今日は、出勤日だったんで昼過ぎまで仕事をしてその後
チョッと気になっていた映画を見に行ってきました。

映画は、原子力発電の副産物として出てくる放射性廃棄物を
地下に埋蔵する事に決めたフィンランドのプロジェクト関係者への
インタビューを主体に製作されたドキュメンタリーで、

無害化するのに10万年かかると言われる放射性廃棄物の
恒久不変な解決方法の議論や危険なものが埋蔵されていることを
後世にどう伝えるのかの議論などが紹介されています。

昼食の後だったので、満腹感やストーリーに退屈して
寝てしまうのではないかと心配しましたが、
最後までしっかり見れました。

見ての感想は、”人類史上最大級の厄介者”です。
原発推進派の方も反対派も関係なく、
原子力エネルギーと付き合うということがどういうことかを
知るためにも一度見といたほうが良いと思いました。

今のところ東京と福岡だけの上映らしいですが、
今後開催が増えるかもしれませんね。
取りあえず興味のある方は、こちらの公式サイトで⇒予告編が見れます。

2011.05.14 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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