今週は、何だか余裕が無いまま、1週間がアッ言う間でした。

投げたのは、火曜日の大会と木曜日の夜錬の2回だけですが、
内容的には、満足できました。

先ずは、火曜日の4ゲームは、スタッフと共にと言う
センターのスタッフ1名を含めた5人チーム戦で、
1G目の出だしはボールの選択ミスによりつまづきましたが、
ボールチェンジ後は持ち直して、ロースコが避けられました。

その後の3ゲームは、ローハイの差も少なくまとめることができ、
アベ190UPを果たしています。

1G目の失敗は、練習ボールの終盤に試したボールでも使えると思って
先発させたんですが、本番が始まるやイメージとは異なる動きになっていて
まともにポケットが突けずにあたふたしてしまいました。
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木曜日は、夜錬で1時間投げた後にスコアを入れて4ゲーム。
レンコンは、40fのベタで私の実力ではアベ160台が関の山の手ごわい奴でしたが、
1G目にワンミス、ダボ×2の199で幸先良くスタート。

でも2G目でラインが使えなくなって、急降下。やっぱりアベ160かな??と意気消沈。
3G目は、探りを入れながらの平均点となりましたが、
4G目に辛抱のノーミスで200UPとしたお陰で、
難儀なベタレーンをアベ175.8とすることができました。
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2012.06.30 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

オイルが薄くて変化が早かったのか、
練習ボールで見つけていたラインが1G中盤から急に変な感じになって
スプリットやらイージーミスやらで、終わってみるとオープン6個。(泣)

左右のレーンで立ち位置が2~3枚違っていましたが、
共にインサイドに入りながら2G目は、ダボ×2のノーミスで200UP。

3G目は、怪しいストライクも含めて4thスタートでしたが、
その後は、微調整はしたもののストライクは出ることなく、221で終了です。

1G目が出鱈目に悪かったけど、その後はアジャストも成功したようで、
残り2ゲームをノーミス200UPにできたのは、かなりの進歩かな???
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2012.06.23 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

毎週木曜日は、2時間の夜錬で前半1時間は課題のチェックやら何やらで投げ、
後半1時間はスコアを入れて、レンコンの変化に対応してスコアが出せるか、
1時間後でも気力体力がどの程度キープできるか、など含めて投げています。

木曜日の夜は、シニアリーグ用のレンコンで易しかったのかも知れませんが、
随分と久しぶりに4Gで900越えのスコアを打つことができました。
219、213、207、267合計906
ave226.5 10番カバー率2/5で40%
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内容的に一番頑張ったと評価できるのは3G目です。

1、2Gが200UPだったので、3G目も…と欲が出たものの、
オープンスターしたことと、レンコンが変化し出したこととにより、
7フレまで連発無しの2オープンとなって200UPが危ぶまれる中、
アジャストが決まり8フレからのオールウエイで+7とした結果には、
自画自賛です。

4G目は、結果的にビッグゲームとなっていますが、
3G目のアジャストでラインを見つけられた結果に過ぎません。
良かったのは、1フレの4-5-7をマークしてノーミスにしたことと
4G目でも同じようなタイミングとバランスで投げられたことくらいです。

全体の評価としては、易しいレンコンだと言う判断ができたことと、
そのことに対してそれなりのスコアを打てたことだと考えています。

2012.06.22 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

センターの吉○Pチャレンジに参加してきました。
毎週拘束されるリーグへの参加を止めて、単発のゲームに参加していますが、
職場対抗やスタッフと共になど火曜日の夜は、ほぼ毎週投げています。

今回は、1G目に好スコアでスタートしましたが、プロが入った2G目で急降下。

レーン移動後の3G目は2フレからのボールチェンジで
アジャスト成功と思えたのも束の間で、
4G目は片方のレーンに対処できないまま終了しました。

前半246、154 後半203、184 合計787
ave196.8 10番カバー率4/4で100%
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2012.06.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先月打ち下げてアベ191とした友の会月例会の6月度を投げてきました。
結果から言うとアベ190UPをキープです。

しかし内容的には、レーンが変化しだした3G目以降のアジャストがお粗末で、
前半の貯金を食いつぶす展開となっています。
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投げる時の目標を以前よりも手前にしたことで、
投球ラインが分かっている時は、連発もあるのですが、
レンコンが変わりだしてからの対処が下手過ぎると思います。

