今日は仕事が休みだったので、レッスンで教えてもらったことを試そうと思い、
まずは、シューズのインナーソールの調整をやってみました。

今使っているシューズは、デクスターのSST-8ですが、
プロに言わせると、ダメな靴のひとつでした。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、良い靴を買ったつもりがショックです!

ダメな理由の一つが、左右兼用と言うコンセプトがあり得ないとのこと。
ボウリングシューズの場合、蹴り足とスライド足があるので、
靴の作りも明確に違っていないといけないハズなのに左右兼用と言うのは
それぞれに必要とされる機能がチャンと備わっていない、との指摘でした。

したがって蹴り足側は、しっかり蹴れるように柔軟性が必要でスライド足側の靴は、
フラつかずにスライド出来るように靴底が固めに出来ている方が良いとのこと。

確かに説得力のあるご指摘で、簡単に納得してしまいました。
とわ言っても、まだ買って年数が経っていないので、しばらくは使い続けるしかないんですが、
次のシューズ選びの際は、押さえておきたポイントです。

またインナーソールを工夫するとレベレージが安定することを教えてもらいました。
実際に工夫ありと無しのソールを試して片足で立った時の安定感の違いを体験しましたので、
これは是非やってみる価値がありそうです。

工夫の状況から以前、膝を痛めた時に読んだ本の中に、
「足の外側を高くすると膝の痛みがとれる。」と言った内容があったのを思い出し、
何かしら関連性がありそうに思えました。

と言う訳で、やってみたのがコレです。
CIMG0162.jpgCIMG0163.jpgCIMG0165.jpg







シューズからインナーソールを引っ張り出して、反発性のある発泡ウレタン
(iPadミニの画面保護に付いていたもの厚さ約5mm)を切って左裏側に張ってみました。

実際に見せてもらった物(試作品段階)は、ゴム素材で薄くて面積も小さい物でしたが、
私が読んだ本の中では、お風呂マットのようなウレタン素材が紹介されていたのと、
足の左側が高くなっていることが意識されるだけで、効果があるみたいだったので、
私の試作品第一号としては、これで試してみることにしました。

2013.05.13 | モノやコトの紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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