今回は、練習ボールの時点でベノム・ショックではボールが気持ちよく
出て行かない感じでしたので1G目からスピード・ロードの先発で臨みした。
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少しずつ中に入るアジャストで2G目終盤まで何とか持ったんですが、
8フレ、9フレで中に入ったつもりが厚めヒットとなるピン残りだったので
10フレでプロアマ・レイダーにバトンタッチしてみました。

プロアマ・レイダーは、昨年作ったボールですが、
先での曲がりが期待外れに弱かったので、日の目を見ないまま二軍落ちしていました。
少し前の夜錬で使ってみたところ、ショートオイルの枯れたコンディションでは
役に立ちそうな感じがしたので、今回始めてゲームで試してみました。

結果は、2G目10フレでパンチアウトした流れで3G目もしっかり仕事してくれたので
スピード・ロードよりも先まで行って切れ込むボールとして配置できると思いました。
しかし、良かったのはここまでで、

4G目も少しずつ中へ入るアジャストでそのまま行けるかと思ったんですが、
プロアマ・レイダーの特性?もしくは限界?を読み切れず失敗しました。

4G目5フレで厚めヒットだったことを踏まえて7フレで更に中へ入った結果は
入射角度が甘くなって薄めヒット。
この結果踏まえて9フレでは立ち位置を少し戻したところが、
ドライ化したエリアに捕まってスプリットを招いてしまいました。
偶数レーンでも全く同じ過ちを犯してしまい、ゲーム終盤でスコアは急降下です。

7フレ、8フレで薄めヒットとなった事への対応としては、
枯れて来ているところへ外出しするのではなくて、
恐らくオイルのあるラインを絞って直線的に投げるか、もしくはボールを
入射角度が稼げるスピード・ロードに変えて投げて見るかのとちらかが
正解だったのではないかと考えています。

残念ながら時間の都合で、仮説の検証は出来ませんでしたが、
次回は、同じ失敗をしないようにしたいです。

2014.08.04 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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