ボウリングマガジン11月号を読んでいたら
数ヶ所で目線とコントロールのことが書かれていました。

以下抜粋
>コントロールのためには、頭の上下動を抑えることも課題にしています。
>目線が動くと、どうしてもコントロールに影響するするので直したい…

>なぜ10ピンがうまく取れなかったのか?
>ラインイメージもうまく作れずに目線も決まらなかったからだと考えています。

>目は常にターゲットに集中しているのが分かります。
>バックスイングトップからフィニッシュまで頭=目は上下左右にまったく動かず、
ターゲットにロックオンされています。

ノーヘッドやスペアミス撲滅のための重要なキーワードとして印象に残りました。
自称アバウトボウラーの私ですが、今後の練習やゲームでの投球の際にも
しっかり意識したいポイントです。

2010.11.01 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

Pリーグで活躍している大石奈緒選手は助走がけっこう早いのですが、頭がほとんど上下移動してません。

目線も投げる直前に、フッキングポイントからスパットに向って僅かに目線が移動していますが、その後は完全にロックオンです。

参考までに・・・

2010.11.07 15:56 URL | KYO #- [ 編集 ]

KYOさん(^o^)丿
やっぱりトップレベルの選手は、チャンと抑えていますね。
私は、ボールの動きはある程度観察していましたが、
目線を目標にしっかりと固定するって部分は、疎かだったようです。

2010.11.09 07:28 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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