出光石油の創始者「出光佐三」氏を描いたノンフィクション小説です。

気骨ある主人公はもちろんのこと、
それを支える支援者や同僚、社員の判断と行動に読みながら何度も涙が出ました。
日本にもこんな人物がいたのかって…

人として会社として、今の世の中に不足しているものが描かれているように思います。
歴史認識も深まりますので、読書の秋に是非読んで欲しい本です。


2012.10.31 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) |

私も涙しました。

今の日本に必要なのは、この出光佐三さんのような強い人なのでしょうね。

2012.11.29 19:13 URL | 本のソムリエ #GmXPZ0dk [ 編集 ]

>本のソムリエさん(^o^)丿
コメントありがとうございます。
この本を知る切っ掛けは、偶然聞いたラジオ番組でしたが、
良い本に出会えたと思いました。
その後、「永遠のゼロ」を読み、また涙でした。

2012.12.01 08:37 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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