先日のTV番組(アンビリーバボー)でスーパーキッズの紹介があっていました。
ピッチングマシンから繰り出される時速200kmのボールを打ち返す少年や
床との隙間わずか20cmの間をローラースケートをはいて通り抜ける少女など‥
世の中には、すごい能力を持った子ども達がいます。

そんな中、3歳の頃からスリーポイントシュートを決めていたバスケ少年を見た時、
理論や技術ではない身体能力の不思議さを感じました。

彼は、2歳くらいからおもちゃのバスケットセットで遊んでいて、
ボールをゴールに入れることをいつも楽しんでいたようです。
現在7歳で、今ではハーフウエイラインからでもゴールができるんです。

理論や技術とは無関係に、感覚(潜在能力)でシュートしているんでしょうね。
トップアスリートが一番良いプレーをしたときの状態を振り返ってのコメントに
「無心のプレー」とか「無我夢中」と言うのがよくありますが、
このことと共通点がありそうな気がします。

残念ながら少年へのインタビューがありませんでしたので、推測の域を脱しませんが、
もし「シュートするときどんなことを考えているの?」と聞かれたら
「ゴールを見て投げているだけさ。」と答えるんじゃないかと思います。

2007.06.16 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

バッティングのところは私も見ていました。
印象的なのは、少年が不安のかけらも見せなかったところです。
スタジオなんかに特設されてテレビで映されたら、一般的な大人なら「できないかもしれない」なんて言うでしょう。
緊張やマイナスイメージが最も足を引っ張り、平静と肯定イメージが成功のカギなんですね。
私も一度だけトランス状態というか、周りの音も、全く聞こえず、他のレーンも人も見えず、自分の投げるラインだけが光って見え、「あーあそこに普通になげればストライクにしかならないなぁ」と気持ち悪いぐらい自信に満ちて3フレからオールウェイして優勝した経験があります。それを再現できないのが凡人なんですけどね。

2007.06.16 18:23 URL | reonoa #6CxjB0aY [ 編集 ]

reonoa(^o^)丿
やはり不安や迷いがあっては良い結果につながりませんね。
不安や迷いではなくても、ああだこうだと考えることが、邪念となって失敗する。
私も含め凡人は、特にこの影響を受け易いって事なんだと思います。

2007.06.17 08:24 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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