同じボールの重量違いを用意して、結果の差を点検してい見ようと
ベノム・ショックの15Pを調達しました。
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1ポンドと言う重さの違いは、ボールラックから持ち上げる時や
アドレスした時にずっしり感の違いが感じられますが、
ボールの重さを感じるスイングとそのスイングにタイミングをチャンと合わせる
リリースが出来れば、それ程無理もなく投げられそうな感じでした。
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1G目は、1、2フレを14Pで3、4フレを15Pでと2フレずつ交互に投げ、
2G目は、1~5フレ迄を14P、6フレから最後までを15Pで投げています。

今回は、あまりにも出来過ぎで何だかインチキ臭い結果ですが、
15Pの方がより多くのピンを倒してスコアUPに貢献している様子です。

この日は、時間がなくて2ゲームで実験終了でしたが、
ベノム・ショックとの相性の良さは15Pでも変わらないみたいなので、
次回は、15Pソロで投げてみるつもりす。

2014.05.31 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日の夜錬で数年ぶりに15ポンドのボールを投げてみました。
過去の日記を見ると2007年7月頃に15Pから14Pに変えるテストを行い、
14Pに切り替える判断をして8月には15Pのボール全て処分していましたので、
およそ7年ぶりの15Pでの投球でした。

当時は15Pだとスピード感が不足して気持ち良く投げられなかった事を理由に
軽量化を図っていますので、果たして15Pがチャンと投げられるかどうか
不安がありましたが、実際に投げてみるとスピードダウンもそれほどなくて、
15Pでも行けそうな感触を得ることが出来ました。

この間の練習によりボールの重さでスイングするコツとリリースのタイミングが
良くなったことによる成果かも知れませんが、この結果を受けてボール重量の違いによる
スコアへの影響をチェックして、プロのアドバイスを検証してみようと考えています。

2014.05.27 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近1投目のカウントが良くなって7本以下のローカウントが少なくなってきました。
昨日のゲームもこんな感じで、7本以下は1回だけ。
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スコアを眺めると3ゲームを投げてストライクが18回、9本カウントが11回です。
この9本カウントの投球があと1本多く倒れて10本になれば単にプラス1ではなく、
計算上は更なるスコアUPが期待できるる訳ですが、さてその方法として

1.ボールスピードと回転数を増やす
2.レーンリーディングとアジャスティングの技術を向上させる

を思いつき、センターのプロに相談したところ、
手っ取り早い方法としては、「ボール重量を増やす。」もあるとのことでした。

センターのプロの話では、鈴木亜季プロも14Pを15Pに変えて
他のプロにおいて行かれないスコアを目指しているとのことでしたので、
私も試してみる価値がありそうかな?って気になっているところです。

2014.05.25 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日曜日は、朝から地域の清掃活動に参加しましたので、
友の会月例会は、夜のシフトで投げました。

レンコンは、アウトが切れている比較的普通のコンディションでした。
しかし1G目は、練習ボールで押さえていた筈のラインが、
スタートした途端に入射角度が甘くなる変化を起こしたような感じで、
確認のために投げた投球がことごとく薄めヒットとなって前半は迷子状態。
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結局13枚目付近チョイ出しでスタートしたラインを12枚目まっすぐ気味に修正して
カウントとピン残りがまともになり、やっと投げるところが見つかった所で2G目へ。

2G目は、いきなり7-10でしたがポケットヒットは出来ていると思って
気持ちだけの調整で2フレ以降は、カウントダウン無しで良好に推移しました。

3G目も2フレで4-6スプリットを発生させたものの、
基本的な投球ラインは変えることなく最後まで投げ切って、やっとプラスゲーム。

4G目は、若干伸びた感じで薄めヒットになった結果の10ピンタップを
立ち位置で微調整するアジャスティングが成功してノーミス257とた結果、
1G目ではどうなことかと思った借金を返済して、プラス43で終了ししました。

