現在のレンコンは、粘度が低いオイルが採用されているため練習ボールや
ゲーム開始時点では早いレンコンのように感じられても、
数フレーム投げると直ぐにボールが出て行かない感じになったりします。

そのことに加えて、バックエンド付近のクリーニングが効いているため
オイルゾーンを抜けてからのボールの動きがきつく出る感じになっているため
なかなか厄介なコンディションです。
アジャスティングが下手っピーなだけですね!?

対策として、この間の経験からスプリットにならないように気を付けることと
薄めストライクになるようなところを先回りして使って行くことがポイントだと思っていますが…
140823.jpg
1G目は、現在のコンディションに比較的合っていると思われるスピード・ロードを起用。
5フレで厚めのピン残りだたので6フレ以降中に入ったところ、
意外とオイルがあって薄めヒットを続けましたが何とか200UPでスタート。

1G目10フレの様子から2G目もスピード・ロードを続投させましたが、
フッキングポイント辺りにオイルがあるところと枯れたところが混在しているような感じで
不安定な動きに軌道イーメージがつかめないまま推移して170。

3G目は、スピード・ロードよりも板目を使わずに直線的に投げられる
プロアマ・レイダーに変えて様子を見てみました。

結果は、出だしは良さそうだったんですが、
中盤以降はまともなポケットヒットが少なく、ダボ一つだけで終了でした。

スピード・ロードは、結構走るボールですが、カバーはソリッド・リアクティブなので
それなりにグリップ力があるようです。

次回は、パールリアクティブかハイブリッド系のボールを試してみようと思っています。

2014.08.24 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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