初めてマイボールを作ってからコレまで、
薬指のスパンを若干長くしたこと以外は、ほとんど見直しをしていません。

随分昔、2個目か3個目のボールをドリルする時に、
「手に張り付くような感触になるように…」と希望したら、当時のドリラーさんに
「ボールと手のひらの間に指1本分くらいの隙間があるのが、良い。」と言われ、
まだ初心者だったし指や関節を痛めることも無かったので、ズーッとそのままでした。

でも今回読んだ4スタンス理論に「Bタイプは、手の平でフィット感を求めるため、
短めのスパンは安定感が得られない。」といった内容があり、
昔希望した自分の感覚が間違いではなかったことを確信しました。

今後ドリルするときには、
自分の身体理論に合ったドリルを試したいと考えています。
身体理論を理解してくれるドリラーさんが、近くに居ると良いんですが…。

2012.08.07 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bowlingblognaru88.blog9.fc2.com/tb.php/1276-9f8cfc63