4月の入力ゲーム数は、38ゲームで内訳は以下の通りです。

☆200UP    18G(47.4%)
☆170以下     3G( 7.9%)
☆ノーミス      4G(10.5%)
☆アベレージ    196.9
☆10番カバー率  93.8%(45/48)
☆マーク率     85.2%
☆1G当り発生数
・失投数         1.79
・ノーヘッド       0.39
・スプリット       1.00
・ストライク       5.32
・連続ストライク   2.39
・スペアメイク     3.89
・オープン       1.61

200UPは先月よりも多く170以下のローゲームは先月よりも少なかったんですが、
200チョロが多くてビッグゲームが少なかったので、
トータルではアベ200UPすることができませんでした。

良かったのは、これまで70%台に落ちていた10ピンカバーが90%越えしたこと。
でもスプリットや失投によるローカウントが原因で
ノーミスゲームが相変わらず少ないのは、今後も継続課題です。

2014.04.30 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |


手首の負荷を軽減するために、これまでは25mm幅の伸縮性のあるテープを
手首のくびれた部分に巻く方法を採用していました。
最近こんな商品があることを知って、ダメ元で試しています。

また行きつけの整骨院で尋ねてみたところ、
伸縮性の無いテープ(50mm幅)で手首のくびれた部分から
手のひらの下の一部までを巻いておくとより効果があると
教えてもらい、合わせ技でテストしています。

まだ数回しか使用していませんが、手首の動きがやや制限され、
以前よりも投げた後の負荷の残り方が、少なくなっているような気がします。

2014.04.27 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ボールの特性と自分との相性を判断するために
このところパーフェクト・アンギュラー・ワンを使用しています。

今日の大会で使った印象としては、
「扱いやすいけど、あまりオイルに強くない感じ。」です。

確かに微妙な失投ではあるんですが、チョッとオイルがあるところを踏んでしまうと
薄めに抜けてしまうようなリアクションが何回かありました。

先でガツンと来るボールではないので、スプリットの発生は少なく、
どちらかと言えば扱いやすいイメージなんですが、
オイルが伸びた時に抜ける不安があるのは、チョッとマイナスポイントです。
140426.jpg
ストライク率は56%ですが、薄めのローカウントが6回もありました。

2014.04.26 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

センターのプロ曰く、「ウチのメンテマシンは、もうどこにも残っていないような年代物。」
のオンボロなんですが、これが何と5月から九州でもまだ1台しかない最新のケーゲル社の
メンテマシンが導入されるようです。

消費税増税で便乗値上げ的なゲーム代の改定がありましたが、
こんな形で何かしら利用者へ還元されると嬉しいですね。

2014.04.24 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先月やっとアベ190台に乗った所だったので、スコアを落としたくないと言う思いから
慣らし運転中のパーフェクト・アンギュラー・ワンではなく、比較的使い慣れた
ディファイアント・ジェムを先発させる判断をしました。
140420.jpg
(1G目)
途中に失投やイージーミスがあったもののターキー2つで一応200UPのスタート。
(2G目)
1G目で探り当てた投球ラインで取りあえず大丈夫だと思っていたんですが、
使っていたラインが急に枯れた感じになってボールが出て行かず、
1フレ、2フレをスプリットとイージーミスで連続オープンのスタート。
その後のダボでアジャストできたかと思ったら、失投混じりのド厚めのヒットで
再び3-6-7-10のスプリットが発生。
「ヤバいなーっ!」て感じでしたが、上手いことカバーできてホット一息。
続く6、7フレがポケットヒットだったので8フレも同じように投げたつもりが
又もやスプリット…これがディファイアント・ジェムの悪いクセか?
でもストライクもそこそこ来るので無下に見捨てることも出来ず、
アジャスティングの練習だと思って3G目も続投。
(3G目)
2G目の流れで投げたら1フレから厚めだったのでインサイドへの微調整をして、
ダブルにしたけど3フレで再度厚めヒット。
2G目同様に微調整と厚めを繰り返すような展開でしたが、幸いにもスプリットの
発生がなく終盤までノーミスペースだったのに、8フレでの薄めの10ピンタップを
10フレでアジャストしたら…やってきました。
(4G目)
チマチマした微調整では直ぐに厚めヒットになって、スプリット発生の危険性があると考え、
4G目は、よりフレッシュなラインを求めるように少し多めに中へ入って投げてみました。
結果的には、10ピンタップだらけになってスコアも伸びていませんが、
スプリットの発生を避けると言う調整としては一応成功したと思います。
投球ラインのイメージとしては、決して悪くありませんでしたので、
次はもっと早めにストライクになるアジャストが出来るようにしたいですね。

