ピン残りのバリエーションは、いくつもありますが、
私の場合、スペアメイクのための基本ポジションを5つ押さえ、
あとは基本ポジションからの微調整でのスペアメイクを考えています。

ポジションのひとつは、もちろん10ピンカバーポジション。
あとは順不同ですが2つ目が、3-6-10ポジション。
3つ目は、2-4-5ポジションで4つ目が、7番カバーポジションです。

以上、4つはスペアボールで取りに行き、
5つ目の2-8はメインボールでカバーするポジションをチェックします。

以前は、アバウトでも7番カバーに不安がなかったので、
ポジションを特に意識することはなかったんですが、
カバー率の低下に伴い、ポジションの見直しを行っています。

この間、いくつかのポジションの試行錯誤を行い、
木曜の夜錬でも、候補からの絞り込みを行ってきました。

まだカバー率UPの自信につながるまでには、至っていませんが、
間もなく、7番カバーの基本ポジションが固まりそうです。

2012.09.15 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

前の記事のコメントで、4番と7番でアングルが違うのは、失投した時のリスク回避なんです。
7番のアングルで4番も当然取れますが、左に失投した時に4番の左側をボールが通過するときがあるんです。
他方4番のアングルで7番も当然取れますが、右に失投した時に7番の右側をボールが通過するときがあるんです。
キーピンを軸に試行錯誤したら、このアングルに辿り付きました。

2012.09.16 03:11 URL | りりー #Fjqb2npw [ 編集 ]

>リリーさん
やはり人それぞれに試行錯誤をして
自分に合ったポジジョンを見つけているんですね。

数学的な理屈だけではなく、
目標に対峙した時の視界や感覚的な安心感も加味したところで
決まるような気がします。

2012.09.17 18:58 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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