7月号のボウリングマガジンでは、
投球理論に関する新たな連載が始まっています。

今回は、スタンスからプッシュアウェイまでの
理論が紹介されていました。
個人的に印象的だった部分としては、

(スタンス)
・リラックスしてバランスのとれた姿勢で構えること。
・全ての関節をリラックスして曲げた状態にしておくことにより
 スムーズで流れるようなアプローチが可能になります。
(ボールポジション)
・ボールポジションは、スイングの大きさやフットワークテンポに
 大きく影響を与える技術要素です。
・高く構えればプッシュアウェイが大きくなり、
 自然にゆっくりとしたテンポになります。
・逆に低く構えればプッシュアウェイが小さくなり、
 早いテンポとなります。
(プッシュアウェイ)
・右足が完全に着地した瞬間にボールがもっとも前方に達し、この時に
 ボールの重さを右足で受け止めるようにすることがキーポイントです。
・また、背中の角度を一定に保つことも重要な要素です。
・プッシュアウェイは、右足の上の正しいバックスイングのスタート位置に
 ボールを置くと言う動作になります。
以上、無意識にやれていることもあるとは思いますが、
実際はどうなのかを意識して点検することに意味があると思っています。

2011.06.23 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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