほうなんですが、
2G目、3G目の10フレをキッチリまとめられなかったのが
唯一の不満でした。┐(´-`)┌

2009.10.14 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

通販ショップやカタログの画像では、紫色っぽい印象でしたが、
届いたボールは、トラック社の930Tに酷似したカラーです。

始めに比較対照とするボールでレンコンの把握のために1G投げ
その後エヴォルブで5G投げてみました。
1011.jpg
2G目は、比較対照のボールよりも
切れが良い筈との想定で
ラインを探って投げています。
3G目以降がポケットヒットを意識したゲームです。

厚めヒット気味だったのか10ピンタップは少なめです。
その反面スプリットが少し目立つ結果となっているので、
今後はジャストから薄目ヒットで10本倒す感じがつかめるともっと良くなりそうです。

エヴォルブにとっては、もう少しオイルが多いコンディションの方が
ベストマッチのようですが、結構幅広く使えそうな気がします。
評判どおりボールの軌道もイメージしやすいので、第一印象としては、合格点です。

2009.10.11 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

土曜の朝のゲームの結果です。

1010.jpg今回のスコア⇒156、177、185 合計518
 ave    strik    spare   open   cover 
172.7  41.9%  29.0%  29.0%  59.0%
ノーヘッド3、スプリット7、テンピンカバー2/2で100%

レンコンは、若干早めで左右のコンディションが違う状態でした。
練習ボールで片方のレーンは、概ね把握できましたが、
もう一方のレーンがジャスポケラインが分からないままスタート。

結果は、やっぱり…
1G目は、探りながら投げたレーンで3回もスプリット。_| ̄|○
スプリットじゃなけりゃもう少し何とかなるのにと思いつつ
7フレで2-4-5をもミス。
ミスの原因は、クロス気味にラインを引いたこと。
このピン残りは、もう少し正面からカバーに行くほうが良さそうです。

キャリーダウンのためか1G目後半から薄目ヒットとなっていたので
2G目は、入射角度を求めて蜘蛛バイト君にボールチェンジ。
1G目よりも少しはマシになって来たけど8フレでスパットミスにより
3番ピンを外すイージーをやっちゃいました。_| ̄|○

3G目は、オイルが枯れてきたのかボールが出て行かなくなり
1フレは、裏ストライクでした。
始めはややオイリーだと思ったレンコンでしたが、変化が早い様子です。
4フレも保険をかけて投げたつもりが、手前で切れ込んでのテイク1。
少し中に入って外出しのラインに切り替えたものの
5フレでまたもや裏ストライクとなっています。

で、6フレからまたもやボールチェンジ。
普段なら更にインサイドに入ってラインを探るところですが、
Newボール「エヴォルブ」の適性検査を兼ねて投げてみました。
結果は、8フレ以外は比較的イメージ通りの動きでポケットを突き
蜘蛛バイトとの役割分担を若干確認することができました。

2009.10.11 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

土曜日と日曜日のゲームの結果です。
1003.jpg土曜のスコア⇒176、189、217 合計582
 ave    strik    spare   open   cover 
194.6  40.0%  50.0%  10.0%  83.3%
ノーヘッド1、スプリット3、10ピンカバー3/3で100%

1004.jpg日曜のスコア⇒176、233、217 合計626
 ave    strik    spare   open   cover 
208.7  59.4%  31.3%   9.4%  76.9%
ノーヘッド0、スプリット3、10ピンカバー5/6で83.3%

6ゲームで1208とわずかながらですが、プラススタートです。\(^o^)/

総評として6ゲーム投げて、ノーヘッドが1回てのは大進歩。
1投目の投球精度が向上しているようです。
でも、一方でスプリットが6回もあるので、まだまだ不十分です。

10ピンカバーは、9回のうちカバーミスは1回だけなので
これも花マル…「大変良く出来ました。」ですね。
ノーミスゲームも2つあるし…
と、まぁ10月は、これまでに無く好調な滑り出しとなっています。

2009.10.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

出だしは、ロースコスタートで若干つまづきましたが、
終盤から夜錬の成果が徐々に現れ回復基調となりました。

結果は、以下の通りです。
ゲーム数33G、内ノーミス4、200UP10、160以下6
 ave    strik    spare   open   cover 
186.7  40.0%  43.1%  16.9%  71.9%
10ピンカバー率29/37で78.4%

好調の要因としては、
アバウトさに少し緻密さを加えたことでしょうか。

これまでは、立ち位置とカラダの向きさえ決まれば、
ボールの行方はおのずと定まる筈といった程度の考えで投げていましたが、
当然のことながらアドレスからリリースまでに色んな要因があって、
その日の状態によってボールの出方が微妙に違うことと
その上で狙ったラインにボールを通すために必要なチェックポイントがあることや
調整方法が自分なりに分かってきました。

色んな要因とは、
アドレス、アプローチ、スイング、スライド、リリースなどです。

さらに言うと通常は、目安にしている立ち位置とボールが出て行く板目の差は、
5枚ですが、日によって斜行の板目数が違ったり、
アプローチのテンポが違ったり、スライド足のインステップの量が
違ったりすることがあって、板目の差が7枚だったり、
ボールが真っ直ぐ出て行かなかったりしてることに気づきました。

勿論、それぞれの動作がいつも一定していることに越したことは無いんですが、
機械やロボットじゃないもんで、バラつきが出てしまします。

なので日によってバラつきがあることを前提に、
先ずはその日の投球が、どんなボールの出方をするのかを押さえ、
その日の状況に応じて基本となる立ち方とカラダの向きを決めて
投球ラインを探るようにしてみました。

私の場合、右投げ5歩助走でアドレスの際は、
左足を前に出して後ろ足の右足に加重して立っています。
立ち位置は、左足内側で合わせ、カラダの向き具合は
左足のカカトを何枚ずらすかで調整するようにしました。

以前はこの作業を感覚的と言うか適当にやっていましたが、
最近は、計算が成り立つように意識するようにしたことが
良い結果に繋がってるのかもしれません。

10ピンカバー率も向上し、80%が射程に入ってきたし、
10月は、新兵器「エヴォルブ」も投入できそうなので、
更なるスコアUPを期待したいところです。

2009.10.04 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |