オイルの長さによっても違いますが、ベタレーンは結構厄介なレンコンです。
外へ出し過ぎると突きぬけるし、下手すりゃガターへゴットン。
インサイドを絞り過ぎるとガツンと切れて厚めヒットかブルックリンへ行く始末、、
正確なコントロールがないと全くスコアになりません。

正確な投球技術が無いのにストライクを求めてアジャストすると
ポケットヒットすら出来なくなって、投球ラインを見失うパターンに陥ります。

今回も1G目は、そこそこにポケットを捉えていましたが、
2G目でアジャストをやりだした頃からカウントが怪しくなりました。

3G目は、ボールを変えて1投目のカウントは少し持ち直しましたが、
4G目で再び下手なアジャストをしてスプリットを招いてしまいました。

ポケットが捉えられている時は、ラインを変えずにボールアジャストするか
8本カウントでも良しとして、欲張ってストライクを狙いに行かずに、
スペアを拾い続ける我慢のボウリングの方が、大怪我を避けられそうです。
130804.jpg

2013.08.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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