立ち位置、スパット、カラダの向きなどを変えながら、
4番、7番を安定的に倒せるポジションとラインイメージを固める練習をしました。

1投目は、メインボールでバックスイングでの溜めの感触チェックと
手前から転がす練習をして、2投目は10ピンが残ろうが何が残ろうが
4番、7番を取りに行くポジション探しに費やしました。

やっぱりスペアボールの方が、ブレが少ないような…

カラダが感触を覚えているのは、3日程度らしいので、
木曜日にまた確認してみます。

2012.09.11 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

左側のピン残りは、オイルが伸びて食い込み不足の時に起こります。(つまり、オイルが多いとき)そこで、4,7番を取りに行くとき曲がりが小さく(オイルが多いので)、ピンの右側を行くことが多い考えられます。
不安定のとき(1投目も右側に外れているのですから)、10ピンボールで幅を取らないで、投げると安定してとれます。
このときは、右足のヒザの方向をしっかり狙いのピンに合わせると、失敗が少ないです。

2012.09.11 11:49 URL | 非力ボーラー #2sQQXnjA [ 編集 ]

>非力ボーラーさん
ありがとうございます。
10ピンカバーに関しては、基本となる立ち位置や目標も決まっているので、
カバー率80%を超えるようになったんですが、
4番、7番は、良かったり悪かったりの繰り返しで、未だに試行錯誤中です。

4番、7番ならカバー率90%に近付けたいと思うのですが、
なかなか自信が持てる基本ポジションが見つかりません。

2012.09.11 14:44 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]

私は、4番は27枚目まっすぐで取りに行きます。
7番は20枚目付近落としで4番ピン正面に来るくらいを狙ってクロスに投げています。
どちらもスペアボールです。
オイルが多いと少し調整します。

このアングルに変えてからは、安定感がグッと高くなりました。

2012.09.12 02:13 URL | りりー #Fjqb2npw [ 編集 ]

>リリーさん
4番と7番でアングルが違うんですね。
私としては、6番、10番をほぼ同じポジションで取りに行っている経験から、
4番、7番も同じポジションで取れる一石二鳥のラインを考えています。

また2-4-5に対しては、22、23枚目真っすぐのラインで取りに行くので、
その微調整で4番、7番が取れるポジションがあると思って探っていますが、
今ひとつ自信につながらなくて、現在に至っています。

おそらく数学に基づく理論的なものと
感覚に基づく経験則的なものの融合が必要なんでしょうね。

2012.09.13 00:27 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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