2012.06.18 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

遅ればせながら、宮崎プロアマオープンの決勝VTRを見ました。

決勝は、初優勝を目指す長谷川Pと準決勝をBigゲームで勝ち上がって
勢いに乗るベテランの姫路プロとの対戦。

1フレをオープンでスタートした長谷川Pが、
順調な出だしに見えた姫路Pを追う展開でしたが、
ストライクが続かない姫路Pに中盤のターキーで追いついた後の
10フレ勝負で初優勝が決まると言う見応えのある展開でした。

ゲーム展開もさることながら私が注目していたのは、長谷川Pの投球でした。
ボールを手前から転がす投げ方の参考にしようと観察していたのですが、
1フレ、2フレで失投してスプリットになる投球を良く見ると、
蹴り足が若干高く上がっているように思えました。

また4フレからのターキーで次にストライクが来れば逆転と言う7フレでも
蹴り足が若干上がり過ぎてストライクを逃したように見受けられました。

長谷川Pの投球は、蹴り足が若干上がるか、
ほとんど上がらない時がベストのようで、
着床音もほとんどなく良いボールが出ているように思えます。

それに対して対照的なのが、姫路Pのフォーム。
蹴り足を華麗に跳ね上げて剛球を投げる豪快な投げ方です。

しかしこの投げ方は、強靭な脚力とバランス感覚があってこそ可能なもので、
足腰に不安があるボウラーに真似ができるものではないと思いました。

以前、川添Pのところで練習した際も、
右手にボールを持って片足(左足)だけで立つことがいかに不安定なことかを
教えてもらいましたし、それに対して右足が少しでも床に着いていると
安定感が増すことも体験していましたので、
長谷川Pの上記3回の失投は、蹴り足が上がり過ぎたことによって
ボディーバランスが崩れたことによるものと考えられました。

もちろん人それぞれにバランス感覚が異なるので、
蹴り足を上げることで、重心を前に移動させてフォームを安定させると言う
方法もありだと思います。

要は、蹴り足を上げたり、横に流したりすることがボディーバランスに影響を与えることを意識して、自分の感覚に合ったフォームを作ることが大切だと思った次第です。

2012.06.17 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

シューズを買い換えました。

これまでアシックスのシューズを使用していましたが、
製造が中止となり、パーツですら必要とするサイズは手に入らず
ワンサイズ大きめのパーツで代用したりしていました。

一旦は、ABSの製品を購入たんですが、これがイマイチしっくりせず、
キック側のソールが張り替えられるタイプでないと
満足できないことを確信しただけに終わりました。

そこで狙っていたのが左右兼用で蹴り足も張り替えられるこのシューズ。
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初のデクスター製品で自分に合うか不安がありましたが、なかなか良い感じです。

アシックスと比較するとソールが1cmくらい幅広なので、
見た目は不格好ですが、安定感は増すかもしれませんね。

2012.06.06 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先週末の2試合は、共に最終ゲームでロースコを叩いて
それまでの貯金を食いつぶす展開でした。

ひとつ目は、ダブルスリーグの代打を頼まれて投げた4Gですが、
3G終了時点で+40として、アベ200UPも楽勝かと思ったのに…
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234、206、201、141合計782 ave195.5
10番カバー率1/2で50%

二つ目は、土曜のおはようトーナメントの3Gで、
これも2G終了時点で貯金15でしたが…
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205、210、139合計554 ave184.7
10番カバー率4/4で100%

7ゲーム中5ゲームが200UPでノーミスも2つなので、
決して悪くはないと思うのですが、最終ゲームに関しては
いずれもレンコンの変化への対応がまずかったようで、
課題としている弱点がモロに出てしまっています。

2012.06.04 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

5月の入力ゲーム数は36ゲームでした。
先月より7ゲームほど増えています。

その内、200UPは12G、170以下が10G、
ノーミスはゼロで、その他は以下の通りです。
☆アベレージ    189.6
☆10番カバー率 79.1%(34/43)
☆スペアメイク率 66.8%
☆1G当り発生数
・失投数         1.33
・ノーヘッド       0.36
・スプリット       1.14
・ストライク       4.78
・連続ストライク   2.06
・スペアメイク     4.08
・オープン       2.03
先月よりゲーム数は増えましたが、アベが1.3ポイントアップしました。
要因は、7本カウント以下の失投やノーヘッドが減って
代わりにストライクと連続ストライクが増えていることだと思われます。

しかしスプリットが増えていて、
このことがノーミスゲームゼロの一因に繋がっているようです。

今後の課題は、投球の際の目標(目印)とラインを引くイメージを固めて
コントロールのブレが少ない投球を身に付けることと、
引き続き4番、7番のスペアメイクに自信が持てる取り方を見つけることなどです。

2012.06.03 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |