練習ボールの際に一応ベノム・ショックとスピード・ロードを投げてみましたが、
ソリッド・リアクティブのボールは先での食い込みが強くて、
比較的走るボールのスピード・ロードでさえも4-8残りになったり、
中へアジャストしても9番が残ったりする感じでした。

また今のコンディションは、オイルの枯れが早いので
ゲームが進むと更にボールが出て行かなくなるだろうとの予測の基に、
比較的ボールの動きがイメージに合っているハイブリッドカバーの
パーフェクト・アンギュラーワンを先発させました。
140906.jpg
1G目は、イージーミスと7-10で2、3フレを連続オープンにしましたが、
ポケットヒットのイメージは悪くなかったので、4フレから連発に恵まれました。

2G目は、予想に反してオイルが伸びた感じになった事に上手く対応できず、
ダボすら出ない状態の我慢のスペアボウリングとなりました。

3G目は、一方のレーンの投球ラインを板目真っ直ぐ気味にして
若干厚めヒットとなるように調整し、もう一方は平行移動で中に入る調整を
試してみたところ2G目よりは持ち直してくれました。

周りのボックスを見ると、スプリットのオンパレードでスコアを落とす人が
多数見受けられる中、オマヌケなミスはあるもののアベ200UPで終了。
やっぱり今のレンコンには、ハイブリッドのボールが適しているようです。

2014.09.06 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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