先月やっとアベ190台に乗った所だったので、スコアを落としたくないと言う思いから
慣らし運転中のパーフェクト・アンギュラー・ワンではなく、比較的使い慣れた
ディファイアント・ジェムを先発させる判断をしました。
140420.jpg
(1G目)
途中に失投やイージーミスがあったもののターキー2つで一応200UPのスタート。
(2G目)
1G目で探り当てた投球ラインで取りあえず大丈夫だと思っていたんですが、
使っていたラインが急に枯れた感じになってボールが出て行かず、
1フレ、2フレをスプリットとイージーミスで連続オープンのスタート。
その後のダボでアジャストできたかと思ったら、失投混じりのド厚めのヒットで
再び3-6-7-10のスプリットが発生。
「ヤバいなーっ!」て感じでしたが、上手いことカバーできてホット一息。
続く6、7フレがポケットヒットだったので8フレも同じように投げたつもりが
又もやスプリット…これがディファイアント・ジェムの悪いクセか?
でもストライクもそこそこ来るので無下に見捨てることも出来ず、
アジャスティングの練習だと思って3G目も続投。
(3G目)
2G目の流れで投げたら1フレから厚めだったのでインサイドへの微調整をして、
ダブルにしたけど3フレで再度厚めヒット。
2G目同様に微調整と厚めを繰り返すような展開でしたが、幸いにもスプリットの
発生がなく終盤までノーミスペースだったのに、8フレでの薄めの10ピンタップを
10フレでアジャストしたら…やってきました。
(4G目)
チマチマした微調整では直ぐに厚めヒットになって、スプリット発生の危険性があると考え、
4G目は、よりフレッシュなラインを求めるように少し多めに中へ入って投げてみました。
結果的には、10ピンタップだらけになってスコアも伸びていませんが、
スプリットの発生を避けると言う調整としては一応成功したと思います。
投球ラインのイメージとしては、決して悪くありませんでしたので、
次はもっと早めにストライクになるアジャストが出来るようにしたいですね。

2014.04.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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