練習仲間のFさんから「トリオリーグのメンバーの都合がつかないので、
代わりに投げてくれないか」との連絡が入り、博多スターレーンで投げてきました。

スコア的には、アップダウンの激しい結果となりましたが、
アジャストの要領がまた少し分かって来たような気がしたゲームでした。

コンディションは、手前の走りは良いのですが、奥で大きく切れ込む感じでしたので、
立ち位置(左足内側)25枚目スパット13枚目辺りでスタートしています。
1G目
序盤は、ターキーで気持ちよくスタートしたのですが、
その後のイージーミスとスプリットで急降下してしまいました。
2G目
特に相性が悪かった左のレーンの投球を立ち位置で左に5枚移動して投げたところ
ぴったしハマってくれて、6連発を含むハイゲームとなりました。
3G目
ハイゲームの後でしたので用心はしたつもりでしたが、
難易度の高いスプリットが2個も出て、1G目と同スコアになってしまいました。
ゲーム中、レンコンの変化に合わせて立ち位置35枚目スパット15枚目に変更。
4G目
3G目の終盤辺りからさらに厚めに来てましたので、
1フレの結果を見て、2フレからアジャストを行いました。
右のレーンはリターンがあってこれ以上左に寄れない為、
立ち位置を1歩前に移動してみました。
左レーンは、立ち位置38枚目、スパットは共に20枚目辺りで投げています。
今回のスコア⇒20060520160422.html
      ave     strik      spare     open    cover 
     186.5   44.2%    30.2%   25.6%   54.2%
4G目2フレからのアジャストは一見成功したかのようにも見えますが、
4フレ以降の様子からすると少し行き過ぎだったかも知れませんね。

2006.05.20 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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