今月の入力ゲーム数は29ゲームで、内訳は以下の通りでした。

☆200UP      11G(37.9%)
☆170以下      5G(17.2%)
☆ノーミス       4G(13.7%)
☆アベレージ    192.1
☆10番カバー率  87.9%(29/33)
☆マーク率     85.2%
☆1G当り発生数
・失投数         1.97
・ノーヘッド       0.72
・スプリット       0.76
・ストライク       4.69
・連続ストライク   1.97
・スペアメイク     4.45
・オープン       1.59

遠征などがあったので、ゲーム数が少なかったです。
アベは2ポイントダウンしましたが、何とか190台をキープ。

今月の様子としては、スプリットは減ってますが失投が増えています。
プラス要因としては、ストライクと連続ストライクがUPしています。
1投目の不安定さが改善されているのか、いないのか良く分からない結果ですね。

スプリットの減少によりスペアメイクがUPしてオープンが減っています。
イージーミスも、若干改善されている様子です。

今後の課題は、引き続き失投を減らして1投目のカウントを良くすることです。
それと以前よりも良くなってますが、7番ピンのカバーミスが10番ピンよりも多い
気がするので、再度投球ラインの見直し(微調整)をするつもりです。

2013.05.31 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

愛知遠征での最初の目的は、4スタンス理論を理解したプロレッスンを
受けることでしたが、コーチングと言うのは、
長いスパンで経過を見ながら行わないとその成果を導くことが難しく、
一日だけのワンポイントアドバイス的なコーチングは、やり難いとのことでした。

したがって、4スタンス理論に則した具体的な指導はあまり無かったんですが、
ボウリンぐは、足でやるスポーツなので足(下半身)が大切だという事から、
趾(あしゆび)の話になり、この本を紹介してくれました。

少し前から、立ち方、歩き方、体幹と言った事には興味があったので
さっそく読んでみたところ、これまでやっていた歩き方とは
また少し違うことが書かれていて、新たな発見がありました。

具体的には、踵から着地して親指の付け根(母趾球)で地面を蹴るという
筋肉を使った動作はNGで、バランス(重心)移動と股関節の動きでカラダを運び
疲れない軽やかな歩きを生み出すことなどが紹介してあります。
私も早速、”ゆっくり走り”をトレーニングに加えてみようと考えています。

2013.05.26 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先の遠征レポートで報告したキーワードですが、
エグジット・ポイントは何ぞや?と思った方も多いでしょうね。

EXIT POINT=完全にオイルから出るところのことで、
フッキングポイントの手前にあります。

データ解析の結果、オイルの長さ-31の板目に設定すると
ある程度のミスを最大限にカバーできるであろう最終板目として
ポケットヒットに有効な入射角度が得られるとのことです。

つまり40fのオイルパターンの場合、40-31=9枚目が
エグジット・ポイントの最終板目となり、コレよりも中へ入ると
ストライク率が低下する入射角度になるらしいです。
(ちなみに9枚目より外の8、7枚目辺りは許容範囲のようです。)

そもそもの情報は、ケーゲルトレーニングセンターから発信されたもので、
ヒントになりそうなYouTube動画がここにありました。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=w62JZe_rBmk&feature=endscreen

あくまでも技術があるPBAやトップボウラーならではのノウハウであって、
素人の生兵法は怪我の元かも知れませんが、
知識としては押さえておいて自分なりに検証してみたいと思います。

2013.05.19 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(4) |

今日は仕事が休みだったので、レッスンで教えてもらったことを試そうと思い、
まずは、シューズのインナーソールの調整をやってみました。

今使っているシューズは、デクスターのSST-8ですが、
プロに言わせると、ダメな靴のひとつでした。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、良い靴を買ったつもりがショックです!

