10ピンカバーミスやおバカな4番ピンのスペアミスなどを
やらかすこともありますが、以前に比べると格段に改善されていて、
スプリット以外ならスペア出来ることも多くなっています。

今回もスプリットが出なければ、もっとスコアが伸ばせたのに…と、
やはりこれもアジャスティングに由来していると考えられます。
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1G目は、ダボスタートしたのに3フレでいきなりビッグ4。
それ程の失投でもなかったのに…です。
このためか、5フレでの強めのアジャストは薄めのピン残りでした。

最悪だったのは、2G目。
同箱のメンバーが同じようなところを投げていたことも影響してるのか、
オイルが削れるのが異常に早いのかスプリット多発。

3G目は、1フレの厚を3フレ以降は上手く調整できた思いきや
終盤にオイルが伸びた感じの薄めヒットに。

4G目は、3G目10フレ3投目の10ピンタップを上手く調整で来て
左レーンは克服できたけど、右レーンは調整が遅れて4フレから連発スタート。
8フレは、終盤に備えてチョッと違うラインを探ってみたらの失敗です。
ストライクが続いているときは、同じように投げ続けるべきですね。

10フレで6フレと同じラインを投げたら、ストライクだったので、
先走りのアジャストも怪我の基かも知れません。
しかし、10フレ2投目はスプリット…分からん?!

この辺りは、チャンとしたノウハウがないので、
今のところ感ピュータによる博打的判断しかありません。

オイルが削れたり、伸びたように感じたり、
コンディションの変化に翻弄されていますが、
ボウリングの奥深さと醍醐味でもあるので、
観察⇒仮説⇒検証の制度を高めて、もうワンラックUPを目指します。

2016.02.07 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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