まだ2回しか使っていないので、気が早いかもしれませんが、
ディファイアント・ジェムよりも遥かに安定感がある感じで、
今年のMyベストボールになりそうな良いボールと出会った気がしています。

2014.05.19 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今日のレンコンは、中遅気味だったので、ひょっとしたら合わないかも知れない
と思いましたが、ボール性能の把握のために失敗覚悟で使ってみました。

また右と左でコンディションがかなり違っていたので、ライン探しが厄介でした。
でも他の人が手こずっていたこのコンディションである程度の幅を感じて
ポケットを突けていたので、軌道がイメージし易いボールだと思いました。
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2ゲームが経過したところで、ずいぶん遅くなって来ている様子だったので、
ボールチェンジも考えましたが、今回はベノム・ショックのテストが主たる目的だったので、
3G目は更に中へ移動して投げてみました。

中に入ってもポケットを突くラインイメージは崩れることなく、
かなり遅くなったコンディションでも今回程度のオイルがあれば、
チャンと使えるボールだと言う印象です。

ピンの飛びも手持ちのボールの中では、一番良いようです。

2014.05.17 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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ベノム・ショックをドリルしました。
オイルが切れたところで敏感に反応しないダル系のボールを調達しようと思ってセンターのプロに相談したところ今一番気に入っているのがモーティブのボールとのことでした。

個人的には、ゼログラビティーあたりを考えていたんですが、ウチのプロにとっては、あまり魅力が無かったみたいで、まったく仕入れがされていませんでした。


モーティブは、私の中ではまだB級なイメージだったんですが、
PBAや日本でも急速に人気が上がっているそうで、
先日、博多スターレーンに全九州を見に行った際に、
熊本の知人がプライマル・レイジを投げていたので、評価を聞いてみると
「試合の時にしか投げない、お気に入り。」とのこと。

騙されたつもりでとか、ダメ元でと言うと失礼ですが、
お試しの意味も込めてベノム・ショックを新調しようかと考えていたところに、
NHK杯での活躍ぶりを見ることができたので、期待を込めてドリルを依頼。

第一印象としては、予想外に良い感じです。
アクションは、柔くもなく硬くもなくて強く弾きます。
先の動きは、期待通り角が出ることはなく、
イメージし易くしっかりピンに寄って行く感じで違和感が無かったので、
早速、明日のゲームで使ってみようと思っています。

2014.05.16 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先週参加した有本塾のセミナーで靴ひもの通し方を教えてもらいました。

靴ひもの通し方には、アンダーラップとオーバーラップの2通りがあるそうで、
ボウリングの場合、締りが良くて緩みにくいオーバーラップがお勧めとのことでした。
詳しくは、こちらアシックスのホームページを参照してください。

恥ずかしながら、これまで靴ひもの結び方については、全く意識したことがなく、
ズボラな私は2ヶ月くらい前からキャタピランと言う「結ばない靴ひも」を
使い始めていたくらいでしたので、セミナー後急遽元に戻しました。

靴ひもの結び方の違いで、アベレージに3ピン差が出ると言うデータもあるようなので、
こんなところで損をしてはいけないと思いました。

2014.05.15 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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二試合使ってみて好調だったビビッド・ドリームを昨晩のゲームでも使ってみました。
が、先での曲がりがイマイチ弱くて薄めヒットの連続で1G目171。

ボールの選択ミスを反省して、2G目は先での曲がりが期待できる
ディファイアント・ジェムを投入。

1フレは、やや出し過ぎてワッシャーとなったんですが、
2フレからラインを修正したところ、良い感じのポケットヒットラインが見つかって
8フレまで連続ストライク7つ、9フレもほぼストライクのジャスト8だっただけに
超悔しい~結果でした。

3G目も2G目の流れで行けるかと思いきや、急にボールが厚めヒット気味になって
微調整するけど改善できないまま終盤まで来てしまいました。

じわじわとインサイドに入って行って8フレ9フレでやっとストライクが来たものの
10フレでの投球ラインに自信があった訳ではなく、あくまで仮説に基づいて投げたら
最後に10ピンがゆっくりと倒れる形の薄めのラッキーストライクでした。

