日曜日は、P★リーグのようなボックスごとの勝ち抜け方式に
予選2ゲームが不調でも敗者復活戦の3ゲーム目を制すれば、
ワイルドカードで決勝へ進めるとういうルールの大会に参加しまた。

オイルは45fと最近では珍しく長め。
練習ボールの様子からアウトサイドから攻めるラインを選択したんですが、
少し内に向けると厚めで、板目真っ直ぐ気味に投げると抜けてしまう感じとなり、
1G目は、ストライクのラインイメージが全くつかめないまま133と言うロースコ。

このため順当に勝ち上る路線は諦め、敗者復活戦に賭けるつもりで、
2G目を立ち位置やライン取りを変え、ボールも変えるなどレンコン探りに費やして、
スコアは1G目と同じ133でトータル266。

周りのメンバーから1ゲーム分のスコア?なんてからかわれたり、
133のトリプルキッドだったら笑えるとか、冗談飛ばしながら迎えた3G目。

良い感じでダボスタート。5、6フレで怪しくなったけど、
その後は微調整で持ち直して10フレもパンチアウト。
ハンデ込み209は微妙なスコアでしたが、
今日のレンコンは、上級者にとってもなかなか手強かったようで、
何とかワイルドカードを獲得して決勝へ進出。

決勝レーンでの練習ボールの際、
1G目開始時のラインを探ってみたら意外といい感触だったので、気持ちを切り替えて
アウト5枚目辺りから気持ち内に向けるラインを使ってみることにしました。

左レーンが右よりも少し早めでしたので調整のためにチョット出遅れましたが、
4フレからはストライクが続いて6連発。

他の対戦者3名のスコアをチラ見した感じでは、ダボひとつくらいでしたので、
この時点で「勝ったな!」って気持ちになって油断したかどうかは???ですが、
10フレで6本カウントの失投。オマケに2投目も1本だけ…(泣)

結局、10フレでダボを持ってきたハンデ27の人に3ピン差で負けて2位、
前回に続き詰の甘さとメンタルや集中力の足りなさを反省するゲームとなりました。

またゲーム終了後、予選が打てなかった原因を考えてみたんですが、
同箱で投げていた剛速球・高速回転のボウラーの投球ラインが
私のラインと被っていたことにより、オイルが削れたり乱されて
その影響が出たんではないかと…?
141012.jpg

2014.10.13 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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