本来なら前回の反省を踏まえて、ディファイアント・ジェムでは無くて
パーフェクト・アンギュラー・ワンを使ってみるべきだったかも知れませんが、
前回の失敗をボールの選択ではなく、インサイドへのアジャスティング由来だと反省して
再度ディファイアント・ジェムの先発でチャレンジしてみました。
140412.jpg
1G目
練習ボールで投球ラインは分かっていた筈なのに、いきなり薄めのスプリットスタート。
その後のターキーで借金返済したかと思ったら意外に枯れたレンコンで10ピンカバーミス。
更に2-10のスプリットで連続オープンとしたもののスプリットの後に
再度のターキーを持ってきて、まずは204のチョイプラス。

2G目
2フレの7-10はあったものの1投目のカウントとしては、良い感じで推移しました。
前回の10ピンカバーミスを踏まえて、5、6フレカバーは成功したのに8フレでミス。
連発は、ダボひとつだったのでスコアは伸びませんでしたが、
カウントの悪いスプリットも無くて、アジャスティングとしては先ず先ずな感じ。

3G目
正念場の3G目でしたが、2G目でインサイドに入り過ぎて入射角度が甘くなるラインを
ある程度確認できたので、少し厚めに調整するポジションを探りながら投げたところ
5フレのジャスト8を含め、良い感じのポケットヒットラインを押さえることができて、
最終ゲームを215としました。

2G目で凹むゲーム展開の傾向としては、前回と似ていますが、
内容的には、インサイドへのアジャスティングが比較的成功したと思います。

2014.04.13 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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