練習ボールである程度目ぼしを付けたラインも時間の経過と共に
オイルが伸びて薄目ヒットと言った状況がやって来ます。

こうなった時に素早く対処して如何にピンを倒すかの技術が必要となる訳ですが、
今の私にはチャンとした技術が備わっておらず、これから試行錯誤で自分なりの
アジャスティング方法を身につけようと考えているところです。

今のところ考えられる方法としては、
1.立ち位置を右にずらす
2.立ち位置を左にずらす
3.立ち位置を後ろにずらす
4.ボールチェンジ

の4つですが、これまで試した印象としては、
1は基本のようですが、伸びたオイルをまたぐので動きが安定しない気がします。
2は平行移動でオイルが伸びていない新たなポイントを求めるやり方ですが、
1よりはイメージに合う動きになるような気がします。
3は伸びて行き過ぎたポイントを後ろに下がって元に戻すやり方ですが、
岩切プロもブログで紹介しており、私は一番最初に試すようにしています。
4はスキッドが短いボール…例えばダル系に変えてポイントを手前に持ってくる
方法ですが、まだほとんど試したことがありません。

レンコンの変化には、その時同箱になったメンバーやオイルコンディションなど
いくつもの要素があるので、色々試して自分に合う方法を見つけようと思います。

2013.03.31 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) |

オイルが伸びるとジャストポケットでも、10ピンや7ピンが残るようになります。
私の場合は、半足右前に立って、(半枚から1,2枚右)気持ちゆっくり投げます。
ジャストでも、8番と10番が残る時は、すごく伸びているので、1足右前から、構えを下にしてトローッと転がします。

2013.04.01 16:47 URL | 非力ボーラー #2sQQXnjA [ 編集 ]

通すスパットは、今まで投げていたスパットの半足~1足右後になります。

2013.04.01 16:53 URL | 非力ボーラー #2sQQXnjA [ 編集 ]

>非力ボーラーさん(^o^)丿
今のところ前後のアジャストは5cm~10cm位の単位でやっています。
これに板目1枚単位で横移動を組合わせて様子を見ることにしています。
スピード調整も加えると更にバリエーションが豊富になりますが、
引き出しが多くなり過ぎて混乱しないように整理が必要ですね。

2013.04.02 23:53 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bowlingblognaru88.blog9.fc2.com/tb.php/1350-8effd934