今後の練習課題としてレーンリーディングとアジャストを揚げましたが、
そのための前提として、同じように投る=再現性の向上が必要だと考えています。

同じように投げられてこそ、レーンの変化が正しく理解できるし
そのことに対応するための仮説と検証もより正確になります。

再現性の向上を図るための練習として、スコアを入れないフリーの練習では、
アメリカン式で左右のレーンを交互に投げるのではなく、
同じレーンで3~5回投げて、結果を点検するようにしてみました。

具体的には、狙ったところに投げて同じようなピンアクションと
ピン残りが得られるか、そのあと微調整してストライクにできるか、
さらには、調整後にストライクを3回続けられるか、などを試しています。

フォームが安定してきた事により、昨年からすると
再現性のレベルは若干向上していると思います。
自己採点では、レベル4からレベル6くらいにステップアップしたかな??

木曜の夜錬で、練習後にスコアを入れての3ゲームは、
ちょっと出来過ぎのオール200UPでした。
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2012.07.14 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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