スピードと回転の増量の取り組みを始めた頃、
回転については、フィンガーへの乗りや手首の返しではなく
「ボールを手のひらの上で転がすように投げることだ」
と言うアドバイスを受けたことがあります。

このため手がボールの下から出るようなイメージで投げるようにとか
手首が折れないようにとか色々と自分なりに意識して試してはみましたが、
その当時は、ちっとも感覚がつかめませんでした。

そんな訳で回転の増量については、ほとんど諦め状態で数ヶ月が経過していました。
ところが、少し前の夜錬で「こんな感じかな?」って思う瞬間がありました。

手のひらを転がすと言っても、手のひらが30cmも40cmもある訳ではないので、
短い手のひらから離れるほんの一瞬の感触なんですが、
忘れていたアドバイスを思い出すくらいの手応えがありました。

今から朝錬に行って、その感触の確認とボールの有効性などをチェックしてきます。

2007.09.09 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

手のひらを転がすというのは、面白い表現ですね(ウマイ!)
要するにサムを奇麗に抜いて上手くフィンガーに乗せるという事なんでしょうね。

私のようなストローカーは比較的その感触が解り易いかも知れません。

しかし手応えを見つけるとすぐに朝練するところがなるパパさんの凄いところです。

2007.09.09 10:00 URL | KYO #- [ 編集 ]

昔は手の平からボールをこぼすようなリリースをしてましたが、再開してからはとてもボールの下に手を入れて投げる事は出来ませんでした。


名残で手の平から転がすボウリングは出来てたように思います。



それが・・・(涙)

2007.09.09 12:13 URL | くり #- [ 編集 ]

KYOさん(^o^)丿
感触が残っているうちに確かめないと、すぐに忘れてしまいそうですからね。
おかげさまで今日の朝錬で、また少し分かりかけてきました。

くりさん(^_-)-☆
バスケットボールでイメージ練習するときは簡単ですが、
ボウリングのボールになった途端にできなくなりますね。

2007.09.09 20:56 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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