『強いボールを投げようと意識するあまり、アドレスから手首を内側に曲げて、
ボールを抱え込んでるボウラーをよく見かけます。
しかし、実際にボールをリリースする段階では、内側に曲げていたリストは
すっかり伸びてしまい、かえって落ちそうなボールを握りすぎて、
リリースポイントを遅らせてしまっているケースがほとんどです。
ボールを曲げたいと思うのはいいとしても、
まずリストワークには段階があるということを先に理解してください。
そしてその段階の効果を早める要因となるのがドリルです。』
上記は、BOWLNG技術選集Remix(第1集)の中にある
「よくわかるドリル講座」(P60)の一文です。

基本を押さえなおそうと思って読み返していたら、目に入った文章ですが、
次の練習でやってみようと思っていたことを見透かされた気がして、
正にご指摘の通り、お見それしましたって感じでした。

また別ページの水野プロのワンポイントアドバイス集のコーナーでは、
「必ずしも手首でボールを抱え込まなくても、スイングが安定していて
ストロークが大きければ、回転数も直進力も付く。」旨の事が書いてあり、
まずは手首を動かさずに出来るだけ固定して、大きなストロークによる
ストレートリスを完成させる事が先決問題じゃないかって気になっています。

2007.04.01 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

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2007.04.01 23:08  | # [ 編集 ]

(^o^)丿
これまでカップリストとボールの下に手をすける感じでの投球にとらわれ過ぎて
練習でも今ひとつシックリ着ていませんでしたが、
この記事を読んで、気が楽になりましたし、可能性も見えていきました。

2007.04.02 00:07 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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