以下、ユッコサポのスキルアップコーナーからの抜粋です。

『一つのボールで試合に臨む時代から、今は複数のボールを使いこなすことが
ハイスコアへの重要なポイントとなっています。
私も、両手、背中にバッグを背負って・・・というのは冗談ですが、
試合会場には6~8個のボールを持ち込みます。

練習ボールで初めに投げるのは、
「走って切れるボール」ボールの曲がりだす場所を見て
オイルの長さをチェックします。

朝一のレーンはクリーニングが効いていて、
ボールの反応が過敏になり過ぎることが多いので、ほとんどの場合は
このボールよりも一、二段階「角の出ないボール」を使うことになります。

その後、オイルが伸びてきたと感じたら初めに投げたボールを使い、
よりレーンが遅くなってきた時には「走って先で切れないボール」を
タイトなラインで投げるか、内側のオイルがしっかりある場合は
「オイルに強く大きいラインで戻ってくるボール」のどちらかを選びます。

このパターンは、ウッドレーンと合成レーンによっても違ってきますが、
皆さんもお持ちのボールの性質をもう一度見直して、
オリジナルのボールラインナップを作ってみてください。』

2010.09.18 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

レーンチェックのやり方はいろいろありますが、オイルの長さや、手前のオイル量は人の投球で目安をつけると自分の投球は少なくて済みますよ。

2010.09.18 22:58 URL | KYO #- [ 編集 ]

KYOさん(^o^)丿
確かにそうですね。
出来るだけ自分と同じタイプのボウラーのボウルの動きを参考にしたり、
タイプが違っても日頃一緒に投げていて球質が分かっているボウラーなら
レンコンチェックの判断材料にはなりますね。

2010.09.18 23:45 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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