前述の難しいレンコンを唯一打ち上げていたのは、
板目を真っ直ぐ投げて先で少しボールが動く球質のボウラーでした。
板目をたくさん使って曲げるタイプのボウラーは、ほとんど攻略できてません。

ベタレーンは、中遅に感じるためインサイドからのラインを探りがちですが
このレンコンでは、どんなにラインを絞ってもポケットをヒットするのは困難で
ラインをあれこれ探っているうちに、ビッグフォーを始めとする
スプリットに見舞われてスコアダウンという罠にはまってしまいます。

特にドライゾーンで敏感に反応するボールはNGで、
ロースコ多発の餌食になり易いようです。
このため、もしインサイドのラインを使うのであれば、
切れが悪くなったヘタリボールの方が被害が少ないと思われます。

攻略に必要なのは、正確なコントロールと適正なボールの選択ですが、
コントロールに難がある私のようなボウラーにとっては、
かなりハードルの高いレンコンです。

また対処の心構えとして「レーンと喧嘩しないこと」と
「スペアをきっちり拾うこと」がいつも以上に重要なポイントですが、
普通のレンコンの時でもまともにスペアが取れていない状況では、
当面アベレージの向上は図れそうにもありませんね。

2010.09.01 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

常時このレンコンじゃないですよね?
左足を故障してても投げに行きたい衝動に駆られます(・∀・;;

2010.09.01 02:17 URL | りりー #Fjqb2npw [ 編集 ]

リリーさん(*^ワ^*)
このレンコンは、私が参加している土曜夜のリーグと
その直後に開催されるプロ研修リーグでここ数週間採用されています。
このため日曜日の朝一は、前夜の名残に上塗りした状態となるようです。
日曜日に開催された友の会月例会も同様のレンコンでしたが、かなり不評でした。

七隈では、開催されるリーグや大会のレベルに合わせたメンテがされるので
通常は、別のコンディションになっています。
吉野プロの教室や練習会で使用するレーンが、このレンコンの時もありますが、
正確なところは、行ってみないと分かりません。

2010.09.01 12:43 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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