2014.04.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

メインボールの使用頻度を見てみると、ディファイアント・ジェムが約70G、
パーフェクト・アンギュラー・ワンが約40Gとなっていました。

ゲーム数が違うので単純な比較はできませんが、
ディファイアントは、ビッグゲームも多いけどローゲームもあってアベは198。
その反面、アンギュラー・ワンは、ビッグは少ないけどローも少ないのでアベ207と
なっており、アンギュラー・ワンの方が安定感があるようです。

今後30ゲーム位は、アンギュラー・ワンを意識的に使ってみてゲーム数が並んだ所で
再度比較してみようと思います。

今週投げたアンギュラー・ワンの結果は、こんな感じでした。
確かに安定感はありそうなので、もう少し投げ込めばもっと良くなるかも???
140413.jpg

2014.04.18 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本来なら前回の反省を踏まえて、ディファイアント・ジェムでは無くて
パーフェクト・アンギュラー・ワンを使ってみるべきだったかも知れませんが、
前回の失敗をボールの選択ではなく、インサイドへのアジャスティング由来だと反省して
再度ディファイアント・ジェムの先発でチャレンジしてみました。
140412.jpg
1G目
練習ボールで投球ラインは分かっていた筈なのに、いきなり薄めのスプリットスタート。
その後のターキーで借金返済したかと思ったら意外に枯れたレンコンで10ピンカバーミス。
更に2-10のスプリットで連続オープンとしたもののスプリットの後に
再度のターキーを持ってきて、まずは204のチョイプラス。

2G目
2フレの7-10はあったものの1投目のカウントとしては、良い感じで推移しました。
前回の10ピンカバーミスを踏まえて、5、6フレカバーは成功したのに8フレでミス。
連発は、ダボひとつだったのでスコアは伸びませんでしたが、
カウントの悪いスプリットも無くて、アジャスティングとしては先ず先ずな感じ。

3G目
正念場の3G目でしたが、2G目でインサイドに入り過ぎて入射角度が甘くなるラインを
ある程度確認できたので、少し厚めに調整するポジションを探りながら投げたところ
5フレのジャスト8を含め、良い感じのポケットヒットラインを押さえることができて、
最終ゲームを215としました。

2G目で凹むゲーム展開の傾向としては、前回と似ていますが、
内容的には、インサイドへのアジャスティングが比較的成功したと思います。

2014.04.13 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

現在のメインボール2個の内、ディファイアント・ジェムの方がビッグゲームの
回数が多いのでパーフェクト・アンギュラー・ワンよりもやや優先的に
先発登板させています。

この日もバックエンドは、やや切れ気味に感じられましたが、
中を使えば何とかなりそうな感触でしたので、ディファイアントを選択しました。
結果は、
140410.jpg
1G目は、ポケットヒットはできるけどストライクにならない状態が続き
アジャストが決まらんなぁ~って感じで終盤までズルズルっと行ってしまい、
10フレ1投目でスプリット発生。ラッキーにもカバーできて182。

2G目は、前の10フレ3投目からの流れでストライクスタートしたものの
2、3フレでスプリットオープン。この時点でボールチェンジを判断すべき
だったのかも知れませんが、中へ入るアジャストで4フレはストライクが来たので続投。
でも、入り方が不十分だったのか、その後は厚めヒット気味で推移し
9フレで再びスプリットオープン。10フレでダボって162。

3G目も前の10フレの流れでそもままスタートして2、3フレでダボれたので
今度こそは、と安定したカウントを期待したんですが、中盤に乱れて200UPならず。

私にとってディファイアント・ジェムがコンディションによっては、
スプリットが出やすい場合がある事は承知していたんですが、
ボールの選択やボールチェンジの判断が甘かったようです。

