10月中旬ころから10ピンのカバー率UPに取り組んでいます。
一口に10ピンカバーと言っても、レーンコンディションや
ボールスピード、回転の質、使用するボール等々色んな要素があって
カバー率の向上方法は、人それぞれに違うようです。

これらの要素の影響をあまり受けずにカバー率を上げる手段としては、
カバーボールを使うのが一般的のようです。
でもカバーボールを使えば悩みが一気に解決するかと言うと、
あながちそうでも無くて、これはこれで結構やっかいなものがあります。

私の経験では、カバーボールが真っ直ぐ進む(あたり前ですけど)感覚を
身につけるまでに少々時間がかかりましたし、
またオイルが厚いとグリップ力が無い分横滑りしたり、
枯れていると結構噛んだりして、多少はレンコンの影響を受けます。

カバーボールを使うメリットとして、メインボールの寿命を
長持ちさせられると言う事もありますが、
問題点として、10ピンカバーのためだけにボール1個を持ち運び
しないといけないということがあります。
もちろん2投目は、ほとんどカバーボールを使うという場合は、
必須アイテム度は、UPします。
このためラインナップとして数個のボールを持ち運ぶ際、
使用頻度が高いカバーボールを”必需品”と考えるか
はたまた”お荷物”と考えるかは判断が分かれるところです。

10ピンカバー率が目覚ましく向上することがなかった
私にとっては、必需品とはならず、わざわざカバーボールを使わなくても
ラインナップ中のドライ用のボールで十分代用できるとの判断になり、
カバーボールについては、使用しなくなりました。

つづく

2007.11.09 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

私はスペアーボールを使い、さらに、薬指と小指をフィンガーにいれて投げています。
10ピンだけではなく、7番ピンや1本残りもコレで確実に拾っています。

10ピンを取る時、投げるセンターが違う時スパットと10ピンの位置が違います。10ピンを体の中央に構え、直線を引いて、交わるスパットを目標にしないと、いつものスパットでねらうと必ずミスします。

2007.11.10 11:48 URL | 非力ボーラー #qrvVHRXE [ 編集 ]

非力ボーラーさん(^o^)丿
以前言われていたV字投げと言うのは、
薬指と小指を使ったこの投げ方のことですね。
私もメインボールを真っ直ぐ走らせたい時は、この投げ方を採用しています。

2007.11.10 15:14 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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