先日の10ピンのカバーミスについて少し考えてみました。

10ピンカバーに関しては、私なりに成功率が高いと思われる
基本となる立ち位置と目標(スパット)が決めてあります。

現在の10ピンカバー率は、約70%。
以前よりも確立が上がりましたので、
意識と言う意味では、あまり苦手感覚や迷いは無いのですが、
今回のように成功率が低い時があります。(^_^;)

成功率が低くても苦手意識が無いというのは、
勝負にいつも負ける相手だからといって、
弱気になったり苦手に思ったりすることは無いという意味で、
メンタル面と結果とは別物といったニュアンスです。

10ピンの取り方としては、ピンに対してクロスに構えて、ピンに向って歩き、
20枚目辺りを通す方法で、カバーボールを使用し1投目と同じ投げ方をしています。
リリースポイントやスライド足の終着点などのチェックはしていません。
かなりアバウトな投げ方です。(^_^;)
その点では、立ち位置、体の向き、目標がボールの行方を決定します。

今回の失敗の原因は、レーン中央部分のオイル分布がいつもと異なり、
厚めのオイルにボールが横滑りしていた事によるものです。
状況は、分かっていましたが、投球の際の感覚が修正できませんでした。
また観察力と集中力も今ひとつ不足していたようです。

オイリーな時は、立ち位置を右へ移動してアングルを狭めたり、
ドライな時は右へ移動してオイルのあるラインを求めるなどの調整は行いますが、
今回の失敗でカバーボールにおけるアジャスティングの感覚と精度を
もう少し身につける必要性を感じました。次回夜錬での練習課題とします。

2007.05.21 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

 10ピンに苦しんでいた時にKYOさんから京都のJBC選手(○玉選手)の投げ方を紹介してもらいました。
 なるパパさんと同じく20枚目を10ピンに向かって真っ直ぐ投げる方法です。サムを抜いてからフィンガーにシッカリのせて真っ直ぐにピンに向かって投げるそうです。サムを少し緩めにして試してください。とのことでした。要するに一投目と同じ投げ方なんでしょうね。
 この方法で投げてみたら、ガターギリギリでもボールが落ちないんですね。ある意味ではガターを怖がらずに思い切って投げられます。もっとも、その日のレーンの状態で多少は修正しなければならないですが。最近では10ピンが残っても前のように顔をしかめることはなくなりました。
 ジャスポケが10ピン残ってガッカリして、次にこれをミスして二度ガッカリはキツイですね(爆)。

2007.05.22 22:01 URL | ジャムおじさん #0w4Ifkv. [ 編集 ]

ジャムおじさん(^o^)丿
ジャムおじさんも一時期悩まれていたようですが、克服されたんですね。
私もカバー率90%を目指して、必死マメタンで頑張ります。

2007.05.22 22:58 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]

ここ最近練習では10ピンをミスする事はほぼありませんが、試合になるとたま~~にミスします。
いち時期10ピンカバー率97%という時期がありましたがその時は「よし10ピンで良かった」と思うようにしていました。自分のコントロールを信じて気の持ちようかもしれませんね。

2007.05.23 17:19 URL | KYO #- [ 編集 ]

KYOさん(^_-)-☆
97%は凄いですね。
私も気持ちはしっかり持つように心がけています。
あとは、技術の問題でしょうか?

2007.05.23 22:08 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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