ボールラインナップを考える場合、
一般的には自分の軌道イメージに合ったボールを
オイリー、ミディアム、ドライ用と用意するんだと思います。

しかしレンコンによっては、イメージどおりに投げても7番や10番が残る、
アジャストしてもピン残りが解消できないというケースもあります。

しっくり来ないボールをプラドリして、
イメージに合うようなボールにレイアウト変更するのもひとつの手ですが、
このことを解決するひとつのヒントが、マサルッチさんの記事にありました。
>わかりやすく言えば、ポケットヒット時に残る、10ピンや7番、8番、4番
>などの原因がレイアウトにある…と考え、
>それを解決するレイアウトのボールを準備しておく…と言う事です。

>となると、観点はメインボールでストライクにならない時…
>を想定して他のボールのレイアウトを決定する…事になります。

マサルッチさんのようにデータの蓄積がありませので、
今回の青球ヘルレーザーが適正かどうかは分かりませんが、
メインボールでストライクにならない時のボールとして使えるか
自分の勘を駆使してしばらく試してみようと考えています。

それでもダメな時には、プラドリでレイアウト変更ですね。

2012.08.19 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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