先週日曜日にBS1で放送されたジャパンカップをやっと観戦です。
まとまった時間が取れなかったんで、2日に分けてみましたが、
やっぱり凄いレベルの戦いですね。

でもベスト8に残った選手で私が知っているのは、ノーム・デューク選手、
トミー・ジョーンズ選手、マイケル・フェーガン選手の3名くらいで、
後の顔ぶれは、あまり馴染みの無い選手ばかりです。
無名な選手が多いって事は、日本人選手の1人や2人は居ても良さそうですが、
残念ながら誰も残っていませんでした。

全体を通して感じたのは、集中力の凄さですね。
ノーム・デューク選手のセミ・パーフェクトも凄かったけど、
トミー・ジョーンズ選手がミス投球でオープンにした後に
ストライクを続けて勝利する集中力は、ホントに素晴らしいです。

今回のトミー・ジョーンズ選手には、アンラッキーな場面も多いのですが、
最終的にはラッキーを呼び込んで逆転勝利につなげるほどの凄さがありました。

最近読んだ本の中で、
>スポーツでは、ミスで試合に負けるのではありません。
>ミスのあとにショボンとすることでテンションが下がって負けるのです。
>勝つ人は、ミスを乗り越えています。
って言う文書を目にしましたが、まさにこのこと証明しているようでした。

見忘れた方方は、
明日5/8(土)26:00~27:50で再放送がありますので、お見逃し無く!

2010.05.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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