リーグの楽しみの一つに対戦相手を意識しながらのゲーム展開があります。
スコアを意識したり、先を計算するのは失敗の元とも言いますが、
無欲、無我、無心なんてのも楽しみが半減するような気がします。

凡人にとっては、ここでダブルが来れば…とか、ここでミスると…とか、
集中力や緊張感が味あえるのもマッチゲームならではの醍醐味です。

昨晩のリーグでは、なかなか面白い展開がありまして、ほぼ互角の相手に、
1G目は、終盤にターキーで追いついて10フレで逆転勝利。

2G目も不安な出だしでしたが、辛抱のスペアに8フレの4-5-7の
スペアメイクも加わって何とか勝利。

3G目は、比較的好調な出だしに安泰かとおもいきや
対戦相手が終盤のターキーで追いついて来てまたもや10フレ勝負。

私が10フレ2投目をスペアした時点で、
あと2ピン以上倒せば楽勝で勝利のはずだったんですが、
なんと3投目でボールを足首に当ててしまい、ボールは無常にもガターへ。
練習でも足首にボールを当てることはほとんど無いのに、有り得なーぃ!怒!
結果、1ピン差で負けちゃいました。

その後の4G目は、さらに悲惨なもので、
8フレまでにイージーミスも含めて7オープン。

3G目10フレのショックを引きずったのか、
投球フォームが崩れだしたのか、はたまたその両方の相乗効果なのか、
125のロースコを叩いてしまいました。
111102.jpg
194、166、179、125合計664
ave166.0
10番カバー率0/2でゼロ%


ちなみにレンコンは、厄介な41f位のベタレーンで、
さらに昨晩は、ピンデッキがクリーニングされていたようで、
より過激に反応する感じで厄介度が増しており、
アベ150前後がゴロゴロしておりました。

2011.11.03 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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