練習ボールの際に、トライバル・ファイヤーで10~15枚目付近、
スピード・ロードで5~10枚目付近を探った感触として、
スピード・ロードでアウトサイドを使うラインの方が10ピンタップが少なそうだったので
スピード・ロードを先発させました。
141011.jpg
1G目は、ボールが5枚目よりも外に出ると戻りが甘いことを1、2フレで実感。
その後は出し過ぎないラインを心がけましたが、6フレで失投。
7フレ以降は再度出し過ぎないように気をつけて182。

2G目は、1G目の失敗を繰り返さないように集中して投げたら6連発が来て
ビッグゲームの予感でしたが、9フレの9本カウントとカバーミスで237。

この時点でトップとは、70ピンくらい差がありましたので、
優勝争いには絡めないだろうと、やや諦めムードで迎えた3G目…

基本的な投球ラインは変えず、ピンアクションを見ながら微調整を加えつつの投球で
4フレから再度のストライクラッシュで6連発。
トップだった若手は、レンコンの変わり目に苦戦中なのか3オープンとなっており、
この時点で70ピン差をまくってスクラッチでは逆転した模様。

9フレをストライクにしてオールウェイすればななファミ賞の目もあるかも…と
脳裏をよぎったかどうかは定かではないけれど、肝腎なところで失投の6本カウント。

10フレは、パンチアウトで締めたものの終わってみれば
ハンデが多い若者に6ピン差で負けて2位でした。

タラレバにはなるけれど、3G目9フレを決めていれば、
ハイゲーム賞、七ファミ賞、逆転優勝の総取りだったのに、
メンタル力、集中力が課題となる痛恨の1投となりました。

2014.10.11 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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