何とかストライクがつながったので、10フレ2投目は気持ち厚めヒットになるように
自分なりのアジャストをしたところ綺麗なストライクが来たので、
3投目は同じ所を投げてパンチアウトとすることが出来ました。

コンディションが合った時のディファイアント・ジェムは、本当にいい仕事をしてくれます。
対して一軍昇格かと思われたビビッド・ドリームは、昇格保留とすることにしました。

2014.05.14 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日曜日のゲームでもビビッド・ドリームを試してみました。

レンコンは、前日土曜日午前と似たような感じで、ボックスによる違いが若干ある程度。
予選2ゲームとレーン移動しての準決勝1ゲームの結果は、こんな感じでした。
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箱出しのポリッシュ状態では、先で動き過ぎる感じで、
イマイチ軌道イメージが良くなかったんですが、
表面を曇らせたことで扱いやすい印象に変化したことと
今のコンディションとの相性が良さそうなので、ひとまず一軍昇格です。

と同時にダル系のボールをひとつ調達したくなりました。

2014.05.12 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

土曜日午前のレンコンは、いつになくオイリーでした。

しかもインサイドよりもアウトサイドの方がオイルが多くて動きが出ない様子で、
アウトからクロス気味にポケットを狙うラインは曲がりが出にくくて抜ける感じがしたので、
12、13枚目辺りをほぼ直線的に投げて先で少し動くラインを探って投げました。

ボールもポリッシュタイプのディファイアント・ジェムでは、
オイルゾーンを抜けてからの動きが不安定に思われたので、
動きが丸くなるように表面を曇らせたビビッド・ドリームを試すことにしました。
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右レーンは、12枚目付近を通すと良い感じでポケットヒット出来たんですが、
左レーンでは先の動きが出なくてアジャストに手こずっています。
結局14枚目辺りで右よりも半歩下がった立ち位置が良さそうだと分かったのが
1G目後半でした。

2G目は、投球ラインの目星は付いたけどストライクにならないダッチマン状態が
中盤まで続いたあと6フレからやっと連発ムードになったんですが、
9フレで力が入ったのか?スプリットをオープンにしてノーミスならず。

3G目は、出だしからつまずいて連発が無いまま推移して、
遅くなってきたレンコンに対応できたのが8フレだけでしたので、
出だしのつまずきを挽回出来ないまま終わってしまいました。

収穫としては、二軍落ちしていたビビッド・ドリームが良い感じで使えた事。
パーフェクト・アンギュラー・ワンと入れ替えて、しばらく使ってみようと思います。

2014.05.11 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |

5日のこどもの日に青山エースレーンで開催された有本氏のセミナーに参加してきました。
セミナーチラシ
内容は、九州共立大学教授木寺氏の「ボウラーなら知っておきたいカラダのこと」と有本氏の「世界のトッププレイヤーの投球スタイルから導く 投球理論の進化」と題した講義2時間と実技1時間でした。

「今よりも少しだけ強いボールと今よりも少しだけ正確に投げる方法」について、カラダの仕組みを考慮しながら効果的なカラダの使い方を身に付けるためのセミナーでしたが、参加者が多かったことと時間の制約との関係で、一番期待していた実技指導がほとんど受けられないまま終了してしまい、満足度としては正直今ひとつでしたが、投球フォームの解析など貴重な体験をすることができましたので、今後に活かしたいと考えています。

2014.05.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

調子の良し悪しもしくはレベルの進捗を計るひとつの目安として、
センターの掲示板に貼ってある大会アベレージをチェックしています。

ホーム七隈で参加している大会が7つありますが、ななな何と
4月現在、7つ全ての大会においてアベが190UPとなっていました。

190ギリギリから200チョロまで幅はありますが、
1年前の同時期は、190UPがほとんど無かったことを考えると
それなりにレベルアップしている様子です。

練習熱心な女性の急成長に触発されて、練習量を増やした成果が出てきたようです。

2014.05.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |