練習量が増えたことと、先週は、ボウリング率75%とやや酷使してしまったために
薬指の第二関節に腫れと痛みが出るようになりました。

こういった時は、すぐに練習を止めて医師の診断を仰ぐのが一番ですが、
私は、以前同じような症状で診てもらった時の経験がありますので、
今回もそのように対処しています。

腱鞘炎や今回のような腫れと痛みは、筋やその周りの筋肉が硬くなって
血液の流れが悪くなっている状態なので、マッサージが効果的だそうです。

また予防的には、関節部分にテーピングをしておくと良いとの事でした。
このため私は、いつもテーピングをして予防に心がけていましたが、
今回は、それ以上に使い過ぎた事と、そもそもの筋力不足で再発したようです。

でも、まったく休んでしまう必要もなく(ボールがもてないほど重症の時は別ですが)
2、3日も置いて投げれば、次第に回復して来る事も経験済みなので、
今回も少し練習を控えめにして、様子を見ています。

実際、以前よりも腫れが引いて関節の周りのシワもハッキリしてきましたので、
恐らく大丈夫だと思います。

また、その他の対処方法として、スパンを短くする事も教わりましたので、
今回は、ベベルを取る方法ではなく、ややきつめだった
フィンガーグリップの方を削って、大きく緩めに調整してみました。

さらに筋力UPのためには、腕立て伏せが効果的とのアドバイスも頂きましたので、
この辺りの筋トレも合わせてやってみようと思います。

2007.04.26 | 休閑話 | トラックバック(0) | コメント(3) |

イクエイション2を買ってしまったのですが、今回はグリップを緩めにしました。
このほうがリリースで押せる感覚がありいいです。

2007.04.26 08:01 URL | ラウンド1 #- [ 編集 ]

連投お疲れ様です。
私は投げた日には炎症を抑えるようにしていますが
親指腹側の皮膚が薄くなるようでヒリヒリしています。
皮膚だけは鍛えようが無いので連投は3日までが理想です。
お互い年を考えケアを大事に取りましょう。

2007.04.26 16:29 URL | gousoku #- [ 編集 ]

ラウンド1さん(^o^)丿
そうなんですよね。私が初めてマイボールを作った時は、
フィンガーはきつめでも良いってことでその後も、
軽くねじ込むようなドリルにしていました。
でも最近聞いた話では、緩めが良いとの事でしたので、
きつめ推奨理論は、何だったんだろうって感じです。

gousokuさん(^_-)-☆
いえいえもっと投げ込んで鍛えれば、頑丈な鮫肌のような皮膚か
親指の腹全体にタコが出来るかも知れませんよ。
確かに加齢と共に回復に時間がかかるようになりましたので
事前と事後のケアには、注意が必要だと思います。

2007.04.26 22:00 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bowlingblognaru88.blog9.fc2.com/tb.php/557-165736e8