ボールラインナップを考える時、これまでは、
オイリー、ミディアム、ドライ用のような区分での配置を考えていましたが、
最近その有効性に疑問を感じ、見直しを考えています。

このラインナップの考え方は、想定されるレンコンに対して、
理論上、均等にと言うか平均的に対応するラインナップではあるのですが、
実践の場面では、微調整が効きにくいラインナップになってはしないか?
という疑問が出てきました。

基本を何個で考えるかにもよりますが、
均等にそれぞれの領域に対応するラインナップよりも
メインボールとなる領域を充実させて配置した方が、
より実践的で有効ではないかと思い始めています。

私の手持ちボールで考えると、ダル系のレッドアラート・リミテッドと
ポリッシュ系のザ・ワンの2個のリアクティブに
動きが大人しいパーティクル系のシャープ・ブレイドを加えた3個のメインボールとし、
ドライ用兼カバーボールとしてのマスターゾーンの計4個でのラインナップになります。

ミディアム~ドライの領域が手薄な感じもありますが、
マスターゾーンの適応範囲が広いのと
現在出入りしているセンターのコンディションとの関係では、
これで充分のような気がします。

あくまでも、保険をどのように掛けるかの考え方次第なんですが、
しばらくこれで様子を見てみようと思っています。

2006.06.20 | 用品関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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