ダメな理由の一つが、左右兼用と言うコンセプトがあり得ないとのこと。
ボウリングシューズの場合、蹴り足とスライド足があるので、
靴の作りも明確に違っていないといけないハズなのに左右兼用と言うのは
それぞれに必要とされる機能がチャンと備わっていない、との指摘でした。

したがって蹴り足側は、しっかり蹴れるように柔軟性が必要でスライド足側の靴は、
フラつかずにスライド出来るように靴底が固めに出来ている方が良いとのこと。

確かに説得力のあるご指摘で、簡単に納得してしまいました。
とわ言っても、まだ買って年数が経っていないので、しばらくは使い続けるしかないんですが、
次のシューズ選びの際は、押さえておきたポイントです。

またインナーソールを工夫するとレベレージが安定することを教えてもらいました。
実際に工夫ありと無しのソールを試して片足で立った時の安定感の違いを体験しましたので、
これは是非やってみる価値がありそうです。

工夫の状況から以前、膝を痛めた時に読んだ本の中に、
「足の外側を高くすると膝の痛みがとれる。」と言った内容があったのを思い出し、
何かしら関連性がありそうに思えました。

と言う訳で、やってみたのがコレです。
CIMG0162.jpgCIMG0163.jpgCIMG0165.jpg







シューズからインナーソールを引っ張り出して、反発性のある発泡ウレタン
(iPadミニの画面保護に付いていたもの厚さ約5mm)を切って左裏側に張ってみました。

実際に見せてもらった物(試作品段階)は、ゴム素材で薄くて面積も小さい物でしたが、
私が読んだ本の中では、お風呂マットのようなウレタン素材が紹介されていたのと、
足の左側が高くなっていることが意識されるだけで、効果があるみたいだったので、
私の試作品第一号としては、これで試してみることにしました。

2013.05.13 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

結論から言うと、今回も収穫が多くてとても良い遠征でした。

具体的な内容は、自分でも十分に理解できていないことが多いので
報告が難しいのですが、キーワードだけ抜き出すと…
・レイアウトアジャスト
・エグジットポイント
・キャリーダウンは存在しない
・ボウリングは、足でするスポーツ
・シューズとインナーソールを見直す
・趾(あしゆび)でカラダが変わる
・肩を下げる
・アドレスは固めない
などなど
かなり目からウロコ的な内容が多くて、
一緒に行った久留米のS坊さんや大分のRB211さんと共に
結構なショックと言うか衝撃を受けて帰って来ました。

2013.05.12 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

昨年、大分の知人のところで練習会をした際に、
4スタンス理論を理解したプロのレッスンを受けてみたいと言う話で盛り上がり、
次の遠征は、愛知(岡崎グランドボウル)でのプライベートレッスンを受ける
相談がまとまっていました。

やっと計画が具体化して、今週末に決行することになりました。
どんな収穫があるかは分かりませんが、戻り次第レポートします。

2013.05.09 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(1) |

練習ボールの際は、ややオイルがあって投げ易いレンコンだと思ったんですが、
ゲームが始まるとストライクになっていたラインが薄めヒット気味で
あれよあれよと言う間にミスもあったりして、1G目は157でした。
20130505.jpg
2G目は、前のゲームの最後に投げた中へ2枚平行移動のラインが良い感触だったので
そこを基本に投げたら9フレまで失投なしでポッケが突けて200UP確定。

10フレもパンチアウトの意気込みでしたが、結果はバケットとスペアミス。
チョッと力んで出過ぎたのかな?と思って3G目へ入ったところ
またもや薄めだったので、おゃ????その後微調整をしながら探ったんですが、
10フレまでストライクは無く、スコアは171。

こんなに急にストライクが止まるものかと悩みつつ、
4G目は、再度中へ入るアジャストで投球ラインを見つけることが出来、
ノーミスの224で終了しました。

今回のようなオイルが多めのコンディションでは、レンコンの変化が早くて
キャリーダウンも突然やって来るってことなんでしょうかね?

こんなコンディションでは、変化の見極めと
次に投げるラインを早めに準備しておくことが必要なようです。

2013.05.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

4月の入力ゲーム数は38ゲーム。
その内、200UPは17G、170以下が5G、
ノーミスは4Gで、その他は以下の通りです。
☆アベレージ    194.1
☆10番カバー率 94.5%(52/55)
☆マーク率     84.4%
☆1G当り発生数
・失投数         1.61
・ノーヘッド       0.42
・スプリット       0.87
・ストライク       4.61
・連続ストライク   1.89
・スペアメイク     4.47
・オープン       1.68

今年初のアベ190UPとなりました。
ひとえにインベーダー・マルチのおかげだと思いますが、
一方で10ピンカバー率が初めて90%越えとなっていますので、
メインボールの恩恵だけではなく、スペアメイクの技術も多少向は、
上しているものと思われます。

先月との比較では、スプリットの発生が増えていることが
マイナス要因となっていますので、今後はスプリットを減らすことを
課題としたいと考えています。

2013.05.01 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |