愛知遠征での最初の目的は、4スタンス理論を理解したプロレッスンを
受けることでしたが、コーチングと言うのは、
長いスパンで経過を見ながら行わないとその成果を導くことが難しく、
一日だけのワンポイントアドバイス的なコーチングは、やり難いとのことでした。

したがって、4スタンス理論に則した具体的な指導はあまり無かったんですが、
ボウリンぐは、足でやるスポーツなので足(下半身)が大切だという事から、
趾(あしゆび)の話になり、この本を紹介してくれました。

少し前から、立ち方、歩き方、体幹と言った事には興味があったので
さっそく読んでみたところ、これまでやっていた歩き方とは
また少し違うことが書かれていて、新たな発見がありました。

具体的には、踵から着地して親指の付け根(母趾球)で地面を蹴るという
筋肉を使った動作はNGで、バランス(重心)移動と股関節の動きでカラダを運び
疲れない軽やかな歩きを生み出すことなどが紹介してあります。
私も早速、”ゆっくり走り”をトレーニングに加えてみようと考えています。

2013.05.26 | 本の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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