2014.04.12 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

毎月第一日曜日に開催されるシニア月例会は、12時スタートなので
午前中の使われ方によっては、とてもひどいレンコンの時があります。

今回は、最悪ではないけど当然フレッシュ感はなく、基本はショート気味ですが、
伸びた所と枯れた所が混在して荒れた感じがするコンディションでした。

持ち球3つ(ディファイアント・J、P・アンギュラー・ワン、S・ロード)をざっと投げた感じでは、パーフェクト・アンギュラー・ワンで12、13枚目辺りを外出しするラインが動きにムラが少なく、ピンアクションも比較的マシに感じられたので、先発登板に決定。
140406.jpg
1G目は、微調整しながら安定して打てそうな所を探ったんですが、
イマイチしっくり来ないまま、とりあえずはノーミスのギリ200UP。

2G目。前半は良い感じでしたが、途中から厚めに切れ込むようになったので、
アジャストしたらスポッと薄めに抜けてワッシャー崩れのスプリット。
その後、厚め薄めの微調整でオープンフレームをチャラにするダボが来て210。

3G目は、2フレで再度薄めに抜けてオープンしましたが、
その後は、バックアタックの裏ストライクなど見苦しいというか、
ラッキーなストライクも含めた4連発とダボで223。

毎回10ピンずつ増えているので、最後も200UPなら優勝の可能性大でしたが、
レンコンの変化に対する対処と読み…ちゅうか、仮説の立て方と検証が不十分で
厚めのスプリットを2つも出してしまい、パンチアウトで意地を見せたものの178で終了。

スクラッチでは、100ピン近く差をつけて勝っていましたが、
それを上回るハンデを持った方に2マーク程及ばず、2位となりました。

4G目の反省。
中に入ると抜けて入射角度不足になる不安があって、入りきれなかったんですが、
微調整では、ボールが出て行かず厚めヒットは、解消できませんでした。
結局、10フレは一か八か思いっ切って中に入って投げたところパンチアウトでした。

2014.04.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

京都合宿や出勤日などで3週間ぶりの参加となったおはようトーナメントですが、
消費税増税と参加費改定により、以前よりも300円アップの1,500円となっていました。
便乗値上げ?の一部は、プライズに還元して顧客満足度UPを図るとのことですが、
以前よりも商品が良くなることに期待したいところです。
140404.jpg
1G目は、練習ボールで目星を付けていたラインがイマイチ違ったピンヒットに
変わっている感じで2ミス、ダボ無しの凡打170のスタートでした。

2ゲーム目で右レーンを少し前、左レーンを少し後ろに立ち位置を変えたら
ピンが良い感じで飛んでくれて5連発スタート。
その後若干の内ミスで厚めヒットを続けましたが終盤に修正が効いて256として、
1G目の出遅れを挽回してプラスへ転換。

優勝争いに何とか望みを繋いでの3G目は、
1フレに又もや明らかな内ミスで致命傷のスプリットを発生させてスタート。

2フレ以降は、ポケットヒットはするものの9本カウントが多くて
ストライクが続いたのは終盤のダボのみでしたので、200UP出来ずに終了。

最終ゲームで積み増しできず、ハンデ込641でしたので4位止まりでしたが、
投球の再現性とアジャスティング技術が多少は身に付いて来ているような気がしています。

初ゲームをアベ200UPでスタートできましたので、
2、3月に続き今月の月間アベも200UPをキープできるように努力します。

2014.04.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

tacace_01.jpg
これは、アークインターナショナルから出ているこの商品で、
親指の背側と腹側に貼るテープがお試しセットのような感じで
1シートずつセットされ、カードケースに入っています。

これまでサムホールについては、自作の緩衝材とインサートテープを使って
ボールを握り込まないようにフィット感を調整していましたが、
この商品の存在を知って試してみることにしました。

セットされているテープの中には、
インサートテープの上には重ね貼り出来ないものや製品不良かと思えるくらい
素材が直ぐに剥離してしまうものなどもありますが、
何種類かは、使えそうなものがありました。

試してみたのは、親指の腹側が当たるところに貼るテープですが、
最初は、シリコン系素材のグリップ感で親指の抜けが悪くなるんじゃないかと
不安がありましたが、実際に使ってみるとボールを落とさない安心感に変化して
安定したリリースが得られる道具として使えるアイテムと言う評価になっています。

万一、気に入ったものがなくてもカードケースだけでも役に立ちそうだったので、
ダメ元で買ってみましたが、意外と新しい発見がありました。

2014.04.04 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |