最近プロの試合のVTRを見る際にチェックしているポイントは、
ゲームの展開や結果ではなく、アドレス時の構え方とリリース時の手首の様子です。

関西オープンのTV決勝では、金城愛乃プロ、中谷優子プロ、キム・テレールプロの
三人三様の投げ方の違いが参考になりました。

一番ボールに威力があるのは、キムプロ。
極普通に投げてるように見えますが、流石に海外のプロ選手は違いますね。
長身とリーチの長さを活かしたスピードと回転のあるボールです。
リリースの瞬間まで手首は折れることなく、ボールを押し出す感じで投げています。

次が金城プロ。
アドレスの時から回転を意識した構え方をしています。
リリースの時もボールの下側に手を添えて投げる事を
意識して投げている様子が伺えました。

中谷プロのリリースは、サイドアングルからのスローVTRを見る限りでは、
手のひらがやや床を向いているように見えます。
そのためかボールスピードは、金城プロよりも勝っているのですが、
回転が少ないためピンアクションは、若干劣る感じです。

今の私の課題との関係で言うと、金城プロの投球が参考になりそうなので、
何度も見返してイメージトレーニングを行なっています。

2007.03.31 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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2007.03.31 07:18  | # [ 編集 ]

(^o^)丿
いつもありがとうございます。
金城プロは、男性的な投げ方だと思っていましたが、
男性と女性の基本的な体の造りの差が出るものなんですね。
男子プロのVTRも研究してみます。

2007.03.31 08:31 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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