ひつまぶし
うなぎ料理のひとつに、
”ひつまぶし”というのがありますが、
福岡あたりでは、
蒲焼きやせいろ蒸しにくらべると
馴染みが薄いメニューです。

刻みうなぎの混ぜ飯は、食べたことはあったけど、
ちゃんとしたひつまぶしを食べるのは、恐らく初めて。

ひつまぶしには、
食べ方の作法というか楽しみ方があるらしく、
この歳になるまで知りませんでした。

1.まずは、しゃもじでお櫃のひつまぶしを十文字に四等分する。
2.四分の一をお椀によそい、そのまま”鰻飯”として食べる。
3.次の四分の一をお椀によそい、ネギとわさびを載せて食べる。
4.次の四分の一は、好みの薬味を載せダシ汁をかけて”うな茶漬け”で食べる。
5.最後の四分の一は、自分の好みの食べ方で食べる。
だそうです。

たまに行くお店の季節限定メニューとして
出されていますが、皮はパリッと焼けて
身はふわっとして、とろける感じの柔らかさ。
タレも甘すぎず辛すぎず、好みの味付けです。

2017.08.15 | 食レポ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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